ラブ・アクチュアリーの作品情報・感想・評価

ラブ・アクチュアリー2003年製作の映画)

LOVE ACTUALLY

製作国:

上映時間:135分

3.8

「ラブ・アクチュアリー」に投稿された感想・評価

suzu

suzuの感想・評価

4.5
クリスマス前になると観たくなる映画🎄

街のクリスマスの雰囲気もすてき。

このレビューはネタバレを含みます

今見たら陳腐なところもあるのだけれど、冬になると何だか猛烈に観たくなる映画。かれこれ多分5回ぐらい観てる。エマトンプソンが演じる女の人が、ジョニーミッチェルのCDをもらって、あのネックレスが不倫相手のためだったところに気づき号泣するシーンは何度観ても泣く。
ココ

ココの感想・評価

3.2
途中で観るのをやめようかと思いながら、最後まで。。

ラストは割と良いかも。
人の笑顔は癒される。

けど、もう観ないかなぁ。
pluie

pluieの感想・評価

4.3
人肌恋しい季節になるとまた会いたくなる総勢19名、男女9組が織りなすグランド・ホテル形式でおくる愛の物語。

どのストーリーを観ても名優たちが演じているのでとても華やか。

お気に入りはビリー・マック(ビル・ナイ)とジョー(グレゴール・フィッシャー)の男の友情。

デイヴィッド(ヒュー・グラント)とナタリー(マルティン・マカッチョン)の逆ノッティングヒルの恋人を思わすような二人。
イギリス首相がナタリーの家を探すために一軒一軒訪ねていくの可愛いんだ。

ジョン(マーティン・フリーマン)とジュディ(ジョアンナ・ペイジ)のスタンドイン俳優コンビが一番ピュアでジョンの喜び方がすごくキュートで二人のおしゃべりが毎回心地よい。

この映画の物語はすべてがハッピーではなくて、親友の恋人に一目惚れして想いをずっと隠していたりも。
最後はちゃんと想いを伝えフリップボードをしまったあとの両手のGoodがすごく切ない。

そして少しの出来心で誘惑にのってしまい妻を傷つけてしまう事も。
夫が用意したプレゼントが実は違う女性に贈るものだと悟ったカレンが夫から貰ったジョニ・ミッチェルのBoth Sides Nowを聴きながら涙するシーンは胸が苦しくなる。
いかにも母ちゃんって感じのエマ・トンプソンは最高だった。


片想いの相談を今すぐにでもリーアム・ニーソンに相談したいし(タイタニック観せられて終わる気も・・・)アメリカ人女性を脱がしまくったクリス・ マーシャルくんはあの夜のシーンをあんな良い思いをしたんだからとその日のギャラを全額返金したなんて笑える裏話も。

魅力的なシーンや登場人物ばかりで観た事ある人とあーだこーだ話したくなる。

劇中に何回も登場する「今夜はクリスマスだから」って魔法のような便利で素敵な言葉。

いつか使いたいよ。

love actually is all around
White

Whiteの感想・評価

5.0
クリスマスシーズンになるとこれを観なくては!という気分になります。
大好きな映画のひとつです!
ちえお

ちえおの感想・評価

4.2
コリン・ファース特集でやっていた。
でも本当はクリスマスシーズンに観るべき「ラブアクチュアリー」。寒くなってきたから良し◎

コリン・ファースも良いけど、
ついつい目がいってしまうのがロックスターを演じるビル・ナイ。
お茶目〜

どれも好きだけど一番好きなのは、
ジュリエット(キーラ・ナイトレイ)とマーク(アンドリュー・リンカーン)のお話かな。
謙虚な愛のかたち。
紙芝居風の告白が最高にキュート。

カップル、家族、夫婦、兄弟、
身近にあるたくさんの愛


言わずと知れた
最高のラブストーリーですね
maple

mapleの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

昔観て幸せな気分になったのを思い出し視聴。クリスマスの映画と言ったらコレ、とっても幸せな気分になるしすんごい豪華キャスト達が色々繋がってて楽しい。誰にでも恋するチャンスはそこかしこに転がってると思わせてくれる。ただローラリニーの恋が成就しないのが残念。彼女こそ1番幸せになって欲しい人物だったのに。
前に書いていたレビューがあんまりだったので消しました。なんかつらい事でもあったのかな?あの頃のわたし…。

そろそろ寒くなってきたし、これを見てもうすっかりクリスマス気分です。
いろんな愛の群像劇。最初と最後の空港の映像がとってもいいです。わたしの実家も空港のすぐそばにあるので、飛行機には乗らないけど里帰りのたびにお土産を見に寄りますが、東京行きばっかりなのでこういう感動の光景は見たことないです。

イケメンカールと病気の弟の電話攻撃に優しく応えるローラリニーの淡い恋が切なかった。
それからプレゼントを開けたエマトンプソンの表情には号泣(T_T)。

ビルナイははじけてて良かったし、ヒュー首相のダンスも大好き。
今日のプロフ画像は、そんなヒューさま演じる軽薄ダニエルクリーヴァーのひとことです。
ストーリーはふつうなはずなのに、なぜか大好き。クリスマス映画だからかな。
赤鬼

赤鬼の感想・評価

3.7
イギリスらしさがそこら中に充満している今作。ユーモアあり、下ネタあり、切なさもあって、ほろっと溢れる涙もある。賞が取れる作品か?と言われればそうではないけれど、不意に来る心の温まりに涙が止まらなくて自分でもびっくりしました。皆んな皆んな大好きな役者さんばっかりで、監督の人徳だなとしみじみと感じてしまいました。
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