あさが来たのネタバレ・内容・結末

あさが来た2015年製作のドラマ)

製作国:

4.1

あらすじ

「あさが来た」に投稿されたネタバレ・内容・結末


何度も何度も観てしまいました…
私の中では間違いなく朝ドラの頂点🌞

作品のモデルである広岡浅子さんは、
同じ女性として大きな憧れで「男勝り」と言えば、まさにあさ‼︎
役の1人ひとりがぴったりで、誰かが欠けたら成り立たないくらい…全員好きです🤭

姉妹愛。夫婦愛。仕事愛。同僚愛。…
たくさんの愛で溢れてやまない☺️

どこを切り取っても素敵だけど、いつ観ても涙流れる…。あさが逆恨みを受け刃物で刺され迎えた120話。あさが危篤状態で眠る側に、娘の千代と一緒に見守っている新次郎さんが掛けるこの言葉。

「あさ…、あさ…。どこにも行ったらあかんで?
わてなぁ、知ってる思うけど。あんたに惚れてます。あんたのすることなぁ、なんでも応援したげる。なんも怒らへん。せやけどなぁ。わてより先に逝くことは、金輪際許さへんで…。許さへん…。
わて置いていったら許さへんで…!!あさ!あさ!」

ああ書き起こしていても想起して涙出る。
朝ドラ見たことない人にも、是非!見てほしい作品です。

書きそびれたけど、五代さんも!
五代ロスも巻き起こってたな〜。
「あさが来た」の男性陣は、加野銀行の優しさ満点男衆か、加野銀行が買い取った蔵野炭鉱で働くザ・九州男児の男衆、ないしはあさの手助けをする、知的な大隈重信さんをはじめとする頼れる男衆の3パターンかな…。成瀬さんは余事象かも😂

とにかく素敵な男性陣‼︎
個人的には知的で厳しく、でも優しく、
恋愛になると奥手な雁助さんが何とも好きです☺︎

話し始めたら止まらない…魅力が夥しい。
「あさが来た」、本当におすすめです!
リアルタイムでも再放送でもハマり、2度もハマっておりました。朝ドラの中では1番好きなドラマでした。なんといっても波留の着物姿が綺麗!なんて和装の似合う女優さんなのだと思っていました。そして新次郎との夫婦っぷり。最初こそ、十代役の新次郎(玉木宏)が飲み込めなかったものの、あさと新次郎のツーショットは本当に大好きでした。ぷらぷら〜とした新次郎だけども、いざというときはあさのことを守り、いつもは気の強いあさだけども新次郎の前では素直になれる。いつも新次郎は優しくあさのことを包み込んでくれていたからこその関係で、新次郎があさを見つめる目は本当に優しくてうっとりしていました。私が。
新次郎を看取るあさとの二人でのシーン、再放送でもくる、この台詞覚えてる、くるぞと、分かっていたのにやっぱり切なくて大大号泣でした。そして最後、あさを迎えに来た新次郎に向かって走っていく歳を老いたあさが段々若くなっていくんですよ。そして昔のように若々しい2人が最後抱き合うんですよ。え、やめてよ涙止まらないよという感じでしたね。ええ、この二人はいつまでも永遠にこのまま幸せであって欲しいと思いました。

あさと姉のはつ、対照的な2人の子役時代もとても良かったなあ。
元々は許婚の相手も逆で、それに惣兵衛が初めて出てきたときはびっくりしたなあ(柄本佑と分かっていながらも怖かった)この人絶対やばいよ!はつ!とか思っていたけど、振り返ってみたら本当に苦ありだったけど良い夫婦だったな、惣兵衛とはつ。惣兵衛が亡くなるときのシーン、"幸せな人生やった、、ありがたすぎておつり来るわ"の惣兵衛の台詞に涙しました。はつに一目惚れだったんだもんなあ、惣兵衛。幸せな人生だっただろうな。そしてそれは、はつも同じであろうな。看取るシーンのはつの表情、葬儀後のあさとの縁側での2人で話す表情、本当に大切な人を想う顔でした。そしてまたその表情台詞に泣き崩れました。私が。

あさが来たでは、亡くなるシーンを丁寧に描かれていたかと思います。よのさんが亡くなる回で、あさ、新次郎など順番に床に伏せるよのさんの周りを囲むみんなが映し出されました。その中で、よのの女中であったかのさんだけ少し長めに映されているのです。今までずっと長年女中としてよのさんに連れ添ってきたかのさんの気持ちを汲み取る脚本!素晴らしいなと思いました。そしてまたそのときの、楠見薫さんの表情がいいんですよ。最後、ほんにほんにと言って去っていくシーンも描かれていて、よかったです。ちなみにそのシーン、あさの女中の梅(友近)との会話を最後にするんですけど、お互い女中として一緒にやってきた二人だからこその重みのあるシーンでした。梅と雁助は結ばれなかったけれども、お互いを想い合う気持ちは忘れず。ふゆと亀助、まさかまさかそこで結ばれるとは思わなかったけれども、お似合いの二人だな。

書ききれないけども、本当にキャストが素晴らしかった。
升毅、寺島しのぶ、近藤正臣、萬田久子(惣兵衛の母親役超怖かった)小芝風花、工藤阿須加、富田靖子、吉岡里帆、ディーンフジオカ、、、いやあ豪華!今でも心の中で生き続けている作品です。またいつかゆっくり見返せるときがあればいいなあ。