松井の天井直撃ホームランさんの映画レビュー・感想・評価

松井の天井直撃ホームラン

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ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~(2022年製作の映画)

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☆☆☆☆


〝 全ての男はマザコンである 〟

評判になったドキュメンタリー作品の続編。
ほんの少しだけの感想で。

コロナ禍真っ最中の20年12月。我が母親は、悪性リンパ腫により苦しみながらこの世
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ぼけますから、よろしくお願いします。(2018年製作の映画)

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☆☆☆★★★

その評判から観たかったのだけれども、なかなかタイミングが合わずにいた本作を、やっとスクリーンで観る事が出来た。

続けて観る事が出来た続編と併せた、(ちょっとだけですが)簡単な感想は続
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オフィサー・アンド・スパイ(2019年製作の映画)

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前半と中盤で置いてきぼりをくらい少し落ちる
採点は自粛で。
後半はかなり見応えあり。


2022年6月4日 TOHOシネマズ錦糸町オリナス/スクリーン5

太陽とボレロ(2022年製作の映画)

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☆☆☆

トモミン台詞無しか〜(@ ̄ρ ̄@)


◯◯◯◯に刃物ならぬ、水谷豊に映画メガホンシリーズが再び。
今やテレ朝&東映には自制を促す人は無し。
水谷豊の俺様映画第3弾。
ちょこっとだけの感想で
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20歳のソウル(2022年製作の映画)

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☆☆☆★★★


原作読了済み。少しだけの感想で。

原作のキッカケになったと思われるニュースステーションの映像
♬市船SOUL

https://youtu.be/3sFH9RKFLU4


脚本
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

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☆☆☆★★

2022年6月1日 TOHOシネマズ錦糸町オリナス/スクリーン2






『ライトスタッフ』&『ファイヤーフォックス』&『メンフィス・ベル』?

序盤でのハングマンとのドッグファイト
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ワン・セカンド 永遠の24フレーム(2020年製作の映画)

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☆☆☆☆


チャン・イーモウの新作は、日本で公開された中国映画の中では『西洋鏡 映画の夜明け』『玲玲の電影日記』に次ぐ映画フィルムを巡るノスタルジー映画。

簡単な感想で。

とても面白かったので、
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大河への道(2022年製作の映画)

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☆☆☆★★

〝 忠敬さん地図作らなかったってよ 〟

志の輔落語未観劇。

小説版読了済み。ほんの少しだけの感想で。


原作だと全体的に現代パートがほとんどで、過去パートはほんの僅か。
それが
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ZARD LIVE 2004「What a beautiful moment Tour」Full HD Edition(2020年製作の映画)

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完全コンサート映像の為に採点は無しで。


コンサート映像の中で彼女は何曲歌ったのだろう?
おそらく25〜6曲だっただろうか。
その中で私が知っているのは♬揺れる想い♬と♬負けないで♬の僅か2曲だけ。
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ハケンアニメ!(2022年製作の映画)

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☆☆☆★★★

原作読了済み。

原作を読んでいたからこそ、予告編及びキャストを知った時には不安しか抱かなかったのですが。出来上がった作品は、思いのほか良作だったのは嬉しい悲鳴。
だからと言って、大絶
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死刑にいたる病(2022年製作の映画)

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前半で少し落ちる。採点は自粛。

原作読了済み。


2022年5月15日 丸の内ピカデリー2













大筋は原作の流れを踏襲してはいるものの、この監督らしく途中から少しずつやりたい
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教育と愛国(2022年製作の映画)

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☆☆☆☆


今年の日本映画を代表する大本命です。

スクリーンを見つめながら、色々と憤る事柄だらけでした。
現在のロシアの現状を冷ややかな目では見ていられない現実が、今この日本では深く静かに蔓延して
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流浪の月(2022年製作の映画)

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☆☆☆☆

〝 モノも人も同じ、出逢って別れまた出逢う 〟

原作読了済み。

正直に言うと、この監督はかなり苦手な人でした。
以前に撮った『悪人』は、私が原作と映画化に於ける比較をレビューをする…
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

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☆☆☆☆★★(オープニングからタイトルまで)

☆☆☆☆(序盤のおもちゃ箱をひっくり返す様な感覚から、※ 1 中盤で長澤まさみが◯大化するバカバカしさまで)

☆☆☆★★(後半に於ける最早どうでも
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悪人(2010年製作の映画)

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まもなく、新作『流狼の月』の公開が控える李相日監督。

同監督が撮った『悪人』は、私が原作と映像化作品とを比較するレビューをし始めるキッカケになった作品でした。

私が以前のアカウントにて書き込んだ
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マイスモールランド(2022年製作の映画)

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前半と中盤でそれぞれ1度落ちる。
採点は自粛。

2022年5月10日 TOHOシネマズ錦糸町オリナス/スクリーン7

劇場版 おいしい給食 Final Battle(2020年製作の映画)

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☆☆☆★★★

本作品はseason 2 を経ての劇場版第2弾公開前に辺り、本日(2022年5月8日)またしても今この時間にテレビ放送中。
お気楽に鑑賞出来るコンテンツゆえに、これまで何度もテレビで
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劇場版ラジエーションハウス(2022年製作の映画)

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☆★★★(前半)

☆☆★★★(中盤)

☆☆★(後半)



ここに1人の単なる映画好きなおっさんが居る。

「他にやる事が無いのか?」…と言いたくなるくらいに、都内各所の映画館へと出没している。
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リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス(2019年製作の映画)

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☆☆☆★★★

リンダ〜!好きだ〜!

簡単な感想で。

我が若き日、リンダのデビューからLP(最早死語)アルバムを買い続けた。
だからこそ言いたい。リンダ〜!(しつこいから自粛)

多くの当時の映像
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ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

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☆☆☆★★★

いや〜何だコレ、面白い。
最近の北欧ホラーは全く侮れん。


【カラス】


神話・伝承

太陽の使いや神の使いという神話や伝承が世界各地にある。元は違う色だったカラスの羽毛が、何らか
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手紙と線路と小さな奇跡(2021年製作の映画)

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☆☆☆★★

ザ・王道 これぞ韓流と言っていい。

ひと言だけで。


兄妹愛に親子愛。そしてほんの少しの淡い恋物語。
半端ないくらいな暴力ノワールも韓国映画なら、作品を観た人全てが、気持ち良く劇
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今はちょっと、ついてないだけ(2022年製作の映画)

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☆☆★★★

原作読了済み。簡単に。


原作は7編の連作短篇集によって構成されている。

・今はちょっと、ついてないだけ(立花浩樹)

・朝日が当たる場所(宮川良和)

・薔薇色の伝言(瀬戸寛子)
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ツユクサ(2022年製作の映画)

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☆☆☆★★★(ちょい甘)

♬ だって〜いつも〜あなた〜は、笑ァ〜ァっているだけ〜

都倉俊一作曲家デビューで中山千夏のヒット曲♬あなたの心に
ある年代以上の人なら、間違いなく上映終了後に。思わず懐か
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女子高生に殺されたい(2022年製作の映画)

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☆☆☆★★★

2022年4月29日 シネクイント/スクリーン2










び、び、美人のOLさんに、、、٩( ᐛ )و

TITANE/チタン(2021年製作の映画)

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☆☆☆★★

2022年4月29日 シネクイント/スクリーン2

珈琲時光(2003年製作の映画)

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☆☆☆★★★

簡単な感想で。


ホウ・シャオシェン監督が描く鉄オタ物語、、、ゴホッ!もとい…東京風俗物語(Hな意味じゃなくて)

一応のストーリー展開となっているのは、主人公は東京で一人暮らしをす
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とんび(2022年製作の映画)

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☆☆☆★★

原作読了済み。計3度製作されたドラマ版はNHK版をながら見した程度。

簡単な感想で。


分かりきっていた事ではありますが、原作は400頁強。
どこを切り取っても読み応え満点な原作なだ
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やがて海へと届く(2022年製作の映画)

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☆☆☆★★★

《震災に散った多くの人々を悼む鎮魂歌》

原作読了済み。


原作は如何にも【純文学】と言っていいくらいに、1つ1つの描写力が細かく。その細かさ、(悪く言ってしまうと)その回りくどさか
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ナイトメア・アリー(2021年製作の映画)

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中盤で何度か落ちる。採点は自粛。


2022年4月8日 TOHOシネマズ上野/スクリーン6


※ 『悪魔の往く町』は過去にシネマヴェーラ渋谷にて鑑賞済み。

洲崎パラダイス 赤信号(1956年製作の映画)

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☆☆☆☆★


小津安二郎の『浮草』
成瀬巳喜男の『浮雲』
吉田喜重の『秋津温泉』
これらと並び、日本映画を代表する日本四大《腐れ縁》映画の名作。

橋の手前と橋の向こう
この僅かな距離の違いにより、
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赤い闇 スターリンの冷たい大地で(2019年製作の映画)

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☆☆☆★★

2022年3月27日 キネマ旬報シアター/スクリーン3











権力側に入り込み、メディアを取り込んでの言いたい放題。
主張をコロコロと変え、情勢がどちらに転ぼうとも「だか
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The Hand of God(2021年製作の映画)

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☆☆☆★★

2022年3月27日 キネマ旬報シアター/スクリーン3



『アマルコルド』的な…

ガンパウダー・ミルクシェイク(2021年製作の映画)

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前半で何度か落ちる。 採点は自粛で。


2022年3月26日 TOHOシネマズ錦糸町オリナス/スクリーン5










思えば、ペキンパーは〝 ここぞ 〟という場面でしかハイスピード撮影をし
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アンビュランス(2022年製作の映画)

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☆☆☆★★

〝 キ◯ガイに刃物はひと昔前〟

今の時代は、、、

《マイケル・ベイにドローンはやりたい放題》


簡単な感想で。


目まぐるし銃撃戦。目眩くカーチェイス。
マイケル・ベイの真骨頂こ
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ベルファスト(2021年製作の映画)

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☆☆☆☆

〝 アイルランド人は旅人だ、世界中にパブはある。だから♬ダニー・ボーイのメロディーは、何処に居ても聴こえて来る 〟

人よりもある程度は映画を数多くは観ている方…とは思うのですが。この作品
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SING/シング:ネクストステージ(2021年製作の映画)

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☆☆☆

字幕版

残念!ストーリーがあまりにも適当過ぎて、前作には遠く及ばず。脚本家居ないのか?


カメレオンさんとナメクジさんのコラボは1度でいいから見てみたい。

2022年3月21日 TOH
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