東京国際映画祭にて
台詞はごく少なく、生活音、自然の音がスクリーンを彩る
青緑に近い鬱蒼とした植物がメインのシーンと、ハロゲンランプに照らされる喧騒の飲み屋や造花を作る女たちの灰青色ぽいシーンが、…
ハハハ…
映画理解力ない自分には全く?
老いた母と同居の中年男が別居中の父親に会いに行く それが反復されるんだけどだから何が起こるわけでもない。
数組の男女や姉弟子どもとの関係も?
プチプチ、…
【味覚の次は聴覚だ!】
レ・バオ監督はアピチャッポン・ウィーラセタクンが《光のマジックリアリズム》だとするならば《闇のマジックリアリズム》といった位置にいる監督だと思っていて、仄暗い空間の中で唯一無…
[ベトナム、感情に耳を澄まして] 60点
2026年ロカルノ映画祭コンペティション部門選出作品。レ・バオ長編二作目。前作『Taste』はベルリン映画祭エンカウンターズ部門に選出され、審査員特別賞を…
©E&W Films, Sensory Ocean Films, Stær Film, Deuxième Ligne Films