HARU

アラジンのHARUのレビュー・感想・評価

アラジン(1992年製作の映画)
2.5
劇団四季のアラジンを観に行ってきました~!だから、それと一緒にコチラも。

劇団四季「アラジン」。めちゃくちゃ良かった…!

煌びやかで素敵な衣装に、細かいところまで美しい大道具。そして素晴らしい役者さん達の歌と演技。

照明は、「赤と青」「金と赤」「白と青」など、コントラストの効いた色鮮やかなもの。同じ場面でも照明の色が変わっていくことで、何度も楽しませてくれる。観てて目がチカチカするくらい豪華。

いや~素敵でした。ホント。

内容はこの映画とも一緒。アラジンそのまま。「ディズニーにバットエンドなんてないのさ!ハッピーエンドが全て!」だからこそ、ディズニー映画は安心して観ていられる。

王子様も、その王子様のクサいセリフも、ディズニーだからオッケー。

TDLに行くと、みんな「シンデ◯ラ城にはシンデ◯ラがいるんだよ。ミッ◯ーの家はミッ◯ーが住んでるんだよ」なんてあり得ないことを恥ずかしげも無く言えちゃう。

ディズニーの世界に入れば、魔法だって王子様だってお姫様だって魔法のランプだって、全て受け入れられる。それってまさに魔法ですね…。

皆さんもジーニーを呼び出す為に魔法のランプならぬDVDをこすってみてください。

きっと魔法の世界に連れて行ってくれるでしょう!!