007/ロシアより愛をこめての作品情報・感想・評価・動画配信

007/ロシアより愛をこめて1963年製作の映画)

FROM RUSSIA WITH LOVE

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.6

「007/ロシアより愛をこめて」に投稿された感想・評価

あおい

あおいの感想・評価

3.3
中東の地で、冷たい戦争が熱を帯び始める…

「007」シリーズ2作目!舞台はイスタンブールに移り、銃撃、ボートレース、格闘戦、そした何と言ってもQから支給されるスパイグッズが登場!

お話としては前作の続きということで、スペクターの幹部たちが出てきて、悪さを始めます。
No.で呼ばれる殺し屋集団って、なんか「ブラックキャット」っぽくもある。

今回のボスは、ソ連の非道な殺し屋グラント。
良い人のふりをして襲ってきます。ボンドも必死の応戦。ここが唯一のまともな格闘シーンで、スパイグッズもこれ見よがしに大活躍します。

ボンドガールさんは、王道な美人さん。ボンドとの絡みは色っぽかったけど、ショーン・コネリーの肉体が、ムキムキなのか、ただゴツいだけなのか判別しにくい身体やったのが残念。
ロッテ・レーニャ指ぽきぽき鳴らしてると思って期待して観たけど鳴らしてなかった
シリーズ2作目
スパイグッズ大活躍
猫撫でるボス、ここが元ネタ?もっと遡れる?
ヤシマ作戦のbgmの元ネタ?らしきものがあった。キングスマンで観たナイフ付き革靴やスーツケース型の銃など小物が面白い。猫撫でてるラスボスとか今見ると真似されすぎて可笑しい。飽きずに観ることができ、当時は最先端のエンタメだったんだろう。ボンクラ具合がまた愛おしい。
2作目。
🚁💥
タチアナさん(ダニエラ・ビアンキ)が綺麗や。

マイボンドガールランキングに入るね。すでにオルガ(見てないけど)とレア・セドゥ(スペクター)は入ってる。

覗いてんじゃないよ(笑)
クレッブのババアも印象強い。
(顔とか、最初のボディするとこ)
ばにら

ばにらの感想・評価

3.3
テレスヤング監督のスパイアクション。
シリーズ第二作目。BS-TBS、鑑賞。
ボンドへ、ロシア情報部の女性職員タチアナから「暗号解読機を手みやげに西へ脱出させて欲しい」とラブレターが届く。
罠だと知りながらボンドはイスタンブールへ。
最高のオープニングタイトル、女性の体に字を映写し芸術的な色調は素晴らしい。
スパイアクションはもちろん、ボンドのショーンコネリーとして人間も見せる。
ボンドガールには、ローラーそっくりダニエルビアンキ、美しく強さも備えボンドガールの鏡だ。
スペクターのお婆さん役にロッテレーニャで怖い怖い。
ジョーカーばりのナイフを仕込んだ靴でボンドに挑む、ある意味凄かった。
前作よりさらに今に至る007らしさが増した作品になってました。
ラストはお約束のラブ。
ベッドの上以外は、地下の貯水槽にもスーツでネクタイでした。
これぞスパイ映画の元祖。といっても過言ではないほどの映画。今見てみると映像だったりに派手さはあまりないが、ショーンコネリーがとてつもなくカッコいい。それに全てが集約されているのだろう。一挙手一投足が全てカッコ良くそしてセクシーだ。ストーリーも騙し合いに次ぐ騙し合い。そして列車でのアクションシーン。やはり面白い。
GEXI

GEXIの感想・評価

4.0
007全くみたことない僕にとって初視聴となった作品。色々突拍子もない展開がないわけでもないが、小道具とか色々面白かった。ストーリーとしてはまぁ王道。
前作より面白かった。同時にこれからへの期待も高まった👍

でも、吹き替えはやっぱり笑っちゃうなー笑 違和感が過ぎる…笑

ボンドガール可愛いのとバッグが良い!
おけい

おけいの感想・評価

3.5
ショーンコネリー版、第2作目。1作目の『ドクターノオ』より断然面白かったし、小道具やストーリーもスパイっぽさが増し増しに。ボンドガールもより作品の中でフォーカスされてて007 の方向性が本作で定着した感じ。

ショーンコネリーも1よりかっこよく見えてきました!

次は『ゴールドフィンガー』です☺️
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