マーク・ブラウンとの七つの散歩の作品情報・感想・評価

マーク・ブラウンとの七つの散歩2024年製作の映画)

Sept promenades avec Mark Brown/7 Walks with Mark Brown

製作国・地域:

上映時間:104分

4.0

『マーク・ブラウンとの七つの散歩』に投稿された感想・評価

KT
-
16mm撮影がめちゃくちゃ綺麗だった。
植物の記録なのにフィルムの制限を設けるという、すごい映画の作り方するなと思う。
心の豊かさ桁違い、とても感銘を受けた。
sur
3.0

もはや映画というより植物採集のアーカイブと呼んだ方が正確だろうが、ともあれ自然と人を画面に収めた時の柔らかな可視光線、淡い色調、人と自然との境界なく混じり合う心地よい音、緩慢でありながら好奇心と発見…

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Yossy
3.5
前半最後の物質的なフィルムの終わりと物語の一山の終わりが重なるシーンでなされた、これまでの旅を思い返す抱擁が良かった。ひたすら心地良かった。
映画というよりは観る理科の教科書という感じだった。
しかし植物の紹介が上手いのなんの。頭にどんだけの知識が入ってるんだろうなぁ。
語り口含め非常に心地よい作品でした。おわり
5.0

【ナラティブから遠く離れて】
日仏学院で第7回映画批評月間が開催されている。今年もマルグリット・デュラス特集に始まり、『メクトーブ、マイ・ラブ:第2章』と話題作が目白押しで熱い特集となっているのだが…

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クレトンベスト。
劇中後半を支配する植物へのフォーカス、その観察的撮影と眠気を誘うナレーションは過去の短編群にも通底している。植物の捉え方についていえば、やはりどこかRay Garnerの植物撮影に…

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