リラリオ

L'ete dernier(原題)のリラリオのレビュー・感想・評価

L'ete dernier(原題)(2023年製作の映画)
3.1
デンマーク映画、メイ・エル・トーキー監督の「罪と女王」をリメイクした作品

敏腕弁護士のアンは、パリの高台にある一軒家で夫ピエールと二人の養女と暮らしている。
ある日、夫と前妻の息子である17歳のテオがトラブルを起こし、引き取ることになる。
馴染もうとしない問題児テオに、思いやりを持って接するアン。
ふたりは次第に距離を縮め、親密になった果てに性的な関係に陥ってしまう…

おばはんが未成年を弄び、ポイするストーリーは「罪と女王」とほぼ一緒だったが、まさかの結末がww
デンマーク人は冷酷、フランス人は意志激弱っつうことなのか?
大金払って示談したのに、なにしてんだよw 
まあ、拒絶しても受け入れても結局結末は地獄だけど…
そもそも無理がある話。
あんな美少年がおばはんに夢中にならねぇし!あのセクシーギャルの方が絶対にいいっしょ!
開き直りおばはんの図太さが最強だった「罪と女王」に比べ、まだ救いがあるような感じだったが…私は「罪と女王」の方が断然好きっス。
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    リラリオ

    北欧、東欧のブラックでシュールな映画、ギリシャの奇妙な波、不条理、胸糞、癖強っな映画が大好物です。でも時々甘酸っぱい台湾映画や謎だらけのミステリー、サスペンス、韓国ノワールも観たくなります。虫唾が走…

    北欧、東欧のブラックでシュールな映画、ギリシャの奇妙な波、不条理、胸糞、癖強っな映画が大好物です。でも時々甘酸っぱい台湾映画や謎だらけのミステリー、サスペンス、韓国ノワールも観たくなります。虫唾が走る甘ったるい恋愛、カーチェイスや爆破の金の無駄使い系、常に誰かに追われ戦っている系、謎の生き物や物体の襲来、オカルトは嫌いなので観ないっス。