恋山彦 怒濤の巻の作品情報・感想・評価

『恋山彦 怒濤の巻』に投稿された感想・評価

さわ
-
途中いきなり「しばらくお待ちください」って出たのには驚いた笑
阪妻の大立ち回りかっこいい!
このレビューはネタバレを含みます

後半の話は、59年のセルフリメイクとはやや違う。磔になる仲間を助けに行くシーンがものすごくて、「決闘高田馬場」を思い出す。阪妻がキレキレ。「お品〜!」やラストの笑顔も

59年作でも感じたけど、身代…

>>続きを読む
1954年の総集編
シーゲルを思わせるような唐突なアクションに度肝を抜かれる。気づいた時には斬られているほどに"速い"。
この時期のマキノはほんとうにすごい。
前後編の総集編(54年公開版)の後半。文芸坐ル・ピリエにて、16ミリ版。103分。
SW326
4.5
ラストのバンツマの高笑いが見事な怪鳥音。
身代わりになるシーンも良い

『恋山彦風雲の巻』と同じ内容の感想を投稿します。現存する作品は前後編をまとめた総集編です。吉川英治原作小説をマキノ正博監督が映画化。『恋山彦』とは三味線のことでこの三味線をめぐり持ち主である柳川流の…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事