虚と実を交えつつも最後には全て虚に帰するようなそんな映画。真実の肖像とはデスマスクであるというセリフにハッとする。四角い画面に切り取られている以上はやはりそこには誰かの何らかの意図が潜り込んでしまう…
>>続きを読むアニエスvがアニエス・ヴァルダ、ジェーンbがジェーン・バーキン!?
そんな事も予習せずに鑑賞です。
ジェーン・バーキンを絵画的に表現し、ドキュメンタリータッチに描いた、アニエス・ヴァルダならではの…
ヒエロニムス・ボスやダリのようなシュールレアリスムの系譜も踏まえつつ、舞台裏と本編を交互に映す事で、真実と虚構は曖昧になる。虚像と実像は混ざり合い、最後に映るジェーン・バーキンは全ての記号性を纏った…
>>続きを読むフランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
ヌーヴェルヴァーグでは割と好きな方のアニエス・ヴァルダとイギリス人ながらフランス映画にバリバリに出るジェーン・バーキンという私の好きな2人がタッグを…
ジェーン・バーキンがいろんなシチュエーションで過去の記憶について語る映像とコミカルな寸劇が交互に出てきて不思議だった
伝説のモデルとしか知らなかったけど、カメラのレンズを苦手だって言ってたり、飾らな…
映画というよりポートレート集を眺めているような作品。
芸術点が高すぎて眩しく、正直かなり眠くなってしまった…
ただ、ラストだけは本当に良かった!
アニエス・ヴァルダとジェーン・バーキンの信頼関係や友…