hayato

パルプ・フィクションのhayatoのレビュー・感想・評価

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)
4.1
【チンピラ二人組、ボクサーのブッチの痛快ハチャメチャストーリー。】

★名台詞

●ヴィンセント『why not.god makes impossible possible.』
(神が不可能を可能にすることさ。)

あれは奇跡に近いね。

●ジュールズ『you the evil man.and I the
right just man.』
(お前が悪しき者。そして俺が正しい者だ。)

聖書の一節を覚えているのも殺し文句として使ってたんだなぁ。

《ストーリー》◎
《演技》○
《音楽》◎
《展開》○
《笑い》○
《感動》×
《泣》×
《ハラハラ度》○

★感想
ストーリーは時系列毎ではないが、ちゃんとストーリーごとに完結しており、面白かった!

これがタランティーノ監督の真髄だな。
見やすいし、分かりやすい!

全体的に音楽が懐かしく良かったし、ノリが良く、聞いていて心地良かった。
ヴィンセント役のトラポルタがカッコよく、ユマサーマンが可愛すぎて魅了された!

shit!fuck!の回数が多いのと、ブラックミュージックを使っているのが、何だか今作にぴったりでとっても良い。

起承転結をまとめてる映画は最高だと思った。