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『アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd Season 第3章』に投稿された感想・評価

3.8
ストレイライトと放クラ、ノクチル回、そしてツアーへ!🎤

2期新規のストレイライトとノクチルのことがより知れたと思う。

愛依のキャラ作りに関しては、双方納得の上だとしてももっと早くから話し合っておくべきかと思う。
クールでミステリアスなコが、しかも見た目ギャルがユニットへの迷惑を第一に考えるとは…そこがいいんだけど😍

放クラの智代子、そんな切っ掛けだったのか…!現実なら絶対揉める、というか友情崩壊案件だろうに、智代子と友達の人徳というべきか💦
しかしこの回、智代子の制服のスカート丈と暖炉前樹里の色気に全部持ってかれた😅

透、何事にも全力で取り組めなかったってことかな。元のスペックが高すぎて、アイドルという仕事をスムーズにこなせてしまっていたと。
そこに真乃のアイドル観を聞いて現実感を得て、最終話で実感することで心からアイドルになれた。ええ話やん。

ライブツアーに関してはもう…ね!!🤣
信頼と安心のアイマスライブシーン。6ユニット23人と多い分カメラの切り替えも多いのがやや残念だったが、きちっといいライブで締められたと感じた!

あ、私の推しはストレイライトです💕
カッコよさと楽屋での落差、そして溢れ出るプロ意識が最高!!

「もう終電ないわよ?」
多分だけど、ノクチルを描きたい欲求に忠実になり過ぎた結果生まれた劇場先行の最終章。
これは正直、映画としてはどうかと思う仕上がり方だった。
(批判の意図はないが、ぶっちゃけテレビアニメとして観た方が大分観やすい終わり方だなと思わずにはいられなかった)。

基本的に今章も、アイドルとして一つ上のステージに自身を押し上げるための「守破離」の「破」の段階を描く工程が前半二話。
最初に「ただのファン」呼ばわりしてしまったが色々考えて考えて考え抜いてた和泉愛依を通してストレイライトは「離」に至り、
キャラデザとかの割りに何か地味だなって思ってた園田智代子を通して放クラのみんなも答えを導き出す。

そして櫻木真乃が答えを見つけ出そうとしている様と、スタートラインに立てていないのに「その状態でもある程度出来てしまう」浅倉透との対話と、ライブで締め。
最初に言ったがやっぱり構成は良くなかった(劇場編集版としてやるのに、単純に向いていない終わり方)。
二期は芹沢あさひや浅倉透と言った、今までのアイマスシリーズではあんまり観なかった(全てを知ってるわけではないけど)、“本物の天才”を登場させて、その天才ゆえのズレとか、エゴサーチとかの描写も増えたりで一期に比べて面白くはなってたけど竜頭蛇尾だなって正直感じてしまったのが本音でした。

だがやっぱり、最後の一話で「まず自分がアイドルであると言う実感を持つことが出来た」ノクチル(主に浅倉透)がステージに上がった時に、後方腕組面で「それが、アイドルの見る景色ですよ」って心の中では呟きました。
色々と出遅れて最終週になってしまった。

原作ゲームはほとんどやっていないので変わらずに話はどれも新鮮。
趣味でそう見えるところも含め、最後までストレイライトが目立っていたように感じる。
3人とも良い個性だけど冬優子さんが特に良い子すぎる。
あのタイプで仲間思いな面を出すのはやり過ぎではなかろうか。

ライブシーンももちろん楽しくはあったけど、ほかのユニットもしっかり出してほしかった思いはある。
あとは結局ずっとそうだったから指示なのかもしれないけど、ノクチルの会話はテンポが悪い。
それこそノベルゲームでセリフ1つ1つをテキスト送りしていくような感覚。
楽曲は良かったけど!

2024/10/8 TOHOシネマズ池袋/スクリーン1

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