呪怨:呪いの家のネタバレ・内容・結末

呪怨:呪いの家2020年製作のドラマ)

公開日:2020年07月03日

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3.5

あらすじ

「呪怨:呪いの家」に投稿されたネタバレ・内容・結末

3話までは次々起こる残忍な事件に期待が膨らむが、4話以降それらに納得のいく説明がないまま終了。
呪いにまつわるJホラーが自分に全く向いてないことが分かった。

本作を見て思ったのは、日本のホラー特に「呪い」をテーマにしたものは、かなりお手軽に作れるということ。
どんな残酷な事件が起ころうと、どんな悲惨な結末を迎えようと、全て「呪い」のせいにしてしまえばいい。
そこには、ストーリーの論理的な組み立てや、被害者たちの深掘りなんかは必要ない。

だから、作り手はただ残酷で胸糞悪いストーリーを作れば良いだけだからとても気軽。
どんな凄惨なシーンを見せられても、「呪い」の一言で片付けられてしまっては、そこに映画としての面白さは皆無だし、それこそスナッフフィルムを見せられているかのような気分になる。

そして、本作で何よりも気に入らない点は、実際に起きた現実の事件のニュースを随所に挟んでいること。
まるで、これまでに起きた事件は呪いの仕業であると言っているかのような構成。
コンクリート事件も、地下鉄サリン事件も、「呪い」のせい?
信じられない。頭のおかしい人間たちが起こした事件を「呪い」で済ませられるわけがない。

本作で唯一面白かったのは、最後の小田島と刑事のやりとり。
『あれ、サインはいいの?』
『呪われそうだからいいや。』
丁寧に作られた良作です。
ただ1点、主人公の彼氏の死に顔を引っ張る割りにあまり怖くないのと白すぎて少し笑えてしまうのが残念でした。
ビデオ版の第1作目の「呪怨」が一番怖いと思っている。その中での一番いやな場面は、あまりにも強烈なため一般的に上映される映画版では挿入されることがなかった。その場面からインスパイヤされたかのようなドラマだった。里々佳が演じる河合聖美(重松久美)が特に驚いた。1話目からのあの展開とその後。まさに、あの家に呪われた少女だった。里々佳とは対照的な黒島結菜が演じる本庄はるかは、ひたすらかわいい。 荒川良々演じる小田島泰男はこの家のキーパーソンであるにもかかわらず、この2人振り回され少し影が薄いし、謎の解明が中途半端。

久しぶりに仙道敦子を見た。懐かしい。「TOMORROW 明日(1988年)」が良かったな。CDも持ってました。
伽椰子、アンタ、ハリウッド行って変わったよ。( ´Д`)y━・~~マドンナのことマッダーナとか言うくらい変わっちゃったよ
と言うくらいイマイチでした。

清水監督の時はこう、終わらない呪いや、見えないけどヒタヒタと悪化していく心霊現象の恐怖が描かれてたんです。見たあとも、終わらなかったことでこう、いやーな気分にさせられて、これが新しいジャパニーズホラーか。グロいし、スッキリしないけど、日本的な暗さがやはり怖いなぁとおもったものです。

でも、このドラマバージョンは…最初の呪怨の事件をリスペクトしてひたすらやり直してる感じ?( ´°ω°`)海外にウケるためなのかひたすらエロとグロが続く。「人が変になったり、天変地異すら全部伽椰子のせいなんだよー」みたいに描いてはいるんですが、さすがにちょっと…それは雑…って感じました。
実話ってテイで作るならもう少し、ほのかに嫌なことが起こるってのをダイジェスト的に描いて欲しかった。

序盤は怖かった。
でも、少し霊感あるだけの主婦が息子殺したかもしれない怨霊相手にいきなり交霊会始めたり、赤ちゃんが弁当食いだしたり、果ては海外意識して伽椰子がバーンと姿を現すんですがめっちゃCG。このご時世にシャー○ネードも真っ青な粗いCG。
で、特に説明もなく最後原作の伽椰子を殺した夫、剛雄らしき亡霊?が出てくるんですが、めっちゃ触れる。しかもパンイチに包丁持ってるので幽霊ってよりただの変質者。

なんか、エロとグロだけはめっちゃ凝って描いてはいるのですが、幽霊部分があまりにも薄味な上に、惨劇もオリジナル呪怨の惨劇をひたすら繰り返すだけなので、「また?」となってきます。
最後は「この父親は蒸発したんですな」と言われてた人が、本当に文字通り蒸発してて、「物理で蒸発しとるやないかい!」と笑いどころなのかどうなのかすらわからず、中途半端な展開で終わり。見た時間返して…となったのは正直初めてでした。

呪怨もモヤモヤする嫌悪感はあったんですが、こちらは「呪怨ってこんなだっけ?」「え?あの伏線とか、この伏線回収してなくない?」「なんでCG?」など作品の出来にモヤモヤしてガッカリして、特に味わいたくない要素で頭がいっぱいになります。

やはり、伽椰子さん、ハリウッドデビューして変わってしまったんでしょうね(´・ω・`) こう、こなしてる感じがすごい。見た後、もっとこう…あるだろ!と言わざるを得ませんでした。
残念…
手垢にまみれた「呪怨」に、平成の凶悪事件のモチーフがハマっていて、一種のドキュメントを感じた。

妊婦の妻と一緒に見てはいけなかったなあ
あまりにも説明が無い終わり方
受話器が腹から出てくる所とかは見応えあった。
霊の怖さというより人間の怖さを描いた作品なんでしょうか。
実際にあった事件をモチーフにしているところもある気がします。

所々ニュースで実際にあった事件のシーンなどが流れていて時代背景もわかりやすい。

ただ小田島さんの父がジュワッて蒸発して消えちゃったのはなんで、、?今までそういう死に方はなかったような…。オリジナルなのかもしれない。

てっちゃんが恐怖に怯える顔(赤ん坊が口から入った顔かな?)で死んでいるのは絵的にインパクトがあってよかったです。
1話4/4
まだ謎が多いですね。
2話4/5
これは時系列一緒か?
胸糞展開にしかならないよねぇ呪怨だし…
3,4,5,6話4/6

めちゃくちゃ難しい。
まるで、あの家が呪いによって五次元空間にでもなっているようでした。
私にはSFに見えました。
人間の恐怖を極限までゴア描写も使って表現し、呪いがもたらす連鎖をこれでもかとドミノ倒しのように繋げていきます。
お見事です。ですが、上手くできすぎて頭が追い付きません。
登場人物が異常に多い。そして全ての事件や人の行動が別々の時間軸に影響を与えている。
まだスッキリ全部が繋がってないので、不完全燃焼な感じもしますが、とりあえずお腹いっぱい( ̄▽ ̄;)
里々佳さん逸材ですね。
ホラーの良々を見ようと見始めたら
井之脇海くんも出てた〜すき〜
悲しいすぐ死んじゃったけど、、、
死に様よ
こわいのに
なんでかちょっとだけ笑えた

途中からヘレディタリーと同じことになってたけど、どゆこと??
言われてみたら海くんが継承もしてるんだ
ホラー詳しくないから
全然分からんじゃんけ

W不倫の血みどろは
ホラーというよりサスペンスみたいだし
時系列がイマイチ分かんなくて
分かんなかった

良々大して出てないじゃん
と思ってたけど、
良々も住んでた家だったんか!
ってやっと主役っぽくなった
4話目くらいから?

最後にあの家に住んだ人は
なんか全部のせみたいになってたの?
豪華なホラーだね
でももうよく分からない
旦那なんだったんだ、、、

最後も続く感じでよく分からないし

ホラーってきっと奥が深いんだろうけど
普段見ない人にとっては
意味が分からない
シーズンものなら
せめて1シーズンで一旦は完結するような
分かりやすいホラーから始めたい

エンディングの池?きれいだった!
「呪怨」シリーズの中で一番好きかも。

伽椰子や俊雄の出てくる怖さとはまた違う気持ち悪い怖さがあって良き。


要所要所にその時代に起こった本当の事件などを散りばめた感じや呪いや呪縛より人間の怖さや残忍さを前面に押し出してくるところが「伽椰子ドーン!」な演出より恐怖心増す。

もっとこういうホラードラマ作って欲しい。
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