
ふたりなら、超えられる。 昼は超進学校「大瑠璃学園」、夜は極悪夜間定時制高校「烏丸学園」と、2つの顔をもつ校舎があった。超進学校に通うラク(島村龍乃介)は、同級生からいじめを受け、友達がいない。話し相手の代わりに毎日「漫才のボケ案」をノートに書いていたが、ある日、そのノートを開くとあるはずのない「ツッコミ」が書き足されていた。実は、ラクのノートに、ツッコミを書き足していたのは、極悪夜間定時制高校に通いラクと同じ教室で同じ席に座るマイキ(中山慎悟)だった……。いじめられっ子とヤンキーの二人が、机で交換した「ネタノート」をきっかけに青春を切り拓く。 元引きこもりで、中学・⾼校の学生時代に⻘春を謳歌できなかったHU35ファイナリスト・吉川監督が「笑われ、笑わせ、強くなる」というメッセージとともに描く青春ドラマ。
全く同じ会話が五人の生徒の家庭で繰り返される、実験的短編。英語教師・則子のクラスには様々な生徒がいる。親が共働きで優秀な子。母を亡くしたが明るい子。裕福だが怠惰な子。家事を担う子。父に怯え…
>>続きを読む深夜ラジオを聞くことが趣味の地味でモテない大学生の加藤は、学部のゼミで同じラジオを聞いている女性・松岡と出会う。夢もなく、友人もいなかった加藤に、松岡は「後悔しない生き方」をしたいと言った…
>>続きを読む「光の塔」の信者である⺟・恵から厳しい宗教教育を受けてきたすずは、教えに反することをすると鞭で打たれるなど虐待を受けてきた。ある⽇、すずは学校で献⾦袋を盗まれ、お⾦を借りるために祖⺟の紀⼦…
>>続きを読む小学6年生の内気な映画好き男子・陽太は、同級生の女子・明日香にひそかに想いを寄せていた。そんな明日香が急に引っ越すことが決まり、動揺を隠せない。「そうだ、彼女をヒロインにした映画を作ろう!…
>>続きを読む構成作家・関谷一平は、お笑いの道に憧れ、夢が叶った半ば、殺伐とした社会と報われない日々に疲弊していた。駅のホームから飛び降りることを決意するが、隣の駅で人身事故が発生。タイミング悪く死に損…
>>続きを読む大阪。何をするにも不器用で人間関係も不得意な16歳のツチヤタカユキの生きがいは、「レジェンド」になるためにテレビの大喜利番組にネタを投稿すること。狂ったように毎日ネタを考え続けて6年――。…
>>続きを読む高校生・戸倉心は、同じクラスのマスクの女子・宮沢紗奈に一目惚れする。少しずつ距離を縮めて、仲良くなったのに、マスクのせいで宮沢さんの笑顔は見えない日々。そんなある日、心は友達2人の協力を得…
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