松井の天井直撃ホームランさんの映画レビュー・感想・評価

松井の天井直撃ホームラン

松井の天井直撃ホームラン

基本は記録用。個人的に点数だと違和感が有るので星の数での採点。
元レビューサイト【映画前評判】難民。
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ぴあ映画生活での松井秀喜アイコンは。私のレビューをコピーし、貼り付けたなりすまし野郎なのでご注意を。
⬇︎一覧は2017年個人的日本映画ベスト

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忠臣蔵(1910年製作の映画)

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発掘された映画たち2018

実録 忠臣蔵〔活弁トーキー版〕(1910–12/74分・35㎜・口演/弁士付き/サウンド版)

忠臣蔵(1910–12/51分・35㎜・無声・部分染色)

監督 牧野省
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セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

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☆☆☆★★

発掘された映画たち2018

完璧版〔再タイミング版/132分・35㎜〕

2018年2月23日 国立近代美術館フィルムセンター大ホール

バンド・ワゴン(1953年製作の映画)

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☆☆☆☆★★

《プランを変えよう》

今日は急に休みになった為。映画館3館を梯子し計4本観たのだが、出掛ける前に再見したこちらが神作品すぎたのか?今日観た作品のレビューを書き込む意欲が全く湧かない…
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サニー/32(2018年製作の映画)

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☆☆☆★

2018年2月21日 新宿バルト9/スクリーン3

男一匹の意地(1921年製作の映画)

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☆☆★★

2018年2月17日 国立近代美術館フィルムセンター大ホール

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★★

映画のラストでヒュー・ジャックマンが一言呟く。

〝SHOW MAST GO ON!〟

‪限りない承認欲求を欲する男に翻弄される家族と仲間達の物語。‬

‪冒頭のFOXロゴから新し
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

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☆☆☆

生と死、そして 食と性

ファーストシーンで二階堂ふみがインタビューを受けている。手に取る熊のぬいぐるみには何だか燃えた様な跡が有り。「ああ!これは何か事件が起こった後にインタビューを受け
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下郎の首(1955年製作の映画)

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☆☆☆☆★

やっぱり伊藤大輔は凄い!

純粋な人間に振り返る悲劇を撮ったなら、右に出る者は居ないのでは…と思わされてしまう。

2018年2月15日 国立近代美術館フィルムセンター大ホール

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★

BANG!BANG!(´⊙ω⊙`)
ZUGOOON!(゚д゚lll)
BOKI!BOKI!:(;゙゚'ω゚'):
GUSATSU!((((;゚Д゚)))))))

えらいこっちゃ!ヽ( ̄
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ミッドナイト・バス(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★★

簡単に。

家族再生ではなく、家族和解の物語。

どうやら世評は今ひとつの様で、鑑賞前は「どうなのかなぁ〜!」とゆう思いが有ったのですが…。

観終わり、そんな思いは杞憂に終わりました
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不能犯(2018年製作の映画)

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☆☆☆★

簡単に。

原作コミック未読。
エンドクレジットで白石監督作品で有るのを初めて知る。

前半は面白く観てはいたが。後半になって何故だか芦名星が◯き残る辺りから、段々と破茶滅茶な展開に…。
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巫女っちゃけん。(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★★

徳なし!胸なし!やる気なし!
拗らせ巫女役に広瀬アリス。
最近では、妹の成長と人気の勢いに眼色なしの状態が続いていたが。この作品での彼女の演技はとても良かった。
何しろ巫女さんの格好で
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

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☆☆☆☆

出逢いは雨!
お互いを分かり合える様になったのも雨!
叶わぬ恋に揺れる胸の内を濡らすのも雨!
別れを決意したのも雨!

しかし、進藤先生曰く…。

「下を向いていては未来が見えないぞ!」
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マンハント(2018年製作の映画)

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☆☆★★★

一言で言えば…。

滅茶苦茶な映画でした(笑)

2018年2月10日 TOHOシネマズ日本橋/スクリーン8

しびれくらげ(1970年製作の映画)

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☆☆☆★★★

エヘへへへへ…って事で、玉川良一のクズっぷりが素晴らしすぎる。
いや!それだけではなく、登場人物達全員がクズの集まりだ!それはそれはもう潔いい程だ!

但し、そのクズの中にも人間の純粋
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ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

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☆☆☆★★

2018年2月7日 ヒューマントラストシネマ有楽町/シアター1

羊の木(2018年製作の映画)

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☆☆☆★★★

少しだけ加筆・改定しました。

見てはいけない神様に、見られては(知られては)いけない人達。

原作コミックは未読。
謎の人物達がやって来る序章から、不穏な空気感が漂い始める。

観て
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ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE(2013年製作の映画)

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☆★★★

《くだらない》は褒め言葉だが、《本当にくだらない》は【本当にくだらない】としか言えない。

そもそも、(おそらくは)「笑ってはいけない24時間」の笑いが目標として有り。しかし、それをそのま
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もののけ姫(1997年製作の映画)

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☆☆☆★★★

さよなら日劇ラストショウ 最後上映にて

2018年2月4日 TOHOシネマズ/日劇1

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★

2018年2月4日 TOHOシネマズ/シャンテシネ1

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

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☆☆☆★ 吹替版

2018年2月4日 TOHOシネマズ/日劇3

女経(じょきょう)(1960年製作の映画)

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☆☆☆★★★

第1話 「耳を噛みたがる女」 ☆☆☆★★
監督 増村保造 主演 若尾文子

増村=若尾の黄金コンビによる安定の面白さ。
男を踏み台にしようとする若尾の手練手管のしたたかさよ。
田宮二郎
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明治一代女(1955年製作の映画)

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☆☆☆★★

伊藤大輔監督作品の中ではそれほど有名では無いし、作品自体の出来としても今ひとつと言ったところは有るのですが。

誤って侵してしまった殺人事件。
歌舞伎《児雷也》を背景として、その後を描く
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風の色(2016年製作の映画)

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☆☆★★

2018年1月31日 TOHOシネマズ日本橋/スクリーン3

その女を殺せ(1952年製作の映画)

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☆☆☆★★★

主演ジーン・ハックマン。監督ピーター・ハイアムズ『カナディアン・エクスプレス』の元ネタ。

『カナディアン…』公開前に予習の意味で購入した輸入版LDで鑑賞済み。

古い作品なので、当然
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ゴジラの逆襲(1955年製作の映画)

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☆☆☆

大阪を舞台にしたゴジラとアンギラスのバトルが1番の見もの。

コマ送りによって発生するカクカクした動きが堪らない( ^ω^ )
あ〜〜〜〜!大阪城が〜〜!
太閤秀吉も悲しむであろう(-_-;
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ゴジラVSモスラ(1992年製作の映画)

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☆☆☆★

観た人の多くが思う筈。
タイトルに名が入らないバトラが不憫(>_<)

ゴジラ強し! バトラどころかモスラまで!

立て!いや、、、飛ぶんだ!モスラ!

共闘〜(*'ω'*)

やったぞ!
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デトロイト(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★★

簡単な感想で

モーテル内で起こる、市警の暴力による緊迫感の息苦しさが半端ない。
この辺りの演出こそは、キャスリン・ビグローの真骨頂と言えようか。

但し、過去に起こった真実の話で有る
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

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☆☆☆★

原作未読

東野圭吾の加賀恭一郎シリーズは、「新参者」は過去に読了済み。
若い頃の話を描いた作品は、おそらく1〜2作品は読了しているかも知れない。(当時は意識して読んでいた訳ではないので)
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ダークタワー(2017年製作の映画)

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☆☆★★

2018年1月28日 イオンシネマシアタス調布/スクリーン9

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