無こその存在、あるいは鮎子の人生の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『無こその存在、あるいは鮎子の人生』に投稿された感想・評価

klein2
3.5
日本語が達者なイタリア人良い。
貧しい者は確かに自炊はしない。
norim
3.0

いろいろ拙い。ストーリーは整理が足らない感じで起伏のつけ方がよくわからないし、カメラワークも実験的ではあるもののそれ以上のものは感じられない。主人公の鮎子を演じた佐久間あゆみさんは存在感があり大器の…

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3.0
近藤善揮という俳優さんを知れてよかった。
映画の内容に関して、悪く言えばハリボテだが、本作を作った意義はあると思うし共感もする。真剣な怒りを源泉としてこれを作ったと信じる。

実質的な公開は来年かしら?

この日は一日限りの先行公開。いわば有料試写会みたいな。

貧しさの中で財務官僚皆殺しテロを模索する女性。彼女はさしあたり家賃を払ったりメイクをしたり、何より三度の飯なん…

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3.6

「日本人は、国産の肉なんて食えないよ。まるで占領中だ」「この国は、80年間、ずっと占領中よ」

「財務省職員2000人を殺戮しても、次の2000人が沸いてくる」

何かに追われてマンモス団地の歩道を…

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ワールド・プレミアで鑑賞。貧困打開のために掲げた「財務官僚二千人暗殺」を起点として、主人公、テロのプロ、謎の助っ人外人が交わす鼎談が、監督の思考の軌跡を映すようで面白い。

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