少林36房さんの映画レビュー・感想・評価

少林36房

少林36房

スクリーン上映で鑑賞した作品のみ記録しています。
気が向いたらコメントを書いたりします。

※いいね!は私が鑑賞した事のある作品のみ行う事にしています。
※ベストムービーの作品はその年に観賞したものから選んでおり、前年以前に観賞した作品は含まれておりません。

映画(357)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

連続暴姦(1983年製作の映画)

-

ポルノ映画。

とあるポルノ映画館の映写技師の男が、その映画館で上映していた“ある作品”を観て言葉を失う。
そのポルノ映画の内容は、かつて自分が行った強姦殺人の内容そのモノであったのだ。
「あの事を知
>>続きを読む

痴漢電車 車内で一発(1985年製作の映画)

-

ポルノ映画。

893の山内組組長の息子のトミオと、
竹田組組長の娘のジュリエの二人は相思相愛。
しかし、お互いの親の組同士が抗争している為、堂々と付き合う事ができない。
更にヒットマン(蛍雪次朗)が
>>続きを読む

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

-

まず、パンフレットが製作されておらず、
とても残念。

で内容ですが
面白かったです。

ただ、事前に予告動画を見て
「もっと盛り上げてくる作品なのかな」
と勝手に期待してしまった為か
もっとガンガン
>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

-

私は4DXで鑑賞したのですが、4Dアクションが良かったです。

その為か個人的には、物語作品というよりは
ライド作品(映像アトラクション)の色合いが強い作品かなぁと感じました。

で、物語作品としての
>>続きを読む

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

-

4つのエピソードからなる作品。

①『ピアニストを撃つな!』
(監督・脚本/園子温 出演/稲垣吾郎)
イマイチ。でも監督が園子温と言う事もあり
期待していなかった為
「まぁ、こんなモンかな」と

②『
>>続きを読む

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

-

個人的には、物語より映像と音で魅せる作品なのかなと。

2018年4月に映画館で鑑賞

ゴッド・オブ・ウォー(2017年製作の映画)

-

なかなか良かったです♪

これこそ、正しい“倉田保昭の使い方”。

同じく今年日本公開した中国映画のマンハントの
倉田保昭を見て、正直「何だかなぁ」と思いましたが、
対して本作の倉田保昭には納得。
>>続きを読む

バース・オブ・ザ・ドラゴン(2016年製作の映画)

-

羽鳥慎一にネプチューンの名倉潤が混入した様な感じの顔のブルースリーが活躍するカンフー映画。
ただしブルースリーが主役なのはアクションシーンであり、それ以外のドラマ展開ではその弟子であるアメリカ人のマッ
>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

-

とりあえず特殊メイクが凄かった。
事前に予告動画を見ていて驚いていたけど
本編を鑑賞し改めて、
その特殊メイクの凄さに驚きました。

あと
「主役のチャーチルの声を
熊倉一雄で吹き替えたらイイだろうな
>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

-

とりあえず、背景やキャラクター等のデザインが
何だかアバター臭がしたかな。
(別にそれが悪いとも良いとも言っていない)

あと、チョイチョイ出てくる、
かわいいキャラクター達が好きでした。

ただ残念
>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

-

正直なところ個人的には
序盤は登場人物等がワンサカだったりして
 容量の少ない僕脳は“やや混乱”。
中盤までは何だか新聞社同士の
 ありきたりなスクープ合戦みたいで“やや退屈”。
後半で本作の本題でも
>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

-

スパイ物ではあるけどアクションは抑え気味。
むしろ、サスペンス色が強めでした。

あと他の方々のコメントで
「刺激の強い暴力シーン」的な感想が多いけど
個人的には、それ程でも無かったかなぁ。

201
>>続きを読む

ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

-

観客は、九割以上が女性客。
場内が主役の二人のシーンしか反応しない様子からして、観客の八割以上が主演の二人のファン勢であるのは間違いないかと。
「笑う程でも無いだろうに」と思えるシーンでもイチイチ笑い
>>続きを読む

獄友(2018年製作の映画)

-

冤罪で殺人犯とされた人達のドキュメント映画。
重くるしい内容かと思いきや、そんな事は無く
良い意味で、案外と楽に観れました。

特に、冤罪をかけられた本人達が
とても“あっけらかん”としていたのが印象
>>続きを読む

見栄を張る(2016年製作の映画)

-

悪いとは思わないけど・・・何と言うか・・・
「うーん、なんか勿体無いなぁ」と。
役者さんに恵まれていると思うし。

あと、一箇所編集がとても気になる所あり。
(悪い意味で)

2018年3月に映画館で
>>続きを読む

デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり/ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴット(2015年製作の映画)

-

約20年前に日本で公開された映画“シャイン”。
その主人公のモデルとなったピアニストの
ドキュメント映画。

デイヴィッドの演奏も凄いけど
デイヴィッドが演奏している時や人と接する時の、
まるで嬉しく
>>続きを読む

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

-

私は大人なので理解できましたけど
「子供には伝わりにくい部分が多いかなぁ」
とは思いました。
企業ネタとかね。

2018年3月に映画館で鑑賞

ビルビー(2018年製作の映画)

-

うん・・・みたよ。 (特に感想なし)

2018年3月に映画館で鑑賞

ラッキー(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

元海兵隊のフィリピンで体験した“追い詰められ身投げした少女の話”と、
ラストの“自らの命が無に帰る時どうするかという問いの答え”を繋いだのが、
個人的に良かったと思いました。
(人それぞれ賛否が別れる
>>続きを読む

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

-

まず何より
歌・曲そして台詞・音が入るタイミングや、その繋ぎが素晴らしい。(編集の話)

正直、数年前の“正統アナ雪”に関しては「ふーん」って感じで観ていたのですが
本作は上記のそのタイミング・繋ぎが
>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

-

まず映像が良かったと感じました。
特にひい婆ちゃんの手の表現や、水の表現が素晴らしかったと思いました。

ストーリーに関しては、正直なところ、
ずっと予測通りな展開で進んで行くって感じでした。

スト
>>続きを読む

フェリーニに恋して(2016年製作の映画)

-

タイトルが気になって劇場へ。

尚、タイトルでいう“フェリーニ”とは
映画“8 1/2”等の監督フェデリコ・フェリーニの事。

フェリーニ作品が色々と絡んでくるけど
特に後半、主人公がイタリアに行って
>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

-

悪いとは言わないけど・・・そんなに好きになれなかったかな。
私の好みの問題と言うか・・・。

他の方々も言われている通り確かに不条理なんだけど、
個人的には、もっと不条理にしてくれても良かったかなと思
>>続きを読む

カーラヌカン(2017年製作の映画)

1.3

最初、ポスターのGACKTを見てなぜか笑ってしまい
更に予告映像冒頭の
「美しい男はいないか? いる!GACKTがいる!」
を見て、追い討ちを受けたかの様に爆笑。
観に行くしかあるまい。
俺映画史に残
>>続きを読む

クラッシャージョウ(1983年製作の映画)

-

例のアニメ作品を観に行ってきました。
え?
 ガッチャマン?
  文豪なんちゃら?
   川村元気のドラえもん?
違いますよ!
クラッシャージョウ 4DXバージョンですよ!
みんな大好きクラッシャージ
>>続きを読む

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

-

予告映像の「騙される」が作品をぶち壊し。

予告映像で大々的に“騙される”と出してしまっているせいで、序盤の段階で真犯人が特定できてしまいました。
なので終盤で真犯人が明らかになっても「ふーん」って感
>>続きを読む

潜入捜査/ミッション:アンダーカバー(2017年製作の映画)

-

アクション映画。
肝心なアクションシーンは、なかなかイイ感じ。
特にバイクアクションは、かなり良かったです。

ただ途中「中だるみしちゃってるかなぁ」
と感じる所もあったけど。

2018年3月に映画
>>続きを読む

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

-

期待していたよりもグロく無かったです。
私が期待し過ぎただけかなぁ。

でもミュージカル要素があったのは嬉しい予想外。

2018年3月に映画館で鑑賞

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

私(ノンケ)は素直に楽しめました。
特にラストシーンはイイですね♪
それとともに
「ゲイの人は、この作品をどういう風に思うのかな?良く感じるのかな?」とか気になりました。

2018年3月に映画館で鑑
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

まず、サリーホーキンスの名演が良かったと感じました。
“しあわせの絵の具”のサリーホーキンスも良かったですが、本作のサリーホーキンスも良かったと思いました。

映画の賞に全く興味が無い私としては、
>>続きを読む

ゴーストスクワッド(2017年製作の映画)

-

上映後のトークイベントで井口監督と
主役を演じたアイドルグループ“ノーメイクス”が
“♪大傑作”という井口監督の自身応援賛歌をその距離2メートルという本当の目の前で大熱唱。
井口監督がハジケているとい
>>続きを読む

おもてなし(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

日本人が“おもてなし”を行う事の理由に対しての
「怖いからかなぁ」という綺麗事抜きの解釈は良かったとは思うけど、そこまでが長い上にその展開がチョットだけというのが気になる所かなと思いました。

201
>>続きを読む

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

-

実話を元にした作品。

リウマチの主人公を見事に演じた
サリーホーキンス。
徐々に人が変わり心を開いていく姿を観せてくれた
イーサンホーク。

この二人の名演がとても良かった作品でした。

尚、序盤で
>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

-

面白かったですよ。

作品が期待作・話題作なだけに
大勢の方々が説明・感想を書いているので私が今更アレコレ書く事も無いかなと。
という言い訳で感想等の書き込みを今回はサボってみたいと思います。

あと
>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.2

う、うん。
事前に予告映像を見て、列車内のテロ事件を中心に扱った作品かとイメージ・期待していたのですが、
作品の各シーンの割合が、私の体感で
 中心となる三人組の生い立ち展開が45%
 その三人組のヨ
>>続きを読む

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.0

事前に予告映像を見て
「ウルトラQの“1/8計画”みたいな話だなぁ」
なんて思って少し気になっていた作品。
んで劇場へ。

いまいちグッと来ませんでした。
というか全くグッと来ませんでした。
正直、私
>>続きを読む

>|