女優であり母であり少女の様でもあり無色でありたいのに有名でありたいというとらえどころのないジェーン・バーキンの魅力が乱反射する肖像。監督アニエス・ヴァルダの奔放なセンスによって虚実の境が融解し絵画の…
>>続きを読むアニエス・ヴァルダ監督が女優ジェーン・バーキンの魅力を撮影した映画。
ジェーン・バーキンの魅力を引き出すために本人がやってみたい絵のモデル、映画のキャラクターに変身させる、これが素敵に描かれている…
虚構と現実が幾重にも折り重なって、区別がつかなくてよかった。
口にした願望がすぐに形になっていくのが軽快。全編通してシュルレアリスム的。繋がりが無いようであるような断片たちがどれも光っていた。鏡面反…
君の夢に入れないならこの愛は偽物だ
彼女は"愛されたい"という夢を体現した素朴な女神だった
出口が見える? 断片ばかりの映画よ
ジグソーパズルみたいにピースを埋めていくと真ん中にぽっかり穴が残…
2025/12
ジェーンバーキンへのインタビューとミニコンとでもないけどエピソードに関するお芝居を含めた実験的な映画。
名前は超有名だけど、彼女の映画は見た事がなかったし、イギリス人だってことも初め…
とてもよかった。
アニエスヴァルダ監督が残してくれたジェーンバーキンという人のパーソナルフィルム。かなり前に撮られたものだけど、できればもっと前に出会いたかったけど今でよかったような気もする。
花瓶…