少林36房さんの映画レビュー・感想・評価

少林36房

少林36房

スクリーン上映で鑑賞した作品のみ記録しています。
気が向いたらコメントを書いたりします。

※いいね!は私が鑑賞した事のある作品のみ行う事にしています。
※ベストムービーの作品はその年に観賞したものから選んでおり、前年以前に観賞した作品は含まれておりません。

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レオン(2018年製作の映画)

-

以前から劇場予告を見ていて興味が湧かず
当初、鑑賞するつもりが無かったのですが、
ネット上での評価が妙に良かったので
「もしかすると良い意味で期待を裏切ってくれる傑作・名作なのかも!?」
と急遽鑑賞予
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カレーライス Curry and Rice(2018年製作の映画)

-

何よりまず作中で多用していたフィクス(固定撮影)がとても効果的で良かったと感じました。

あと序盤あたりでの英語の台詞時に安易に日本語字幕を入れなかったのが良かったと思いました。

2018年2月に映
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もんちゃん(2018年製作の映画)

-

姉妹のお店屋さんゴッコでのやり取りや、寝たきりのお婆ちゃんを前にして「死んでないんだよ」と紹介する残酷な発言など、
子供を普段見ている人ならではの描写が良かったと思いました。

尚、監督は実際に現在、
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トーキョーカプセル(2018年製作の映画)

-

途中いくつかのシーンを観て
「こういうカットが撮りたくて作った作品だったのかな?」
と思ったり。
私の憶測違いかもしれませんが。

2018年2月に映画館で鑑賞
(若手映画作家育成プロジェクト ndj
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さらば、ダイヤモンド(2018年製作の映画)

-

物語が、どうもどこかで観た様な気がして・・・。
気のせいかな。

2018年2月に映画館で鑑賞
(若手映画作家育成プロジェクト ndjc2017にて)

化け物と女(2018年製作の映画)

-

ナンセンス(不条理)&シュールな作品。
その狙い・やりたい事は解るんだけど・・・。
その部分が、ちょいとね。・・・うん。
浅かったかな、特に後半。・・・なんてね。
そう感じたのは私だけかもしれないけど
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

-

面白かったです。私は好き。

爆発的に笑えるシーンは無いものの
クスクス笑えるシーンがチョコチョコ入ってくる作品。

(↓のコメントに続く)

2018年2月に映画館で鑑賞

かぞくへ(2016年製作の映画)

-

主人公役の松浦慎一郎の経験談を元に作られた作品。
(実話を元にしたフィクション?)

私は好き。

特にラストの終わり方が昇華的でも派手でも無く、
ささやかな形だったのが好きでした。
どちらかと言うと
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

-

「心が叫びたがってるんだ」も
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」
も見た事が無い上に
最近のアニメ作品には殆ど疎いオジサンです。

タイトルから恋愛物かと思っていたら親子物でした。

序盤・中
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あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

-

孤独な“我が強くイヤミな嫌われ婆さん”が
新聞社の“アバズレ訃報ライター”と
孤児院の“悪態クソガキ少女”を巻き込んで、
先々自らが死去した際
“まるで優秀かつ素晴らしい人格者”かの様な
故人紹介が書
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金沢シャッターガール(2018年製作の映画)

-

魅力的な出演者が何人かいた中で
特に主役を演じていた小牧那凪さんと
オハギを作って来た同級生役の女の子の
二人が良い感じ。
今後の活躍を勝手に期待したくなりました。

       ストーリー★
  
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

展開早っ
終るの早っ

もう少し上映時間が長くても良かったんじゃないかな。
展開が早過ぎて物語展開が雑にも感じてしまったかも。

同じく早い物語展開だったとしても
『まるで走馬灯の様に目まぐるしく過ぎ
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ライカ/LAIKA(2017年製作の映画)

-

 ストーリー★
    撮影★★
    役者★★
ロケーション★★★★

ライカが着ていたアノ衣裳が結局、作品最後まで
個人的にどうも受け付けられませんでした。

2018年2月に映画館で鑑賞

絵文字の国のジーン(2017年製作の映画)

2.0

なぜ?なぜなんだろ?
展開のテンポが軽快なのに退屈しちゃった。

どうして?どうしてなんだろ?
台詞の掛け合いも軽快なのに退屈しちゃった。

そして不覚にも寝てしまった俺。

2018年2月に映画館で
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マンハント(2018年製作の映画)

1.5

冒頭のシーンで、いきなり笑ってしまいましたw
おもわず笑い声が出ちゃいましたよwホントw

もう・・・ね。
何て言うかさ・・・ね。

確かにツッコミどころでイッパイなんだけどさ
ツッコミどころの数が多
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犬猿(2017年製作の映画)

-

面白かったです。
私は好きです。

特に物語の中心となる四人を演じていた
新井浩文、窪田正孝、江上敬子、筧美和子の
四人が良かったです♪
本作を観て江上敬子さんに対して
これからも女優としての活躍を期
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赤色彗星倶楽部(2017年製作の映画)

3.5

早稲田大学映画研究会による自主制作映画。

自主制作映画としては完成度が高い作品。

まず何より、カメラ割りが良かったです。

演出については「色々詰め込んできたな」
という印象を受けました。

あと
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

2.2

アクションは良かったと思います。

ただアクションシーンで多用していた
長回し撮りが何だかクドい様に感じてしまいました。
「クドい」というよりは、むしろ
「何か映像的に観ていて面倒くさいな」
って感じ
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悟空伝(2017年製作の映画)

-

孫悟空は登場するけど物語は西遊記じゃなかったです。
(西遊記に登場する花果山等は出てくるけど)

とにかくアクションの映像が派手。派手。HADE。
あんまり派手過ぎて、
いくつかのシーンで思わず笑って
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ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

-

ポスターの見るからに個性的な子供達に惹かれ劇場へ。

悪くはありませんでした。
良い作品だと思います。

ただ、可愛いく明るく楽しい作品♪
といった感じではありませんでした。

考えさせられる作品とい
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アウトサイダーズ(2016年製作の映画)

-

うーん。私には合わなかったなぁ。

まず展開や人物の描き方が
雑というか乱暴に感じましたし、
ラストは(以前観たような展開だけども)イイ感じなんだけど
序盤からそこまでの展開が全然盛り上がらなかったで
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富美子の足(2018年製作の映画)

-

 気が狂った犬の様に狂喜しながら
 脚を舐めまくる、淵上泰史。

 女の脚・脚の指・脚の指の間を
 暴れ乱れるウナギの様な舌づかいで
 舐め回す、でんでん。

 血まみれの脚で、血まみれの顔面を
 何
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

2.9

うーん。あまり楽しめなかったかなぁ。
人に薦めたいと思えるほどの作品とは思えなかったです。

登場人物に深みや味わいを感じ無かったというか、
表面的でアッサリしているというか。
それは芝居的にもシナリ
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コンフィデンシャル/共助(2017年製作の映画)

-

コミカル担当の南(韓国)の刑事と、
アクション・イケメン担当の北(北朝鮮)の刑事の
バディ物。

私は、まぁまぁ面白かったです。
個人的にはアクションシーンより
むしろコミカルシーンの方が楽しめました
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修羅:黒衣の反逆(2017年製作の映画)

-

映画“ブレイドマスター”の二作目となる作品。
なので作品タイトルが修羅となっていますが
事実上の“ブレイドマスター2”となります。

チャンチェンのファン衆なのでしょうか、
観客の女性率が高かったです
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

-

まず何より構成が良かったです。

先週公開された“デトロイト”は
同じく実話を元にした作品ではありますが
「ただ実際にあった出来事をまんま見せただけ」
という印象を正直、受けてしまいました。
それに対
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

-

2018年2月に映画館で鑑賞

前半は“狙いが浅はかで造りのヌルい学生映画”
後半は“ポンコツB級映画”という感じ。

ただ後半のB級要素は、監督が意図的に入れた様にも私は感じました。なので
“観客を
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フューリアス 双剣の戦士(2017年製作の映画)

-

合戦・アクションシーンにおいて
CG部分は大軍勢なのだけど
キャストによる実演シーンでは
とっても少人数で、観ていて何だか寂しい・・・。
予算的に厳しかったのかなぁ。(同情はしていない)

あと物語展
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巫女っちゃけん。(2017年製作の映画)

-

以前から劇場に貼ってあった本作ポスターの
“ゴミ袋の男の子”が気になっていたので、
ついつい観に行ってみました。

ドタバタシーンに限らず
全体的に展開や台詞等のテンポが、
いまいち良ろしくなかったか
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羊の木(2018年製作の映画)

-

物語の中心となる六名の転居者の内、
松田龍平演じる男は良かったですが、
それ以外の五人の作中での人物の彫り込みが浅く、
正直「なんだかなぁ・・」って感じでした。残念。

私だけかもしれないけど、
シン
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ROKUROKU(2014年製作の映画)

1.9

怖くなかったです。
10才以下の子供だったら怖がる程度かなと。

物語がキチンと収拾されておらず、
“収拾がつかなかった”というよりは、むしろ
“最初から収拾する気が無かった”のでは?
と感じました。
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

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友人の母「台所にあったバナナ知らんかい?」
友人「知らんよ。爺ちゃんが食べたんでない?」
友人の母「爺ちゃんは、知らんってさ」
友人「また食べたこと忘れたんでない?」

という中学の頃、友人宅に遊びに
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デトロイト(2017年製作の映画)

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アメリカに住みたくないッス。

2018年1月に映画館で鑑賞

白鳥が笑う(2015年製作の映画)

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あれこれ色々な要素を詰め込んだりせず、
観せたい部分をシンプルかつ素直に作品に載せたところは良く感じました。

2018年1月に映画館で鑑賞

サトウくん(2017年製作の映画)

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観る人に解釈を求められる作品かなと。

何となく何を描きたかったのかは解りました。
自信は無いけど。

2018年1月に映画館で鑑賞

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