少林36房さんの映画レビュー・感想・評価

少林36房

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T-34 レジェンド・オブ・ウォー(2018年製作の映画)

3.7

娯楽戦車映画。
頭カラッポで楽しむ戦車大活躍映画。

「装填しろ!」 ガガンッ!
「撃たせろっ!」「まだだっ!」
 ブオォンブオォン!

カメラワークもいい感じ。
戦車戦闘シーン多め。
ついでに脱走逃
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解放区(2014年製作の映画)

3.5

フェイクドキュメント作品。

編集の構成が良かったですし
撮影も良かったと思いました。

とにかくリアルさをグイグイ感じられました。

特に終盤のアノ展開では
混沌が入り交じった様な緊張・危機感が
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アダムズ・アップル(2005年製作の映画)

3.4

ポスターに“最凶で最高”と、あるとおり
ブラックユーモア作品。
ただ最凶とか最高とまでは思えなかったけど。

私はブラックユーモアが好きなのだけど、
ユーモアのブラックの度合いが
もっと強いのが好きな
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細い目(2004年製作の映画)

3.5

2017年日本公開の
“タレンタイム〜優しい歌”の
ヤスミン・アフマド監督作品。

この作品もタレンタイムと同様に辛い恋愛劇。
でもタレンタイムほど悲痛感は強くない。

あと所々で、なんだか学生作品や
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ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ト●ルさんのことが
すこしだけ
わかった気がした。

2019年10月に映画館で鑑賞

アップグレード(2018年製作の映画)

3.6

楽しかったです。

カメラワークも良かった。
というより面白いカメラワークだった。

あと、
序盤の手術後に主人公が自力で歩き出すシーンが
3Dアクションゲームの様な
カメラワークだったり、
犯人の腕
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第三夫人と髪飾り(2018年製作の映画)

3.6

とにかく静かな作品。

派手なシーンも無く、大袈裟な演出も無い。
それゆえに辛さや困惑などが
しんしんと伝わってくるし、
その状況が当時では当たり前であったという事が
空気で伝わってくる作品。

デビ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.6

良かったです。
なかなか良く出来ているし作り込まれた作品。

ただ、一作品としてして観れば
良く出来た作品だと思うのですが、
バットマンなどの他作品との繋がりを考えると
ちょっと気になったりしたかなぁ
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下忍 赤い影(2019年製作の映画)

3.3

アクションシーン良かったよ。

個人的な好みを言うと
主人公達も傷を負ったり
もっとボロボロになりながら
戦うシーンが欲しかったかなと。
それとも11月に公開の続編(?)の方で
そういうのやるのかな?
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.6

鑑賞前に
「おそらく序盤ある程度
各人物のドラマ展開で話を引っ張ってから、
実行犯達がテロを決行する展開へ入るのかな」
なんて勝手に思っていたのですが、
上映開始ファーストシーンが
実行犯達が既に現場
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.5

及第点かな。(悪い意味ではない)

2019年9月に映画館で鑑賞

アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.3

劇中で頻繁に入ってくる
主人公の心の声の入れ方も良かったし、
音楽や効果音等の音も良く
音響作りが作り込まれていて良かった。

撮り方や映像効果/演出等の
映像作りも作り込まれていて良かった。

結論
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おいしい家族(2019年製作の映画)

3.1

フィルマークの平均評価が★4.1と高かったので
近所のシネコンへ観に行って来ました。

まず主役の芝居が微妙で開始序盤で不安に。
昨年公開の“世界でいちばん長い写真”の時は
そんなに気にならなかったけ
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僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

3.5

一作目となるワンダフルライフが
好きでは無かったので
続編となる本作を期待せずに鑑賞。

結論。一作目より良かった。

前作となる、一作目は
犬も含め動物が好きな私しからすると、
まず監督が犬以前に動
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SHADOW/影武者(2018年製作の映画)

3.2

衣装からセットに至るまで
ほぼ白と黒の配色で固めた上、
映像の彩度のトーンを落としてあり、
まるで水墨画の中の世界の様な
映像造りだったのは
個人的にイイ感じ。

シーン展開は、終盤の決闘&合戦シーン
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

2.9

“死ぬほどの恋。ヤバすぎる実話”
“世界的ベストセラー誕生の裏側”
というキャッチから
ストーリー展開に力を入れて作られたのかな?
と思っていましたが、
とにかく浅くて、内容が薄い。

描かれている全
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トリプル・スレット(2018年製作の映画)

3.1

アクションはイイと思うんだけど、
ストーリーがねぇ・・・。

もう少しというか
もっとなんとかならんのかなぁ。ストーリー。

正直、途中で退屈しちゃった。

2019年9月に映画館で鑑賞

プライベート・ウォー(2018年製作の映画)

3.4

扱った題材は良いと思うのだけど、
戦場シーン等での恐怖や緊張が
ほとんど伝わって来なかったのが
とても残念。

その為、途中で気だるさを感じてしまったり。

2019年9月に映画館で鑑賞

フリーソロ(2018年製作の映画)

3.4

高所恐怖症の人は
鑑賞を必ず避けなくてはならない映画。

崖の岩肌を黙々と登る姿を見ていて
子供の頃、大きな岩や塀があると
制覇(登ぼる)したくなる衝動が
動物的本能かの様に湧いていたのを
なんとなく
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ラスト・ムービースター(2017年製作の映画)

3.4

イイ話です。悪い話ではないです。
ただ、話の内容が終始
この手の老人回顧物で在りがちな内容過ぎて
私にはちょっと・・・。
いや、イイ話なんですけどね。ええ

そして主演のパートレイノルズは
若い頃も勿
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台風家族(2019年製作の映画)

3.5

正直、あまり期待していなかったのですが
「良かったんじゃないかなぁ」と。
役者達の芝居も良かったです。

ただ、気になった箇所も。
その中から一つ取り上げるならば
手持ち撮影のシーン。
手持ち撮影をす
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.7

撮り方とか、やり方が
やっぱタランティーノ上手いよなぁ。って。

あと、ラスト展開に
タランティーノによる“救い”を感じた。
ネタバレになる可能性があるので
これ以上、多くは説明しない。

2019年
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.7

ストーリーに関しては
エルトンジョンについて詳しくない私でも
知っているエピソードがほとんどだし、
この手の作品に在りがちな展開ばかりなので
言うほど特筆する所は無いのだけど、
(まぁ逆にシンプルで観
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ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

3.5

予告編を見た段階で
「社会派要素も少し入っているのかな」
と思っていたけど、
予想していたより社会派要素が強い作品でした。
ただ、言うほど重苦しい作りにはなっておらず
その分、観やすいのだけど、
かと
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KESARI ケサリ 21人の勇者たち(2019年製作の映画)

3.5

実際の出来事を元に作られたフィクション。
主役は昨年公開のパッドマンの人。
ちなみに、ダンスシーンは一箇所。

作品で取り上げたエピソード自体は
悪く無いと思うんだけど、
ちょっと物足りなかったかなぁ
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ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

1.4

当初、観る気が全く無かったのだけど
あまりの評判の悪さに
逆に「どれだけ酷いんだろう?」と気になり
劇場へ。

総監督、山崎貴。(ちなみに制作が市川南)

2016年公開の“真田十勇士”と同様に
開始
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.3

CGが良かったです。
そのCG分の加点で★評価プラス0.1。

2019年8月に映画館で鑑賞

風をつかまえた少年(2019年製作の映画)

3.7

 
 良かったです。

特に撮影とカット割りを、評価したい。
とにかく撮影が良く
全てのカットが素晴らしかったと言っても
言い過ぎにはならないと私は思っています。
今年の俺映画賞の最優秀撮影賞。(暫定
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メランコリック(2018年製作の映画)

3.5

自主制作映画。ちなみに監督が脚本・編集。

爆発的という訳では無かったけど
面白かったです。

そして「この監督、上手い」と思った。
脚本においては
殺し稼業という“非常”を
作品全体のベースとなって
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守護教師(2018年製作の映画)

3.2

出演している役者達が皆頑張っているのだけど
役者の撮り方が下手クソで
役者の芝居が、なんか下手に見え微妙。

手持ち撮影のシーンが多めなのだけど
ほとんどの手持ち撮影が効果的とは感じられず。

そして
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

3.7

面白かったです。

以前から韓国映画で、よくある
“北朝鮮と韓国をまたにかけた
スパイや刑事や軍なりの極秘任務もので
国境を越えた男同士の友情”作品なので
正直、新鮮さは感じられないものの、
スリリン
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よこがお(2019年製作の映画)

3.6

私は舞台挨拶にあまり興味が無いのですが
唯一、深田晃司の舞台挨拶だけは
見たいと思う者です。
この人のコメントって好きなんですよね
ちゃんと自分の中に答えが在る上で発言するし
変に気取ってモノ言わない
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ハッパGoGo 大統領極秘指令(2018年製作の映画)

3.5

おふざけ映画。

ウルグアイが麻薬組織の資金源を叩くため
麻薬組織から麻薬市場を奪う目的で
世界で初めて大麻(マリファナ)を
合法化し解禁するのだけど、
それにより多くの人々が大麻を購入し
国内で大麻
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北の果ての小さな村で(2017年製作の映画)

3.4

後半での、猟師になる事を夢見る
少年アーサーを連れて、
何日もの狩りに出る展開が好きかな。
犬ゾリの犬がいっぱい出てくるのも
犬好きの私としては何か好き。

2019年7月に映画館で鑑賞

アポロ 11 完全版(2019年製作の映画)

3.7

アポロ11号打ち上げ前から帰還するまでの様子を描いたドキュメント映画。

効果的な編集・演出の為
あまりドキュメント臭さが無い印象。

そもそも後に映画化する予定で
一連の映像が撮られているだけあって
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