HARU

デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2のHARUのレビュー・感想・評価

3.5
グロ耐性が無いのでまたもやビビりながら鑑賞。ビビりながらでも観たくなってしまうのは、この映画の次に公開した「ファイナルデッドコースター」で次々と人が死んでいく過程の面白さに魅せられたからです。笑

今回も観たくないんだけどやっぱり観ちゃう、みたいなジレンマを楽しんでいました。

やはり、痛快!!!!
死に繋がっていく仕掛けを観ているのがめちゃくちゃ楽しい!これがこうなって、次にこう繋がって……っていうのが面白い。というか、そこを楽しめないでこの映画は楽しめないんじゃないのかな…。

《仲良く友達とドライブしている時に、自分たちの車とその周りの車が事故に遭って人が死んでしまうシーンを予知夢として見てしまう。主人公が予知夢を見れたことで何人かが助かるが、本当は死ぬはずだったその人達が、次々と怪奇的な死を迎えて行く。》←あらすじ




⚠︎ここからネタバレあります⚠︎







ストーリーはこんな感じで、
主人公が予知夢を見る。

主人公は次に殺される人のもとに駆けつけ、注意するように言う。

そこで死ぬ。

ほとんどがこの繰り返し。

1番辛い死に方は「エレベーター絞首刑」かな~と思いました。あれは苦しいですよかなり。


そして、オチ、捻った……?
わかりにくい捻り??よくわからなかったのでもう一回観たいです。笑