マリアの沈黙の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『マリアの沈黙』に投稿された感想・評価

EUフィルムデーズにて。

ラトビア出身ドイツの女優マリア・レイコの半生。
スターリンの粛清の恐怖が迫る時代のキツい話だった…。

女優の話だけど引退後がメインで、出産を控えた娘に会うためにモスクワ…

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湿疹
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実在の、ラトビア出身でドイツのサイレント映画に出ていて、その後スターリン政権下で不当に処刑されてしまった女優の話。ウクライナの寒村でのプロレタリア巡業の寒々しさや、劇場の舞台と重なる独房や処刑場
2.2
さすが元ソビエト連邦構成国のラトビア
独裁全体主義国家の酷さがリアルでエグい

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