1959某日某の作品情報・感想・評価

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G行為

G行為の感想・評価

2.5
ブルース・リーがアメリカに移住する前日を描いた、フォーカスする所がちょっと変わった作品。

監督が主演も兼ねてて、ブルース・リー愛に溢れてるんだけど、映像がハンディカムで撮ったかのような粗々さ。
全く場面に合ってないチープなBGMなど、色々と自主製作感がものすごい。

それでも、見どころはやはり師匠と別れの挨拶を交わすシーンだろうか。
葉問の本当の息子であるイップ・チュン氏が師匠イップマンを演じていて、このシーンのためだけに撮った作品だったんだろうな。
スローで足下からパンしながら登場するという演出も妙に凝ってたしねw