「フランス映画と女たち2026 アフシア•エルジ特集」日仏学院で鑑賞。
恋人の裏切りに傷ついたリラは新たな出会いを重ねていくが、喪失感は埋まらない。
女優アフシア•エルジの監督デビュー作で、自ら…
地に足がついていない人たちの中で愛を探してんのか、彷徨ってんのか...。そうした愚かな迷走だってシンプルに撮ろうとするエルジの姿勢が好き。
俗に見えるんでしょうけど、フラットな身体性って感じで良い。…
『ボルゴ』と『歓喜』、そして本作を続けて見たことで、完全にアフシア・エルジの虜になりました。あと占いとか呪術の絡む映画が面白くないわけがないのであった!
「笑わないともったいない」などと作中でもセリ…
なんやかんや面白く観てしまった。
アフシア・エルジが監督も主演も務めているため、次から次へと男が沸いて現れなんか口走っては消え去るところにおいおい村上春樹みたいだなと思わないでもないのだが、その男ど…
恋の終わりに観たため客観性ゼロです。
恋愛のすったもんだって側から見たらくだらないけど恋愛って大体こうでしょー。
フリーダカーロの詩のとこリラと一緒に泣いてしまった。
あなたにふさわしい人はあなたの…
フリーダ・カーロの詩をタイトルに、恋人に浮気され振り回されたレミの心ここに在らずな日々を淡々と描く。恋の痛みは新たな恋で解決するとも限らないのだろう。ラストの詩は良かったが、序盤から置いてけぼりで退…
>>続きを読むカンヌ2025コンペ予習、アフシア・エルジ編。
絶えずに言い寄ってくる男女の頻出と、それを受け入れる主人公の様子をラブコメとして描かずに粛々と描いている。関係性がどれも多様。
恋愛一辺倒、仕事の話は…
©LES FILMS DE LA BONNE MERE