実際に戦時下において起きた話だけれど、すごく現代に通じることがあり、現代を生きる人が戦争をきちんと考える機になる映画だし、そして結局その時代と今とで根本的に変わっていないことがあるという危機感も感じ…
>>続きを読む誰が戦争をしたかったのか?
"敗戦"を知らない国の空気感の持つリアリティ。
暗黒森林理論に支配された国際社会での日独伊三国同盟の間違い。
研究所が戦争回避のため出した"ある報告"が招く皮肉な結果。…
観て良かった。
かなりの客入りでした。
昭和16年、軍人、民間企業など若きエリートが全国から集められ、内閣総理大臣直轄の極秘機関として1年間「日本の今後の戦争の方向性」についてあらゆる角度から研究…
しんどかった。
じゃあお前が戦争行けよ、と
何度も思った。
蓋を開ければみんな戦争なんてやりたくなかったんじゃないのか。
弟に赤紙がきたところ、最悪の気持ちになった。
日本は今まさに開戦前夜なの…
歴史上の一コマを切り取り、何の躊躇いもなく純粋な想いをぶつける、その男気に惚れる秀作。
大半は室内での会話劇ながら、石井裕也監督の演出と役者陣の演技が結実し、138分引き込まれっぱなし。
結末は皆…
「誰にも責任が無かったことにする、日本の戦争犯罪を免罪する作品」映画『開戦前夜』のレヴューです。
日本で暮らす私たちにとっての8月といえば、夏休みやお盆休みという大きな休暇の時期であるだけでなく、…
実話、ですか、、、?
そうか、日本は第二次世界大戦で二度負けていたという事か。
非常に興味深かったですよ、ストーリーが進むにつれてゾクゾクしてくるような面白さだった、と言うと不謹慎かしら、、、でも…
単に東條英機や陸軍(etc)、権力者が暴走した結果戦争に繋がった、という結論にせず、少なくとも世論もそれらを押す空気があったってことも伝えてて、ちゃんと自分ごとに捉えられるような映画になってたと思う…
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