白鳥が笑うの作品情報・感想・評価

「白鳥が笑う」に投稿された感想・評価

tetsu

tetsuの感想・評価

3.7
京都国際映画祭2020(オンラインで開催。)にて鑑賞。

雪景色のなか、双眼鏡で川辺の”何か”を観察している3人の少年たち。
そこにいたのは、奇行を繰り返す中年男性だった……。

監督の代表作『僕はイエス様が嫌い』と「子供たち」、「雪景色」という題材は共通しているにも関わらず、コメディ寄りに振りきっただけで、ここまで印象が変わるのかと。笑

それゆえに、後半の感動展開には、若干の蛇足感を抱くものの、FUJIWARAの原西さんが演じる擬人化された白鳥?(笑)など、唯一無二のセンスが光っていた。

映像面や脚本などで、多少の荒さは感じるものの、『僕はイエス様が嫌い』にハマった人であれば、観て損はない作品だった。
誠治

誠治の感想・評価

2.0
原西の芝居が古い。
肝心の白鳥のストラップ(?)が大き過ぎて下品に感じてしまう。
先生役の女優の声が面白い。
あれこれ色々な要素を詰め込んだりせず、
観せたい部分をシンプルかつ素直に作品に載せたところは良く感じました。

2018年1月に映画館で鑑賞

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