100万円の女たちのネタバレ・内容・結末

「100万円の女たち」に投稿されたネタバレ・内容・結末

テーマは重い
でも意外にやんわり進んでいく
物語の終わり方にハッピーはないよな。
殺人犯の息子である売れない作家と、謎の招待状により、その作家と共同生活をする5人の女性の数奇な物語。

設定なに?っとなるも、1話ごとに気になる展開、5人の女性の想いの交錯、そしてミステリー、いいテンポでグイグイ観れました。なにより野田洋二郎、すごいイイ味出します!自信なさげでも芯のある感じが後半からとてもグッとくる!あの4人がなぜ命をかけてまで参加したのか気がかりだけど、、、
-人生は奪い合いではなく、偶然の獲得と必然の消失。-


内容云々よりも、野田洋次郎。
か弱いようで芯のある、無頓着なようで怯えている、冷たいようで暖かい。
どうやら彼に取り憑かれているようだ。
先が気になる展開で、どんどん回を重ねるごとに、話にひきこまれていった。1話が短いので、ラスト5話くらいぶっ続けで一気見してしまった。

個人的にはみなみさんが好きでした。撮影現場で1人だけ全裸に近い格好をするシュールなシチュエーションにあった役者さんの心情が気になりましたが。

謎が謎のまま終わる部分もあって、もう少し女たちがリスクと大金をかけて慎くんと同居する動機の部分を描いて欲しかったと思いました。
女優さんがみんな良くて
新木さん下手じゃないと思うけど周りが上手すぎたかも
ライバル作家と編集者さんが怪しく撮られてるミスリードは要らないかなー
ライバル作家の役柄が薄くて倫也さんじゃなくても良かった感、、
スリル、バイオレンス、エロス


とても程よい。

最後ハッピーエンドってのが
また良いね。とても良作。
新木優子ちゃん見たくて見たけど、おもしろかった。
2人が死んじゃうのが悲しかった、、、
一見、配役から駄作臭。
しかしながら見終わると充実感と涙が。

主演の野田さんは表現が上手く
自分を投影出来ました。

「100万円の女たち」における
突拍子のない前提条件に対し私たちが
それを受け入れる土台を作ったのは
間違いなく彼でしょう。

野田さんを含めたキャストが非常に
適切であったと思います。

序盤はハーレム?と思って見てましたが
主人公の道間慎の感情、背景を知るにつれて
彼を理解し、彼の孤独に誰もがヤキモキします。

そして、終盤になり彼の言う
「漂う感情」を理解するに至ります。

私のような素人でも入りやすく、
それでいて良い作品を見た後の言葉にできない
多幸感を味わえる素晴らしい作品でした。

個人的には、
Radwimps野田洋次郎、松井玲奈、新木優子と
大好きな人たち。

新木さんを失ってからの
喪失感凄まじかったです笑

野田さんが俳優と聞いて
絵は絵描きに任せろよ!と
思っていた自分が恥ずかしい。

後、役得でしたね!

以上、映画評論Daaichiでした。
原作が面白すぎて、好き過ぎてネトフリでドラマ化と聞いて

大好き(-´∀`-)

悔しいって大事よ
漂った。



野田洋次郎再確認。
怒涛の後半戦やばすぎる。
黒幕が編集者さんだったら、立ち直れなかったから、安心した。
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