
ふたりなら、超えられる。 昼は超進学校「大瑠璃学園」、夜は極悪夜間定時制高校「烏丸学園」と、2つの顔をもつ校舎があった。超進学校に通うラク(島村龍乃介)は、同級生からいじめを受け、友達がいない。話し相手の代わりに毎日「漫才のボケ案」をノートに書いていたが、ある日、そのノートを開くとあるはずのない「ツッコミ」が書き足されていた。実は、ラクのノートに、ツッコミを書き足していたのは、極悪夜間定時制高校に通いラクと同じ教室で同じ席に座るマイキ(中山慎悟)だった……。いじめられっ子とヤンキーの二人が、机で交換した「ネタノート」をきっかけに青春を切り拓く。 元引きこもりで、中学・⾼校の学生時代に⻘春を謳歌できなかったHU35ファイナリスト・吉川監督が「笑われ、笑わせ、強くなる」というメッセージとともに描く青春ドラマ。








( c) 2021 HJ Holdings, Inc.