サンタクロースたちの休暇の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『サンタクロースたちの休暇』に投稿された感想・評価

大切な人を思い出した。
いつだって会えるのに過去の思い出にしてやらない。
鳳泉
3.7
個性的な3人が出会って、独特なセリフと、粗い映像と、(良い意味で)Xで連載されてるマンガを読んでいるような気持ちになった。
バンドの音楽が良かった。
2人で横になっているところが好きだった。
自販機の小銭泥棒が日課という主人公の設定がとてもユニーク。おかしな人たちが繰り広げる愛すべき物語。

渋谷監督と演者の長田さんの舞台挨拶が面白い。ビッグになってね。

26-136-47
シアターセブン
澁谷桂一監督の舞台挨拶あり。
テンポというか会話の間合いというか、独特の味わいが愛おしい映画。社会から線を引いて生きている、でもそれでいいやんっていうスタンスが心…

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6060
4.0
いき辛さを呑み込んで
そっと吐き出した様な
優しい間合いの会話と
上出来の演奏シーン。
tntn
4.2
映画が社会に開かれるのではなくて、映画が社会や現実の諸々を世界に取り込んでしまう清々しさ。
もうここにいない人が「ここにいる」と言ってくれる頼もしさ。
盛夏火の団地演劇にも同じ魅力を感じる。
三角
-

サンタクロースってなんなんだろうということを、この映画を観るまで考えたことがなかったんだけど、考えてみた。

サンタクロースとは子供が信じていたもの、クリスマスという特別な日に、なんの見返りもナシに…

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N
-

冒頭の自販機のシーン、「これどういう意味なんだろう」と考えていたけど、後々「ああ、そういう意味だったのね」と気づかされた。

自主制作映画を作っている方々って、自分を信じている人が多い気がする。
そ…

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yuzu
-

なんとも謎に愛おしい映画だったのだ!

全編にわたるこのダラっとした感じが、可愛いというか気持ちいいというか、どうも好きで好きでたまらなくなるのよな。
しかもそれでいて、鏡のショットとか、イマジナリ…

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Joe
4.5
監督が上映後トークで、ここ10年世の中が暗くなっていったから現実への対抗として明るいものを作るようになったと言っていたけど、この作品には確かにリアルに対抗できるくらいの豊かさがあったと思う

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