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麗しのサブリナのRのレビュー・感想・評価

麗しのサブリナ(1954年製作の映画)
4.0
久々のレビュー!みなさんお元気ですかʕ ·ᴥ·ʔ


女優さんは作品のためにキャスティングされ、演じるものだけれど、オードリーという女優は、スクリーンに登場した途端に、映画が彼女のためにあると思わせる魅力がありますよね。


その魅力は時代を超えて、彼女の世代には生まれていなかった人たちをもずっと魅了し続けるから、やっぱりオードリーはレジェンドですね。わたしも魅了された観客の1人です。一度でいいから、生きてるオードリーを目の前で見てみたかったなあ。。
きっと綺麗すぎて同じ人間とは思えなかっただろうなあ笑

この作品のオードリーも、他作品に負けじと、とても可愛らしい。なんといってもドレス姿でパーティーに現れるサブリナ(オードリー)が見る人すべての心も視線も奪ってしまう、そんなまばゆいばかりの美しさには息を呑みます!