1970年代、軍事政権下のブラジル。元国会議員のルーベンス・パイヴァとその妻エウニセは、5人の子どもたちと共にリオデジャネイロで穏やかな日々を過ごしていた。だが、スイス大使誘拐事件を契機に…
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お母さんの演技が泣かせるね...
お父さんがいなくなって、みんなでアイスクリームを食べに行くシーン。お母さんの目線、娘たちの目線。どうしてうちはこうなってしまったんだろうと。
ある日あんなことが…
【よかったところ】
・評論家のコメントやユーザレビューでも言及されている通り、Alfonso Cuarónの『Roma』を彷彿とさせる監督自身の幼いころの眼を通して見えた世界の描写(の再現)や空気感…
アメリカ国内では、こういった反体制プロパガンダ映画が作られることはほとんどなくなった。トランプに目をつけられて逮捕されるよりも、反体制映画などはじめっから作らない方がマシと考えている計算高いグローバ…
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