進藤先生

ラブ・アクチュアリーの進藤先生のネタバレレビュー・内容・結末

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)
4.8

このレビューはネタバレを含みます

①『 love actually is all around 』
( 愛って実はね・・・いたるところにあるんだよ ♥︎ )

史上最高のクリスマス映画!

公開時に観てから毎年この時期になると必ず観ているような。

ほっこりする愛・切ない愛・愛・愛・愛・愛・・・たくさんの愛であふれている。
あのエピソードもそのエピソードもみんな「いいね!」

& 出てくる人(英国俳優)たちも皆 好きになる。もちろんビーンも ^_^

②いくつもの愛が結実していく終盤は怒涛の胸熱!

ハッピーエンドのエピソードは見ていて気持ちが良いが、印象に深く残るのは切ないエピソード。

親友の彼女に恋をしてしまったお話。
一緒にビデオチェックをしていて本心を知られた時の切なさ(泣)
& 聖歌隊の紙芝居(号泣)

問題のある弟を抱えた女性のお話。
好きな人と過ごしたいけど、やっぱり放ってはおけない弟と過ごすクリスマス(泣)

③ほぼ完璧な映画なんだけど、“ ビルボ ”のエピソードが……子供と見られないじゃん!なぜこのエピソードを入れてしまった!
イギリスらしいけど…英国万歳!(苦笑)

2015/12/24 CS