007/ロシアより愛をこめての作品情報・感想・評価・動画配信

007/ロシアより愛をこめて1963年製作の映画)

FROM RUSSIA WITH LOVE

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.6

「007/ロシアより愛をこめて」に投稿された感想・評価

あにま

あにまの感想・評価

3.0
418作品目。レビュー569作品目。
『007 ロシアより愛をこめて』
 監督:テレンス・ヤング
 主演:ショーン・コネリー
 興行収入:$78.900.000
 製作費:$2.000.000
犯罪組織“スペクター”は、ノオ博士の計画を阻止した英国諜報員007ことジェームズ・ボンドへの復讐を狙っていた。ソ連の美人女性諜報員と暗号解読機“レクター”を餌にボンドを殺すことで両国の外交を悪化させるのも目的だ。ボンドは罠の匂いを感じながらもイスタンブールへ行くが…。

『007』シリーズ第2作品目。
1963年の作品なのでかなり古い作品だが、台詞が今観ても魅力があると感じる。
ダニエル・クレイグのような男前とボンドが戦うシーンは必見。
おばさんにハラハラさせられるとは…。
G

Gの感想・評価

3.9
これもまた列車映画。やっぱ列車アガるなあ。敵が追っかけてくる様子をワンカットで見せるのなんてもう嬉しすぎる。数十年前のプロジェクションマッピング風オープニングが素敵。最後のおばさんいかにも弱そうすぎてうけた。
クロキ

クロキの感想・評価

4.0
今作はopから美しさが止まらない。女性陣が1人を除いて全員美人で綺麗な曲線を描き実に滑らかだ。配給収入が前作の4倍、わかる気がする。

一方ジェームズ・ボンドはそんな女性たちに囲まれその隙を突かれる。しかしこんな厄介なスパイにそんなことをせず、はやく討ち取ってしまえば良いのにと少し思った。恥をかかせて殺したいという思いが引き金を引く事を遅らせる。

最後はまさかの今回唯一のおばさんが素敵な仕込み武器と共に単独でOO7に挑む。いや無理だろ、さすがに仲間連れて来なさいよと思わず声が出た。

戦い終えてやはりジェームズ・ボンドの隣には女性がいる。はてさてその女性とはいつまで続くのやら。
JTK

JTKの感想・評価

5.0
2作目にして、007の雛形完成の感。

この10年後には鮫に食われるロバート・ショーかっこいいし。

タチアナ綺麗だし。

ボンド、モテモテだし。

こういったマンガみたいな娯楽映画観てる時が一番至福かもな。
FHT

FHTの感想・評価

4.0
007シリーズ2作目!

今度はイスタンブールで!

スーツケースのトリックいつ使うのかワクワクしてたけど、なかなか使わなく忘れた頃に...きたー!!! 使い方、持ってき方がうまいなー!

後革靴からナイフ出るやつ!
キングスマンで観た!!時代を遡ってここで登場してたんだね!!

英国紳士の立ち振る舞いを捨てず問題を解決するボンドかっこよすぎるー!

007シリーズハマる!
fusemasa

fusemasaの感想・評価

3.5
007シリーズ第2作!

オープニングがおしゃれですねぇ。
ちゃんとオープニングがある映画ってのもあんまり観ない気がする。
女体にプロジェクションマッピング。笑

スペクターのオバハン大佐がショボい。
オバハン大佐がフランシスマクドーマンドに似てる。

結構スパイ物としての形が出来上がってきてる印象を受ける。
ソ連やら謎の組織スペクターやら列車の密室サスペンスやらと、スタイリッシュなスパイ物として面白くなってきた。

特にボートの大爆破がド派手演出でいよいよ007シリーズの醍醐味的なところも垣間見えるようになってきた。

スペクターのボスはどんなやつなんだ、、、。
Ryohei

Ryoheiの感想・評価

4.0
《陸空海全ての対決が楽しめるスペクタクルアクション映画》

MM号はこの時代から存在してたらしい

ということで007シリーズ2作目となる本作、
『007/FROM RUSSIA WITHLOVE』
007シリーズはサブタイトルがいちいちカッコいいですよね。
勿論、邦題も。よく輸入した映画のタイトルを邦題に変わる時に残念になってしまうことが良くあるのですが、007シリーズはどのタイトルも原題邦題ともにカッコいい!

見終えた感想としてはとにかくお腹いっぱい!
007を何本か見てきて毎度終わり方が大人な余韻に浸って幕を閉じますが、その中でも本作の"大人感"は味濃い目で好きです。

靴にナイフを装着するのは
普通に女性にも標準装備にしたらいいと思う。
変な輩に絡まれたら即座にナイフでトーキック。
売れるんじゃないか。

トラック強盗にあった兄ちゃんは一般人ですよね?
トラック奪われた挙句ボート渡して用無しになったら海に蹴り落とされるのはさすがに不憫すぎじゃないですか笑
ShunTaro

ShunTaroの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

タイトルからしてモスクワとか出てくるのかと思いきや全くだった。

ダニエラ・ビアンキがもうね。
chiko

chikoの感想・評価

3.7
歴代ボンドを一本ずつ見よう①

まずは初代ショーンコネリー!
この一本にしたのは、タイトルがあまりにも有名だから(パロもいっぱい

63年の作品なので、古臭さもありますが、それを補うコネリーボンドの魅力といったら。非常にチャーミング!どんなピンチでも紳士の余裕を崩さず、シンプルなガジェットを駆使して乗り越えてく姿はカッコいいの一言。

ストーリー構成も、最初から描かれる黒幕の存在と、ロシアの美女諜報員、ボンドを狙う強面の暗殺者など、分かりやすく楽しめました!

ショーンコネリーはこれからもずっと大好きな俳優さんのひとりです。RIP
kanappe

kanappeの感想・評価

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【From Russia with Love】
コネリーボンド2作目。007シリーズ最高峰とも呼ばれる1作。
「ロシアより愛をこめて」はつまり「ロシアからの刺客」。舞台はイスタンブールで、ボンドとスペクター(ブロフェルド)の戦いが静かに幕を開ける1作。

正直中盤まではつまらなかったんだけど、オリエント急行の辺りから一気に面白くなった!このシーンこそ、本作をスパイアクションではなくスパイサスペンスに仕上げている一因だと思う。
「オリエント急行〜」しかり「北北西〜」しかり、密室空間のサスペンスは本当にハラハラするから好きです…!それでもしっかり終盤にはちゃんとアクションも見せてくれるのもよかった。

あとはおじいちゃんQ&スパイ道具の登場も欠かせない。デスモンド・リュウェリンは「ワールドイズノットイナフ」まで続投するので、安心感がハンパない。
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