2025年8月に放送されたNHKスペシャルのドラマパートを拡大、再編集したもの
[昭和16年8月。陸軍は官民軍部問わず頭脳明晰な精鋭部隊を招集し、仮の内閣を設定、あらゆる角度から日本が開戦、勝利…
結局、誰も賛成していない開戦だった。
士気高まる開戦→敗戦確定ルートか、人的損害の少ない隷属ルートのどちらを選ぶのか。
私は戦後を生きているから「戦争はダメ」と言い切れるけど、もしも回避ルートだった…
『八月の声を運ぶ男』に引き続き見た、戦後80年特集ドラマ。
NHKスペシャルの枠内だが、計2時間だし、監督は石井裕也だし、キャストもめちゃくちゃ豪華だしで、NHK的にはこっちが本命…?
…と思ったら…
池松壮亮さんの内側に苦悩を抱えながら見せる笑顔と静かに燃えるような憤りに引き込まれました。
当時、日本国軍の上層部はどんな裏付けがあって開戦に舵を切ったのか?
猪瀬直樹氏がデビューした1983年に発…
【机上の正論】
日米開戦のシミュレーションを任された「総力戦研究所」に関する、猪瀬直樹のノンフィクション「昭和16年夏の敗戦」を原案にしています。
監督は「舟を編む」「夜空はいつでも最高密度の青色…
おもろかった。
子供の頃サマースクールか何かで、教室に置かれた模型にそれぞれの班が分かれて街を複数人でそれを運営してください、みたいなのをやったことを思い出した。
あんまりそのときは成績良くなかっ…
勝てる見込みのないアメリカとの戦争に向かうのか否か
若き才能たちが集められ擬似内閣としてシミュレーションを行う
立場的に引くに引けない上層部
戦争回避への思いがあったとしても
色んな力が動き戦争へ…
とても面白かった。
誰が戦争を始めるのかについて考えさせられた。
前半は、主人公と同じく、ごっこ遊び感についていけてなかったかもしれない。
ただ、後半はもう引き込まれてすごかった。前のめりで見てた…
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