トロント国際映画祭2026初日オープニング上映作品で鑑賞。(すみません、自慢です!)
一本の棒のような線をまっすぐキレイに保ったまま進んでいくようだった。
空襲の焼け跡を勝手に自分の土地だと言っ…
試写で観ました。
もう、本当にずっと苦しくて、映画の7割くらいは泣いてました。これ書いてる今も泣きそうなくらい、苦しいです。余韻もすごくて、この苦しさ結構引きずりそう。
将吉が背負ってるものが大…
冒頭から胸を締め付けられた。その後も絶えず胸締め付けられ続けた。戦争が起きれば人が死ぬ。人が死ねば劇中のような状況に陥る子どもも出てくる。過去の話ではあるものの、戦争が根絶されない限り、私たちが生き…
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スコアを付けることが憚れるくらい
壮大な作品だった
ストーリーはドキュメンタリーのようにリアルで近くなのに
芸術作品としても見れるようなセットの作り込みとメイクと衣装と
それらに置いていかれない…
まるで大河ドラマのような琴子や仲間の子どもたちの一生、観終わって深いため息をついた。
実はあまり知られていない戦争孤児の戦後に光を当て、社会派の西川美和監督の本領発揮。同じ女性だからか、琴子に向け…
不遇な境遇に置かれた多くの戦争孤児たち。多くの子どもが生き残ることのできなかったであろう現実がある中で、生き残った子どもたちは、その後どのような道を歩んでいったのか。
重い題材を扱いながらも、ただ…
涙止まらず、、、。
戦後の日本を生き抜くことがどれほど壮絶だったんだろうか、というのは常に考えているけど、やはり映像で表現することに力を感じる。
反戦の気持ちや他者への無関心をやめようという気持ち…
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