イノセント・デイズのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「イノセント・デイズ」に投稿された感想・評価

まぴん

まぴんの感想・評価

2.0
0
しっかりとした話ではあるけど、現実とかぶるだけに内容がそこまで入ってこないかんじ…
残念…
Penpenking

Penpenkingの感想・評価

4.5
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原作を読了して印象深かったこともあり見ました。
妻夫木聡が企画の段階から関わったという力の入ったドラマだけあって妻夫木の肩に力が入った役作りでした。それとは対照に自分のイメージとして竹内結子はシリアスでもドタバタでもプラスのオーラしか感じなかったのに、このドラマでのマイナスオーラは半端なかった。それでも最終話での姿はセリフ以上に伝わるものがありました。死刑囚となる女性の半生の部分やそれにかかわる人間模様等、見てて辛くなる部分も多く見終わった後も重い気分になりますが、それでも見応えのあるドラマと思います。
休みの日に、一気に観ました。結末はこれで良かったのかと、考えてまだ眠れません。

映像、演技素晴らしい作品でした。
mashako

mashakoの感想・評価

-
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このレビューはネタバレを含みます

愚行録からのイノセント・デイズ。ラスト、田中幸乃(竹内結子)の死刑執行後、最も彼女に寄り添っていたと思われる新人刑務官の女性(芳根京子)の笑み。死刑執行3ヶ月後、無実を信じ続けていた佐々木慎一(妻夫木)が幸乃の遺品”幼なじみ4人が桜の木の下で〜思い出のスケッチ”を、嫌なものでも見たかのように破り捨てるシーン。あれはなんだったのだろう?
やるせない結末でした。
竹内結子さん亡き今、このドラマの重たさがより感じられます。

原作を知らずに視聴していましたが、最後はなんとか無実を証明して終わって欲しかったのが本音です。

WOWOW録画
ろみ

ろみの感想・評価

5.0
0
なんて素晴らしい作品だろう。
見ている間はずーっと胸が苦しくて、涙が流れてしまう。
観た後も、それぞれの心情をぼんやりと考え続けてしまう。

孤独から抜け出せずに生き地獄の人生を生きていたら、死んだほうがマシだと思うだろう。
いつかの絶望を待ちながら生きるよりも死んで楽になりたいと思うだろう。

でもね、わかるけどね、
雪乃の選択は絶対に間違いだよ!生きる方を選べよ!って本当に心から思う。
愛情表現の仕方は人によって違うし不器用な人が多かったけど、みんな雪乃を大切に思っていた。
どんな人も雪乃の持つ孤独と隣り合わせで生きているんじゃないかな。

絶望を感じたときって孤独を感じてしまうけど、周りの人に助けを求めていいんだよ。
救いの手を差し伸べてくれる人はどこかにいるんだよ。
だから諦めないで、生きる方を選んでよ。
この作品から、そんなメッセージを受け取りました。
ころも

ころもの感想・評価

4.0
0
ドラマとしてとても心に残るものだけど、どうしても重なってしまう部分が多くて。
慎ちゃんとの面会のシーンが辛すぎて。
井上がすごく憎く思えてしまう。
ドラマ関係なしに。
でも確かなのは、素晴らしい作品です。
めるころ

めるころの感想・評価

3.9
0
あっという間に見終わってしまった。竹内結子が亡くなってしまったなんて考えられない😭
Mii

Miiの感想・評価

4.2
0
とことん暗くて救いがなくて.... 辛い。
幸乃を刑務所に入らせたのは、
敬介だけのせいじゃない。
幸乃が、すごく弱そうで、そして儚かった。
でも何故か力強く見えて
何かを本気で決めた人ってこんなにも
強く見えるんだって思った

私は大切な人を全力で信じて、
全力で支え守れる人になりたいって思った。
ぴあ

ぴあの感想・評価

4.2
0

このレビューはネタバレを含みます

2021.3.16〜17 記録

全6話。続きが気になり観ていくほどに引き込まれ、作品の評価としてはかなり高いドラマですが…二度観たいとは思わない悲しく後味の悪いドラマでした。
原作を知らずに映画を見て「良い作品!」と思ったら基本的に原作を読みたくなるのですが、これは原作すら読めない…読みたいとは思いませんでした。
でもそう感じてしまうくらい心に訴えかけられる重くシビアな作品。
良い演技をされる俳優さんばかりなのもまたより一層そう感じさせたのではないかなと思います。

この時こうしていればああしていればの連続でもどかしさのようなものを感じてしまい、観ていて何度も心苦しくなりました。
でもそれがまたやけに現実的なような気がしてしまうのもこの作品の凄いところで、今この世界で誰かが同じような状況になっていてもおかしくはないんだろうなと。ふと。

ラスト数秒にわたって映される瞳(芳根京子)の目が個人的にはこのドラマの中で一番印象的で。
悲しさややるせなさは勿論ですが憎さまで感じ取れる気がして、画面から目を逸らしたくなるほどのものを感じゾクッとしました。
同時に自分もまた同じような感情を持って観ていて、あぁ…と。

とにかく悲しい。
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