【台本なきフィクションを通じて】
日仏学院メディアテークで借りたジャン・ルーシュBOXにて『ジャガー』を観た。本作は日本では全く知られていないがジャン・ルーシュの映像理論を知る上で最も重要な作品とな…
人類学映画という名前から想起されるようなドキュメンタリー的なフッテージではなく、どちらかと言えばインディペンデント映画的なロードムービーだった。ある文化を特権的な立場から映像に捉えるのではなく、被写…
>>続きを読むニジェールのサバンナに暮らす主人公達からの視点で独立前夜のガーナを捉えた映画。であると同時に、行って帰ってくるって構成や主人公達の最高さ、テンションの高さによってジャック・ロジエみたいな多幸感溢れる…
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