呪怨:呪いの家のドラマ情報・感想・評価・動画配信

呪怨:呪いの家2020年製作のドラマ)

公開日: 2020年07月03日

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3.6

あらすじ

「呪怨:呪いの家」に投稿された感想・評価

映画よりこちらの方が怖いと思った。
呪われた家や化け物より、人間の汚さの方が怖かった。
悪いものが悪いものを呼んで底無し沼になる。そんな感じ。うまく表現できないけど。
エンドのテーマソングがものすごくいい雰囲気醸し出してる。
あと、80年代の再現がかなり良かったと思う。あの頃の女子こういう髪型してたなって懐かしくなっちゃった。

Netflixは、やめようと思ったところで良い作品出してくるからズルいんだよな~。いつまでもやめれない…次シーズンあるのかな?
おばけより人間怖い。そんな人間がおばけになるから、やっぱおばけも怖い。

実話とリンクさせるのは、人間の狂気さをこれでもかくらいにアピールされるので、吐き気を催しながら楽しく見れます。

エンディングの歌が素敵
さど

さどの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

人間には理解できない暴力の表象とのディスコミュニケーション
個人的には赤ん坊を持って近づいてくる鮮明な人間(的幽霊)と人間が対峙してウワーってなるのがよくわからん。怖くなくない?なんでこんなクリアなんだろう。撮り方もあるんだろうけど。のっぺりした怖さも特にないし…
80年代90年代を生きていたわけではないからようわからんがパッチワーク的な事象の組み合わせ以外に女性キャラクターにもリアリティがないし魅力を感じない。てか男性もだけど。これは恣意的にやってるのかわからん。
たとえば80年代90年代の「時代性」を再現することで「こういう時代もあったよね〜」と「語らせる」こと、そしてその「後味の悪さ」を映画的快楽としてただ享受することのモヤモヤ…
やっぱJホラーの根底にあるのって女の怨念と家族神話なんですねー時系列=家庭の再生産。そんで家庭といえば「家」だもんね、、
胎児を不倫相手の家の庭に埋めた、それは胎児が「あの家のもの」だからっていう回答がこの映画の一種の解答を指し示している。
実際の事件やシリアルキラーのプロファイリングをフィクションとともに再構築した作品といえば近年の作品でいえば『マインドハンター』が想起されるが、今回の『呪怨』では霊的なものは霊的なものとして消費する/非人間的なものを崇高なものとするある種の排他主義が横行していて、この様式美がJホラーなのか?って思った。ホラーってよりファンタジーですよね。まあでもゴア描写は結構凝っていた。胎児が口内回帰していくのは笑った。
なかなか雰囲気出てて良かったです。

不気味だし、ゾワっとするし、グロいシーンもなかなか!

荒川良々も、さすがの雰囲気で、なんといっても里々佳がかわいい^_^
直人

直人の感想・評価

2.5
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●呪怨:呪いの家(2020日本作品。荒川良々主演)

Netflixオリジナルドラマで第一シーズン。
良々氏を筆頭に,ホラーには出ないでしょ?的な役者さんらが出ているのはすごい。

もし実際の事件にもとづいて『呪怨』が創られていたら?という仮定で,その「実際の事件」が描かれている。

だが──怖くはない。
まだイントロだからなのか?

https://www.youtube.com/watch?v=d2XuKP0hL-I
ai

aiの感想・評価

3.7
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見始めた初回は、ちょっと無理かもーって感じだったけど、最後まで観たら怖さもそこまでではなくて、謎を残してモヤるので、次のシーズンも観たいと思う。日本のホラーってアメリカのより怖い。
あさひ

あさひの感想・評価

4.5
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全裸監督に引き続き、日本だってやる気と予算があれば世界に通用する作品を作れるってしみじみ思った。
不気味なホラーが大の苦手なので何かに「本当ごめんなさい!!」って謝りながら目背けたカットも多いですが。あれなんなんだろうね、怖いと、ごめんなさい!って出るよね。何に謝ってるんだろう。
少し難解さもあるじめじめとしたJホラー特有の空気。かなり満足した、Netflixありがとう!
なかなか怖かった。実際の猟奇事件を元にしているだけあって、心霊的というよりもグロや人間の狂気的なホラーで、雰囲気でじわじわ攻めてくるこれぞ和ホラーという感じ。ただストーリーはかなり難解で、時系列トリックっぽいが最後まで観ても解決していない。続編で明らかになるのだろうか。
shihoon

shihoonの感想・評価

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ホラー苦手ですが、がんばって観ました…
残像が脳裏に焼き付く…
かわ

かわの感想・評価

3.5
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最初から最後まで不気味でホント怖い。
1話30分なのにとっても疲れた。
妊婦さんのシーンはほぼ目を瞑ってた。笑
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