少林36房さんの映画レビュー・感想・評価

少林36房

少林36房

スクリーン上映で鑑賞した作品のみ記録しています。
気が向いたらコメントを書いたりします。
ベストムービーはその年に観賞した作品からのみ選んでます。

尚、いいね!やフォロワー数稼ぎ目的の人達対策の為、苦肉の策で以下の様に行っております。
(以前、色々と困った事があった為)
ご了承願います。

※いいね!は私が鑑賞済の作品のみ。(未Mark!作品含む)
※フォローは原則、現在の四名のみ。

映画(392)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

ラヤルの三千夜(2015年製作の映画)

-

塀の中での展開がほとんど。
というか展開全てと言っても過言ではないほど塀の中での展開ばかり。
登場人物もほぼ決まった人物のみで展開。

でも全く飽きる事がありませんでした。
寧ろ展開が進むにつれ作品に
>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

-

主人公だけではなく、
その周りの人々へとエピソード・主観が
次々と移っていく展開構成が好きでした。

個人的には、主人公のエピソードより
その姉や姉の友人、
主人公の各友達などのエピソードの方が
グッ
>>続きを読む

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

-

以前から、
映画作品の予告映像というよりも、まるでサザンの新曲の宣伝映像かの様な劇場予告で何度も聞かされた“サザンが歌うテーマ曲”が、
てっきり「クライマックスで流れて盛り上げるんだろうな」と勝手に想
>>続きを読む

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

地獄ヶ原とやらでの
集合した城ロボが次々と変形するとこで、
途中で帰ろうかと思った。
 なんかもう どうでもイイや

自己評価 5デビルマン
2018年6月に映画館で鑑賞

オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

-

物語の内容については、
小学生以下の女の子達が
歓喜しそうな“夢の様な展開”の連続。
(都合が良過ぎる出来事が多発しまくる為、歪んだ大人の私は気味が悪く感じたりもしましたが)
そんな感じの
女児達をタ
>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

-

昨年2018年末に公開された
“バーフバリ王の凱旋”のノーカット版。

昨年末公開の編集版でカットされていた幾つかのシーンを実際に観ましたが
それらのシーンの中で、入れなくてもイイ様な必要の無いシーン
>>続きを読む

榎田貿易堂(2017年製作の映画)

-

ハマリ過ぎる渋川清彦。
安定の滝藤賢一。

そして、余貴美子のおさげ姿。

2018年6月に映画館で鑑賞

レディ・バード(2017年製作の映画)

-

自分の住む田舎に悶々したものを感じ都会での生活に憧れていて、ついでにチョイとイタい女子高生(主人公)のお話。
ちなみに私も地方のド田舎出身の都内在住者。

作品全体にモッサリした感じが薄っすら漂ってい
>>続きを読む

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

レースシーンの迫力のある映像は
良かったと思います。

ただ、
各キャラクターの設定・個性や物語展開が
以前から、よくある在り来たりな内容だったのは残念。
なので、物語は退屈しちゃったかな。

あと、
>>続きを読む

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

-

事前情報、一切無しで鑑賞。

嫌いじゃないです。
むしろ好きかも。
絶賛とまでは言いませんが
結構好みの内容でした。

ラスト展開は人によって
好みが別れる所かと思います。
ちなみに私はこういうラスト
>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

-

一作目よりは確かに面白かったと思います。

と、言うよりは
一作目よりネタが解りやすかったかなと。

2018年6月に映画館で鑑賞

ロアー(1981年製作の映画)

-

本来、私はスクリーン鑑賞した作品のみ
フィルマークに登録している者ですが
今回、このロアーが念願のディスク化されるという事なので、あえて期間限定で特別に書き込ませて頂きます。
尚、このコメントは6月中
>>続きを読む

リバースダイアリー(2017年製作の映画)

3.2

自主制作映画。

やりたい事は解るんですが・・・うん。
私の評価は“そこそこ”と“いまいち”の間かなぁ。
“微妙”と言うか。

台詞(脚本)、芝居、カット割り等、
色々言いたい事もありますが
特にセリ
>>続きを読む

兄友(2018年製作の映画)

1.8

映画と映画の間の待ち時間が空いたので
丁度良いタイミングで上映していた本作を
時間潰しに鑑賞。

開場前から上映室の前には
女性を中心とする人だかり。
「凄いなぁ。こんなに人気のある作品だったんだ」
>>続きを読む

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

-

とりあえずカメラ構図、カメラワークが
とても良かったです♪

物語については
ラストの“アルマが作ったアレを食べるシーン”から後の
主人公2人の行動・展開について行けず。
恐らく、私のキャパシティ不足
>>続きを読む

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

-

事前情報、全く無しで鑑賞。

序盤の段階で
「あれ?もしかして・・・」と思い
鑑賞後に調べたら続編作品でした。

個人的には主人公達メンバーの台詞のやり取りや
会話の脱線(ズレ)ぶりが一番面白かったで
>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.4

以前から何度も劇場予告を見ており
そのたびに期待が高まり
とても期待した状況で劇場へ!

・・・期待に反してそんなに楽しめなかったかな。
駄作とは言わないけど、微妙って感じでした。
私が期待し過ぎちゃ
>>続きを読む

GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

元々、虚淵玄の脚本を評価していない者です。
そんな事もあってか正直、ずっと退屈でした。

まず主人公達の作戦などが前作と基本同じで、
何だそりゃ。

更に本編のほとんどが会話劇なのだけど、
その会話劇
>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

-


天才キングコングvsスーパーアンギラスvs新バラン
 ~三大怪獣 シカゴ最大の決戦 (総天然色)


面白かったです♪
勿論、アホくさ展開も標準装備されていますが
むしろ、それを期待して観に行ったの
>>続きを読む

29歳問題(2017年製作の映画)

-

悪い作品では無いです。
良かったです。

構成などの見せ方に工夫を凝らした作品だと思います。
ただ、なんだろう。物語と演出に新鮮味を感じなかったかな・・・。
でも、私は結構楽しめました。
ちなみに個人
>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

2.6

ある意味、無茶苦茶な事を言って強奪を繰り返す
“北斗の拳”の悪党どもと同じように、
「ここは我々の畑だ」等と勝手な事を言って
何度も繰り返し人様の畑を散々荒らし強奪しまくる
 ピーター率いる兎ども。
>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

-

短く感想を言えば
何だか色々と勿体無い事になっている
惜しい作品かなと。

開始早々、仁義なき戦いをオマージュしたナレーションが入るけど何だか緊迫感が大きく欠ける。
(仁義なき戦いの、あのナレーション
>>続きを読む

四月の永い夢(2017年製作の映画)

-

悪い作品では無いと思います。
けどストーリーがそんなに心に来なかったかなぁ。
個人的な好みの問題かな。

主役の醜い所などや人間臭い部分が、もう少し描かれていた方が個人的には好みだったかなぁ。

20
>>続きを読む

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

-

悪い作品だとは思いません。
いや、むしろ良い作品だとは思います。
ただ、私的にはこれと言って、新たに知った新事実といった内容等が、そんなに無かった為に
正直、物足りなさを感じたかなぁ。

あと、ナレー
>>続きを読む

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

-

良い話だと思うのですが
以前、似た様な話を観たような・・・。
何の作品か思い出せない・・・
何だったけかな?


〈追記〉
どこかで観た様な内容だなぁと思っていたけど
あっそうそう、10年ぐらい前の
>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

-

正直なところ、あまり期待していなかったのですが
なかなか面白かったです♪

とりあえず展開のテンポがとても良い上に、
ドキュメント的なコメントシーンを
効果的に入れてあったりして面白かったです。
やり
>>続きを読む

ユートピア(2018年製作の映画)

-

自主制作映画(たぶん)。

とりあえず撮影とVFX(CG)がとても良く
特にVFX(CG)は自主制作作品とは
とても思えないレベル。

ただ設定・脚本が作り込まれているんだけど
なんか青臭さを感じてし
>>続きを読む

ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

-

原作は少々。テレビアニメ版はそこそこ観ている者です。
ただファンという訳ではありませんが。

昨年2017年に公開された映画“PとJK”の
廣木監督による有名少女漫画の実写作品。

単刀直入に感想を言
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

-

悪い作品だとは思いませんが
私には合わなかったかな。
その為、正直観ていて退屈してしまいました。

同じく“同性愛”を扱い今年上映された
“彼の見つめる先に”は良かったと感じたので
同性愛を扱った作品
>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

-

期待を裏切らない面白さ。

ただ欲を言わせてもらえば
本作はキャラクターの数も、
エピソードや場面展開の数も多いのですが
それに伴う物語構成がもっと冴えていたら個人的には嬉しかったかなぁ。と
2016
>>続きを読む

犯罪都市(2017年製作の映画)

-

いくら刺されたり殴打されても
数分後には平然としている、無敵のマ・ドンソクが
敵役の韓国893顔負けに、乱暴というより
むしろ凶暴に取り締まる
無敵の“鬼ドンソク”大活躍映画。
なのでマ・ドンソク好き
>>続きを読む

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

-

今年劇場鑑賞した韓国映画で個人的に一番良かったです。

映画“反則王”以来、韓国の役者で一番大好きな
ソン・ガンホ主演だったので以前から楽しみにしていました。
勿論、ソン・ガンホ出演によるミーハーな加
>>続きを読む

さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物(2003年製作の映画)

-

タイトルや、あらすじの内容が
とても興味深かったので迷わず鑑賞。

作品の主な内容は、主役のレコードコレクターのコレクションからの貴重な音源鑑賞と
レコードコレクターである主役の熱い思い(オタ話)。
>>続きを読む

いぬやしき(2018年製作の映画)

-

原作未読。
登場人物や、劇中の出来事に対する
説明・理由・動機が所々不充分に感じ
素直に作品に入れなかったかな。

シシガミが母等を殺されて自分を見失う所から
その事に関係した者を殺害していき
更には
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

-

スピルバーグによる盛大なお祭り映画。
様々な映画・アニメ・ゲーム等々のキャラクターや
オマージュシーンの嵐。
その数々があまりに多過ぎて
観ていて、とにかく忙しかったです。

2018年4月に映画館で
>>続きを読む

連続暴姦(1983年製作の映画)

-

ポルノ映画。

とあるポルノ映画館の映写技師の男が、その映画館で上映していた“ある作品”を観て言葉を失う。
そのポルノ映画の内容は、かつて自分が行った強姦殺人の内容そのモノであったのだ。
「あの事を知
>>続きを読む

>|