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ドキュモントゥール
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目次

『ドキュモントゥール』に投稿された感想・評価

邦題:ドキュモントゥール
原題:Documenteur
制作年:1981年
監督:アニエス・ヴァルダ
キャスト:サビーヌ・マモー
上映時間:65分
鑑賞方法:シネマテークたかさき スクリーン1 A-4
メモ:
シネマテークたかさき開館18周年記念「BOMシリーズVol.15」にて鑑賞。これはすごく良かった。シネマテークたかさきのTwitter曰く円盤や配信では観られないらしく今回の様な特集映画祭でしか観ることはできない様だが、ヴァルダ自身が最も愛した一本であり、多くの人に観てほしい作品。セックスの描写があまりにも好きすぎる。陰毛の擦れ合いが生々しくて素晴らしい。
菩薩
-
いや、チンポやん、めっさチンポやん、しかも左向きなのはなに?左岸派ってこと?話自体は限界メンタルシングルマザーの日常みたいな、女は海〜だし海は生命だし浜辺はヴァルダにとって人生そのものだしってとこだろうか。なんにしたってマチュー・ドゥミが可愛すぎてなんも言えない。そういやバーキンも裸であのポーズ取ってたな。
3.5
「フランス映画と女たち」が今年も開催されていた。ありがたいことだが今回は作品の数が多すぎる。今回はヴァルダ監督の1時間程度の作品である「ドキュモントゥール」だけをピックアップした。

フランスから夫・息子とロサンゼルスに渡ったエミリーだったが、離婚して息子と暮らしている。タイピストとして働いていて、海が見えるオフィスでタイプしているシーンが印象に残る。

序盤、モノローグが続いたりと、自分の中で紡がれた感情をどう表現するのかについての物語としても解釈できそうだった。タイピストとして文章を出力する身体。ベッドの上で全身で表現する身体。

モノローグのシーンでは海辺で釣りをする男たちの顔が映像として映される。その男たちと息子は何が違うのか。エミリーの息子を、ヴァルダの息子マチューが演じているのもあり、監督自身の感覚が鋭く反映されているような気もしてくる。不思議な映画だった。

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