東野圭吾さんの訃報に伴い、加賀シリーズを見てみようと、原作未読で視聴しました。(R8.9)
阿部寛の立ち姿が、恐い恐い恐い!!(笑)
毎話、1つの証拠、1人の容疑者という形で進むのが面白かったで…
東野圭吾先生を偲んで。
話としては1つの事件を10話は正直引き伸ばしすぎ感はあったけど、個々のエピソードは温かく、〝嘘〟へのアプローチだけでこれだけ色々引き出しがあるのはすごいなぁ。
阿部寛の名役者…
10話を通して描かれるにしては殺人事件のオチは少し弱かった印象。
ただ、それを補ってあまりあるほど1話毎のエピソードのボリュームがありました。
登場する人物を「なぜ嘘をつくのか」という視点から紐解き…
刑事系なのに緊張感に欠けるのは殺人事件が起きてから解決までが長いうえに、一つ一つのエピソードがほんのり心当たまるだったから。
また、加賀が神出鬼没で不気味すぎるぐらいで、刑事というより探偵に近い印象…
(C)TBS (C)東野圭吾「新参者」(講談社刊)