わたしの知らない子どもたちの作品情報・感想・評価

『わたしの知らない子どもたち』に投稿された感想・評価

試写にて。
覚悟はしていたけどそれ以上だった。
鑑賞後のなんとも言えない歯痒さ…。
現代を生きる私達が如何に恵まれているかを思い知らされる作品だった。

何故12歳の少女・琴子は「男の子」として生き…

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3.6
👍️
言葉にするのは難しいのですが、
胸の奥に語りかけてくる強さがありました。
鑑賞後の嫌悪感を予想しておりましたが、思いの外、強い気持ちになった気がしています。

最後にタイトルの持つすべてを回収されながら、名前を知らないけれど同じような景色を見たであろうすべての人に祈るしかなかった。私たちが語り継ぐべき平和の話として、この作品があってよかったと思える力を持っ…

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西川美和作なんて全てがすべて最高傑作なのだけれど、今作も過去作に負けない(というかまた塗り替えてきた...)くらい最高の2時間半だった。両サイドともに泣いてたし、俺は3回泣いた😭😭😭
4.3

子どもが主人公の映画と戦争映画にとても弱いので涙腺崩壊で観てました
本当に素晴らしい映画だった

戦争映画って本当に見方によっていろんなストーリーがあるけど、この映画は特にいろんな立場の人の人生を見…

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一人一人の子供たちに、様々な背景があって、そこが良かったです
-
このレビューはネタバレを含みます

・敗戦で全部失ったらあとは奪うしかない、という「仁義なき戦い」の前日譚だ。それは男なら戦えというマッチョイズムの極地でもある。虚勢を張った口調を脱ぎ捨てた最後のセリフ「生きてね」がすべての答えすぎる…

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琴子を通して、当時の戦争孤児たちが
生きるため、自分を守るために
選んだ選択の数々。
子供ながらに考えて必死にした
精一杯の選択はどれも胸が張り裂ける程に
辛かったけど、
よく頑張ったね。と抱きし…

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4.5
やっぱ、西川美和はスゴい。
「すばらしき世界」の製作過程からという着想、戦後80年以上を経てもなおのオリジナリティに拍手。
この子役も、よぉ見つけたわ。
現状で今年の日本映画ベスト。

会社関係で招待いただいたK2 Picturesさんの試写会にて

戦後の飢え・貧困については、最近いろんな作品で触れていたからか(虎に翼、火垂るの墓、地獄に堕ちるわよなど)抵抗はなかったけど、それに…

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