新参者のドラマ情報・感想・評価・動画配信

『新参者』に投稿された感想・評価

movinglove

movingloveの感想・評価

4.6
0
西村京太郎シリーズの様にするべきだと思う。
直前まで日本橋で働いていて、映像にそのお店が阿部さんと一緒に出ていた…。

派手さはないが凄く落ち着いて癒されて、ずっと見ていられるシリーズ。
(事件内容は別です。)


事件の裏側の、感慨深い人間模様がまたいい。
原作が凄くいいのかな。
加賀恭一郎はまるで警察と僧侶が一体👮‍♀️になった感じです。☺️
mika

mikaの感想・評価

3.7
0
リアルタイムに見てましたが、東野圭吾さんの作品だったんですね。
通りで複雑で面白いわけだ。
manami

manamiの感想・評価

3.8
1
ある女性の死を巡り、新参者の刑事である加賀が人形町の人間たちの嘘を暴いていくドラマ🐕

祈りの幕が下りる時を見るために一旦ドラマ見ようかな〜と思って2日で一気見!さすが東野圭吾!面白かった
1話の市原悦子と杏のお話が一番好きだったな〜
あと嫁姑の話も泣けた🥲
俳優陣も脇役が良い。三浦友和だいすき!

強いて言えば女性の死は10話ラストまで引っ張るほどの謎でもなかったな
でもしっかりと楽しめました!
映画もみよっと
YT

YTの感想・評価

2.5
0
・原作未読。小説の方が面白く感じ
 られそう。
・連ドラにしてしまうと事件解決が
 随分ゆっくりな感じがしてしまい
 はいりきれなかった。
・人情の味わいが良かった。
メイ

メイの感想・評価

3.5
0
東野圭吾作品は私と相性がいい。
麒麟の翼は見た事があったがドラマはなかったので今回初視聴。
面白かったです。
 (2010) TBS
東野圭吾のいわゆる『加賀恭一郎シリーズ』の8作目である『新参者』が原作。
ちなみに、小説の順番としては、『卒業』→『眠りの森』→『どちらかが彼女を殺した』→『悪意』→『私が彼を殺した』→『嘘をもうひとつだけ』→『赤い指』→『新参者』→『麒麟の翼』→『祈りの幕が下りる時』。
先日、映画『祈りの幕が下りる時』を見て面白かったのでドラマ版も見ようと思っていたところ、TVerにて配信が始まったので。
映画を先に見たということで、加賀恭一郎の過去について知っている状態だが、それでも楽しめるだろうと思い視聴。
しかし、あまり楽しくなかった。5話ぐらいから少し面白くなったかな。小説は面白いんだろうな。
「ちなみに」。

⚫︎第一章 煎餅屋の娘(原作:左に同じ) (20分拡大)
日本橋 人形町 街にも遺伝子が?
息づいているもの その街の罪
「人は嘘をつく、
 罪から逃れるため、懸命に生きるため
 嘘は真実の陰」
タウン誌『ドールタウン』 青山亜美
人形町名物 たい焼き タマ(猫)
日本橋署刑事 加賀恭一郎 創業150年
猫のエサ 猫は人目を避けて死に場所を選ぶ
パリ 甘酒横丁 あまから
警視庁捜査一課 松宮脩平(加賀の従弟)
警視庁捜査一課 主任 小島一道
上杉博史 大学の部活(茶道)のOB
人の心を読む力 未だに所轄の警部補
加賀の父、元刑事 寒さ 六段
全日本学生チャンピオン 交剣知愛
嘘は美味いがすぐシケる、本音は不味いが一生モンだ
 ✏︎ 黒木メイサのナレーションいいね。
⚫︎第二章 料亭の小僧(原作:左に同じ)
まつ矢 人形焼 小伝馬町 真妻(まづま)
3種類の嘘 火遊びが山火事に
⚫︎第三章 瀬戸物屋の嫁(原作:左同)
3ヶ月前 職人によるハサミ
2年前 練馬西署 食用バサミ 女性の心理
「ただいま、帰りました」
彼女の笑顔に隠された嘘
⚫︎第四章 時計屋の犬(原作:左同)
親父の形見 ドン吉 時を積み重ねる
三方置き時計 "どんな安時計でも"
松宮の父親代わり
 ✏︎ 原田芳雄。
⚫︎第五章 洋菓子屋の店員(原作:左同)
あと4ヶ月は 水天宮
100の失敗と1つの後悔 記事
⚫︎第六章 翻訳家の友(原作:左同)
ルール
 ✏︎ まだガラケーの時代。ひとりはスマートフォン。
⚫︎第七章 刑事の息子(原作:ー)
半年前 上杉さん 弁護士 2ヶ月前
清瀬直弘
 ✏︎ 息子を交通事故で亡くしたという上杉の過去を下敷きにしたオリジナルエピソード。
⚫︎第八章 清掃会社の社長(原作:清掃屋の社長)
壁の落書き
⚫︎第九章 民芸品店の客(原作:民芸品屋の客)
撚り紐(よりひも)
⚫︎最終章 人形町の刑事(日本橋の刑事) (15分拡大)
独楽(コマ)

◼︎2022年9月21日〜10月21日 鑑賞
ハル

ハルの感想・評価

4.5
0
世間ではガリレオが流行っている今、同じく東野圭吾原作で映像化されているシリーズを見たくなり手を出した。むっちゃ面白いやん。曲がいいよねー。TBSのドラマって曲で誘導してくれるから展開も分かりやすいし、キャラクターの心情が誤解される事もないのが助かる。しかもこの曲担当ってジョジョのアニメも作ってるよね。いいはずだ。
ただ、エンディング曲が合ってない。急に2時間サスペンスみたいになっちゃう。
ゆ

ゆの感想・評価

5.0
0
新参者シリーズの映画を見たくて、3連休に一気見した。
出てくる人皆いい人で結構毎回泣けた😢
加賀さんの、事件で傷付いた人を救いながら解決していくという人情味に溢れた働き方素敵すぎる。ペンのインク切らすくらい取材しろっていうのも、今時古いけどパッションに溢れてて良い。

✍️
・出演者豪華
・毎週トイレで会話してるの笑う
・阿部寛が出てくるところ、毎回演出が謎に怖いのなに笑
・「嘘は真実の影」「嘘には3種類ある。自分を守る嘘、他人を欺く嘘、他人を庇う嘘」
都部

都部の感想・評価

3.5
0
東野圭吾原作、人形町で発生した殺人事件を巡る人情型事件譚。作品の主軸の殺人事件を徐々に展開させながら、断片的な手掛かりから枝分かれする複数の事件を解決して主軸の事件を掘り下げていくという構成はドラマシリーズの形として大変面白かった。
各話の事件模様自体はどれも月並みではあるが。
阿部寛演じる加賀恭一郎のキャラクター性は軽妙極まっており、作品全体を一貫した物語として通す為の事件の進展は牛歩ながら一話完結型の事件の収束のさせ方も巧みで、この辺は流石は東野圭吾といった次第。とはいえ親子を巡る人情的真相を伴う謎解きを10回は流石に半ばから食傷気味で、用意されるツイストもどちらの事件も劇的な物ではないので、引っ張った割にここまでの遠回りをしなければ解けない謎であったかとは思えずに気落ちしたのはミステリ読みとしての性か。
Deち

Deちの感想・評価

3.5
0
ボチボチ。
人情モノ寄りのミステリー。いや、ミステリー寄りの人情モノ?
私情の為に虚偽証言する人多すぎ問題は気になったけど無難に面白い。
>|

あなたにおすすめの記事