特命女子アナ 並野容子の作品情報・感想・評価・動画配信

「特命女子アナ 並野容子」に投稿された感想・評価

月 亭 可 朝 か!!
(「嘆きのボイン」の落語家さんです)

特命女子アナの並野容子(なみのようこ)の被っている帽子が月亭可朝と同じ、カンカン帽です(笑)
(ボインはぁ〜赤ちゃんが吸う為にあるんやでぇ〜♪)

みなさん「特命係長 只野仁」って、ご存知ですか?
(主演が高橋克典さんで、裸でフン!フン!言ってるドラマです)

普段はうだつが上がらない窓際社員の只野仁が、会長直属の特命係長として社内の不正を暴いて行くストーリーです♪
(深夜ドラマでありながら大人気だったみたいですね)

その原作者、柳沢きみおさんが主役を女子アナに代えて書き上げたスピンオフがこの作品です!!
(全二巻が刊行されているそうです)

主役の並野容子を演じたのは元グラビアアイドルの掘越のりちゃんです!!
(ムッチムチでバインバインです)

「愛のエプロン」という手料理を振る舞い順位を争うテレビ番組ではいつも下位を争い、ワーストエプロン大賞に二度も輝いた事もありました(笑)
(今は結婚をして、旦那様に料理を褒めてもらっているそうです)

僕ね、アイドルの演技…色々見てますけど、のりちゃんの演技悪くないと思うんですよ(笑)
(滑舌も悪くないし声も通ってました)

ただ、コメディという事で演技を試される場にはならなかったかも知れませんね〜♪
(泣いたり叫んだりとかの感情の表現が必要無かった作品でした)

個人的には女子アナの一人、小泉麻耶ちゃんに注目しました♪
(OL姿がエロ可愛い!)

「暗闇から手を伸のばせ」では、身障者向けのヘルス嬢を演じているそうなので、必ず観たいと思います(笑)
(お師匠さんお二人も鑑賞済です)

残念ながら、サスペンス調のストーリーもあまり面白く無く、事件の真相が解明されてもスッキリはしませんでした(笑)
(一応、少しだけ謎解き要素が…)

この翌年に映画第二弾が作られるのですが…
(第一弾の成功のおかげ?)

主役が田丸麻紀さんに交代しています(笑)
(「アコークロー」に主演していた綺麗な方です!)

のりちゃん、何かやらかしたのかなぁ…?
(当たり役にはならなかったみたいですね)

まさに、深夜ドラマの様なチープな作りですが、長門裕之さんも出演されていますので、興味が出ましたら軽い気持ちでご覧になって下さい〜☆
(僕は二作目を借りてきますね)

最期に…
パンチラ、ブラチラ担当の女子アナ、高木あずさちゃんの胸のサイズが公式では88となっていましたが…?
(めっちゃ、ひんぬーだったんですよ…)

まさか…盛りおった…!?
(やめたげて)

最近のお写真ではバインバインです(笑)
(ムムム…怪しい…)
こういう作品ってあれでしょ、普段さえない奴がいざという時豹変してカッコイイから良いんちゃうの?
本作のヒロイン、普段は根暗のブスで、いざとなってもニューハーフのブスやんけ!ゲラゲラ

裏の顔を持つダメダメアナウンサーの並野容子が敏腕プロデューサーのスキャンダルをネタにテレビ局を脅迫する悪党の正体を暴き懲らしめるよ!って話

晶エリーちゃん、またの名を大沢佑香ちゃん出てっから観たよ!
久々に見たけど可愛かったな〜、可愛らしい顔してS◯、ア◯ル、スカ◯ロと容赦ない作品にガンガンでちゃうエリーちゃんは現役当時大ファンでしたよ!
照沼ファリーザ名義で写真家としても活躍してるけどエログロで女子力高くて可愛らしいんでそっちの作品ももちろん好きです

そんなエリーちゃんもう少し出番多くても良かったんとちゃうかな!むしろ主演とチェンジしても良かったんとちゃうかな!
みんなもおっぱい出さないブスより、おっぱい出しちゃうかわいこちゃんのが好きだろ?

ちなみに僕のような晶エリーちゃん目当てのすけべぇなあなたはエリーちゃんのス◯トロAV観た方が百億万倍有意義です!美女のうんこは宝物!イェイ!イェイ!

ところで事件の発端となる敏腕プロデューサーがアナウンス室に乗り込んできてチャラチャラした女子アナを叱責するシーンがあるんですがね、女子アナって昔から今みたいにチャラチャラしてましたっけ?
特にフ◯テレビの女子アナとかとても見てられんのですが…

そんな中、数少ない好きな女子アナが朝の羽鳥さんの番組に出てる宇賀さんなんですがね
朝仕事行く前にめんどくせ〜、なってる時に宇賀さんの笑顔見ると、仕方ねぇ今日も頑張りますか…しぶしぶ、って気持ちになる
あ〜何かしらの特命で宇賀さんが僕のことジャーマンスープレックスからクリス・ベノワばりのクロスフェイスで締め上げてくんねぇかなぁ!
いろいろと元気でるわぁ
あ、結婚おめでとうございます!
MS

MSの感想・評価

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頑張って欲しい。
ノリノリ堀越。
これ見ると、Q太郎さんが結構好きです。
☆☆★★★(2009年度堀越のり版)

2009年9月19日シネマート六本木/シアター4

☆(2010年度田丸麻紀版)

↓田丸麻紀版のレビュー

説明しよう!

1ヵ月後にDVD発売を控え、宣伝を兼ねた1日だけの劇場公開。
そのくせ舞台挨拶が有る事すら全く宣伝しなかった為に、当日は劇場内スカスカの状態。しかも観客の殆どが関係者らしき人達。おそらく、有料入場者数は10名も居たかすら怪しいが、その内の若干1名がこの俺(笑)

昨年は堀越のり主演での並野容子=“並の容姿”だったのだが、今回は田丸麻紀嬢。気合いを入れて観に行きましたよハイ!

酷い内容だわ(怒)

昼の顔と夜の顔。その辺りのメリハリは田丸麻紀よりも堀越のりの方が、演技的にもしっかりとしていたかな。
でもね、それより何よりも中身ですよ!中身!
上映後の舞台挨拶で、僅か4日間の撮影…との事だったが、それもむべなるかなと思わせる位のやっつけ振り。
相変わらず女子アナとの設定だが、局内の風景もスカスカ。勿論仕事振りもスカスカ。人気商売ゆえに写真週刊誌等に狙われるのが当たり前なのに、そんな意識すら全く持たないスカスカ振り。
何よりも話自体がスカスカ…と、劇場内以上にスカスカなのだから悲しくなって来る!
尤も、話自体は《特命女子アナ》の看板を被ったピンク映画な訳で…。こうなると期待するのが当然エロ描写って事になるのだが。
それを一手に引き受けるのが先輩女子アナ役の不二子。
彼女や田丸麻紀嬢を始めとして、出演者はみんな頑張っていると思うのだが。如何せん演出・編集…いや!それより以前に企画そのものからして、お金を出す観客を舐めきっているとしか思えない。
だったらいっその事、もとよりピンク映画として製作すれば良いだろうに…お?ちょっと待て!
田丸麻紀嬢のセクシーシーンだo(^o^)o

…(怒)

ま!脱ぐわけねえよな!

せめて会長役の森次晃嗣からの命令で、【3分間】だけでも(哀願)

どうやらシリーズ化する様で、次回も有るんだとか。
全く邦画バブルって奴は…。
こうゆう安易な企画・内容ならば、今後もビシバシ批判してやるぞなもし。


(2010年8月7日シネマート六本木/スクリーン4)