わたP

007/ロシアより愛をこめてのわたPのレビュー・感想・評価

007/ロシアより愛をこめて(1963年製作の映画)
4.0
007シリーズの名作をお勉強しました

ダニエルクレイグには無い、痛快アクション。といった感じで、楽しい映画でした。
よくまあこんな上手く事が運ぶなあというのはご愛嬌(2作目でご愛嬌が許される域に達してるなんて)
今回がスパイの秘密道具初登場だそうで、序盤の道具の説明シーンで、どうせこれを最後に上手くつかうんでしょーー。なんて思ってたらまんまと敵のやつがハマってくれて、やっと使えたぜー。ってなもんです。

そしてまさかのロシアが舞台じゃないなんて。トルコが主な舞台になっていて、ソ連のスパイと英国のスパイの潰し合いを狙う悪の組織スペクターの目論見を潰す話なんですねー
ソ連側スパイのそれはそれは美しいこと。あんなのとデキる前提で任務に就くなんてそりゃ罠だと気づいていても飛びつきますよね!

あとスペクターNo.3のババア感が半端なくて、最後にババアがババアの扮装して出てくるんだから笑っちゃうわ