岡本喜八・福田純の両監督による「暗黒街」シリーズを彷彿させる設定の、本多猪四郎監督によるギャング映画。本多監督のギャング映画といえば「美女と液体人間」といえばイメージしやすいかも。
老舗ヤクザ…
赤しか着ん佐藤充...
本多猪四郎ということを意識しているからかもしれないが、どことなく特撮的な盛り上げ方を感じた、どかんどかんというテンポ
途中うたた寝してしまって悔い
バーでの連射
ヤク中の原…
本多監督にしては珍しいアクションもの。
主人公のやくざの2代目が常に赤いシャツを来ているから真紅の男なのかな?
とにかくこの情の厚い佐藤允の魅力につきる。
そして悪役の伊藤久哉の本当にサイテーさが光…