ヴァンダム

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦のヴァンダムのレビュー・感想・評価

3.5
ナチスの中でも三番目の実力者のハイドリヒを暗殺しようとする者達を描いた歴史サスペンス

最近「手紙は憶えている」や「ウィンストン・チャーチル」などナチスが関係しているよく映画を観てるし予告を観たときに少し気になってた事を思い出してTSUTAYAで借りてきました( ´∀`)

前半の登場人物の人間関係を丁寧に見せていってからの後半の盛り上がりと救われない結末に疲れましたよ(´д`|||)
ただ救われなかった人達の命を賭けた行動ナチスに大きなダメージを与えたしけして彼らの犠牲は無駄ではなかったと思いました(´;ω;`)

主演のキリアン・マーフィは哀愁感がありカッコよくて良かったです。
ただ彼の大切な協力者がナチに殺され嘆くシーンは胸が痛かったです(´;ω;`)

それに主人公達を匿ってた人達が拷問を受けるシーンはほんとにキツくて気持ちがドンヨリしました(´д`|||)

それと後半のアクションシーンは良かったですが映画全体のテンポがあまり良くなくて少しダレました。
あとこれはしょうがないと思いますがやっぱり歴史の勉強をしてる感があってけっこう疲れました(´・ω・`)

ただナチスの実力者を暗殺しようと命を賭け行動する主人公達やそんな彼らを助ける人達の勇気が泣けまして(´;ω;`)主人公達や匿った人達は救われないのにラストは「ウィンストン・チャーチル」を観たこともあって微かな希望があって感動しました(´;ω;`)

ただ内容が重い話だけにかなり厭なシーンもあって万人向きの映画ではないですが歴史サスペンスやナチスと闘う人達を描いた映画がお好きなら満足出来ると思います(´・ω・`)