呪怨:呪いの家のネタバレ・内容・結末

呪怨:呪いの家2020年製作のドラマ)

公開日: 2020年07月03日

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ジャンル:

3.6

あらすじ

「呪怨:呪いの家」に投稿されたネタバレ・内容・結末

今回は既存シリーズの元ネタ?になった呪いの家の話という設定。
例によって監禁、強姦、虐待、不倫とネタが重くて黒くてドロッとしてる感じで気持ち悪い。

毎回思うことだけど、過去に起きた事を見せたりトレースさせて殺したり殺させたり、家に入った奴ら皆殺しじゃなくて泳がせて呪いの伝播に利用したり、怨霊にしては賢いしエンターテイナーなのが素晴らしい。屋根裏で呪いの計画表とか作ってんのか(笑)

個人的なお気に入りは、4話のワインの毒の効き目が弱い上に腰刺されてるのに余裕で歩き回るおっさん。赤ん坊も簡単に取り出すし、あいつだけギャグ漫画のキャラだろってレベルでやりたい放題なのが良かった。

1番気持ち悪いのがエンディング曲。「そんかいの~そんかいの~そっそっ」みたいな意味不明な歌詞はどういう気持ちで書いたんだよ。お経的なアレなのか分からんけど子供だったらトラウマになるレベルで気持ち悪い。

あと黒島結菜が可愛い。
怖かったーーーー
楽しかった!
一番最初の呪怨を彷彿とさせる感じもとてもよかった!

引っ越し当日にこのまま住み続けるかどうか私の話を聞いてから決めてくださいみたいな事言われても頼むからそれ家買う前に言ってよってー

Netflixってずっと流してると途中でこのまま見ますか?って出て勝手に止まっちゃうけどそれすら怖かった
人間には理解できない暴力の表象とのディスコミュニケーション
個人的には赤ん坊を持って近づいてくる鮮明な人間(的幽霊)と人間が対峙してウワーってなるのがよくわからん。怖くなくない?なんでこんなクリアなんだろう。撮り方もあるんだろうけど。のっぺりした怖さも特にないし…
80年代90年代を生きていたわけではないからようわからんがパッチワーク的な事象の組み合わせ以外に女性キャラクターにもリアリティがないし魅力を感じない。てか男性もだけど。これは恣意的にやってるのかわからん。
たとえば80年代90年代の「時代性」を再現することで「こういう時代もあったよね〜」と「語らせる」こと、そしてその「後味の悪さ」を映画的快楽としてただ享受することのモヤモヤ…
やっぱJホラーの根底にあるのって女の怨念と家族神話なんですねー時系列=家庭の再生産。そんで家庭といえば「家」だもんね、、
胎児を不倫相手の家の庭に埋めた、それは胎児が「あの家のもの」だからっていう回答がこの映画の一種の解答を指し示している。
実際の事件やシリアルキラーのプロファイリングをフィクションとともに再構築した作品といえば近年の作品でいえば『マインドハンター』が想起されるが、今回の『呪怨』では霊的なものは霊的なものとして消費する/非人間的なものを崇高なものとするある種の排他主義が横行していて、この様式美がJホラーなのか?って思った。ホラーってよりファンタジーですよね。まあでもゴア描写は結構凝っていた。胎児が口内回帰していくのは笑った。
禍々しい雰囲気で何が起きるのかずっとハラハラして見てるけど大体何も起きないし起きても赤ちゃん埋まってたり想像以上のものでてくるからびっくりしすぎて逆に怖くない
ホラーとして「怖かったか」というと、そこまで怖くはなかった。邦ホラー苦手なので、ありがたかったけども。

ただひたすら映像が面白い!あまり詳しくないので、検討はずれかもしれないけど、コントラストなのかな?黒の割合が当時の映像に近いし、なによりホラーとして際立たせてる。

は!としたときにモノクロになるのも面白かった。

ただ、内容としてはNetflixのアメリカンホラーストーリーに酷似してる気がする。
事故の多発して時空が歪み出してる呪いの家で、赤子にまつわる呪い云々…みたいな。さらにはそこに性が混じるのも、アメリカンホラーって感じ。Netflixオリジナルだし、向こうの人が監修してんのかな?
数あるエピソードの中で最も物議を醸すあの母子殺害事件。毒、殺害未遂、優しい言葉が続く報復、しっかりと切られる喉元、一呼吸置いてからの胎児取り出し。役者陣の自己演出の巧みさもさることながら、このシークェンスの呼吸の良さに魅了された。
個人的に一番怖かったのは、序盤で行方不明になった女子高生二人組が、階段の下、背後をすっと歩いて通り過ぎるカット。
久しぶりに呪怨シリーズ観た

邦画のホラーはやっぱ呪怨が一番好き

この家に関わったやつ絶対殺すマンな理不尽さ、気持ち悪さがたまらなく好き
伽耶子が直接手を下すんじゃなくて生きてる人を狂わせて殺させたり幽霊なった人に連れて行かせたりするのが好き
でもちょっと今回出しゃばりさんやったかも…
映画の記憶薄いけどあんな出てきてたっけ?

また俊雄勝手に人の身体に入る…
今回は伽耶子が入れた(預けた)形やけど

舞台が90年代で実際にあった事件がいっぱい出てきてリアル
電話お腹に入ってたのとかさかきばらとか阪神淡路大震災とか地下鉄サリンとか

妊婦の嫁に浮気されてた男の人が一番怖かった
普段優しそうやったから狂ったときの振れ幅が大きいというか
血塗れでラーメン食べてごちそうさまでしたってちゃんと言うところめちゃくちゃ不気味

過去と現在が交錯してところどころ混乱しちゃう

白ブリーフ男唐突すぎて笑っちゃった

映画観たのだいぶ前で記憶が薄いのでまた今度観る
不意に来る白黒のシーンがとても恐怖感を扇動するような演出でした。恐らく続編も出るかと思うので、続編にも期待します!
4話、一番グロかったー。
グロ耐性はかなり高めだと思うんですけど、
それでもちょっと顔しかめるほどでした…💦
色んな話が、全て1軒の家を起点としてるんですよね。
短編で見ると、それぞれに面白い話もあるんですけど、全体で見るとどうなんだろう?
荒川さんのお父さんと、最後に住んだ夫婦の旦那さんが、地球上から消された感じの描写はなんだったんですかね??

歴代の昭和を代表する事件がテレビのニュースで流れてる感じはなんかリアルで良かったです。
海外のホラーと違ってマジで怖い😫😫

怖すぎて鳥肌立つし
ナレーションいらないって思ってたけど
これがあるから余計に怖さが増えたのかも



でも中途半端に終わったよね?
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