一つの事件の犯人が最終話までわからないのは斬新。事件が起こったら事件に間接的に被害を受けた人たちのフォローも必要という言葉が印象的。加賀さんと話すと心が軽くなり、登場人物の様々な問題を解決する話。人…
>>続きを読む東野圭吾先生を偲んで。
話としては1つの事件を10話は正直引き伸ばしすぎ感はあったけど、個々のエピソードは温かく、〝嘘〟へのアプローチだけでこれだけ色々引き出しがあるのはすごいなぁ。
阿部寛の名役者…
10話を通して描かれるにしては殺人事件のオチは少し弱かった印象。
ただ、それを補ってあまりあるほど1話毎のエピソードのボリュームがありました。
登場する人物を「なぜ嘘をつくのか」という視点から紐解き…
(C)TBS (C)東野圭吾「新参者」(講談社刊)