松井の天井直撃ホームランさんの映画レビュー・感想・評価

松井の天井直撃ホームラン

松井の天井直撃ホームラン

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ロニートとエスティ 彼女たちの選択(2017年製作の映画)

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☆☆☆☆

〝 天使と獣、その中間に人間が居る 〟

映画の冒頭、神に仕えし者はその様に教えを説く。

小さな社会(地域)に於いて、その教えを敬虔に受けとめ守る者は《天使》となり。逆に道を踏み外し、誤
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ドミノ 復讐の咆哮(2019年製作の映画)

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☆☆★★orもう少しオマケした方がいいのかな?

【レビューは下の方にちょっとだけ書きました】

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〝グリーンライト〟

映画およびテレビ番組の製作においてグ
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アントラム 史上最も呪われた映画(2018年製作の映画)

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☆☆☆☆

いや〜!なんだコレ!?スゲ〜楽しかったんですけど〜(´Д` )

まだまだホラー映画のアイデアは尽きませんなあ〜。

とにかく、敢えて3流に撮り。それを〝さも、曰くありげ〟に説明するオープ
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グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇(2019年製作の映画)

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☆☆☆

原作読了済み。簡単に。

原作を読了済み…とは言っても。元々、太宰治の絶筆により、僅か20頁くらいしかない量の為に、話の取っ掛かりのところで終わっている。

だから、もはやコレはオリジナル作
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影裏(2020年製作の映画)

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綾野剛のパンツが目立つ💧

☆☆☆★(前半〜中盤)

☆☆☆★★★(後半)

原作読了済み。簡単に。

原作は芥川賞を受賞するだけあり。まさに純文学と呼ぶに相応しいくらいに、主人公の心理描写や、主人公
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ふたりの人魚(2000年製作の映画)

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☆☆☆★★

2020年2月13日 シネマブルースタジオ

グッドライアー 偽りのゲーム(2019年製作の映画)

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☆☆☆★★★

《神と交わす秘密の共有》

簡単に。

最高に下衆なイアン・マッケランが思う存分に楽しめます。その一挙手一投足に惹きつけられる1時間半!

しかし…。

ここから始まるは、それまでに
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

☆☆☆☆

「僕は善玉?それとも悪玉?」

まさか!まさかのプロレス礼賛映画が地上へと降臨した。

あの、あの、あの〜!ジェイク〝ザ ・スネーク〟ロパーツが出て来るんですよ〜
♪───O(≧∇≦)O─
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静かな雨(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

☆☆☆★★★

『50回目のファースト・キス』&『博士の愛した数式』

原作読了済み。簡単に。

原作は100頁強と短編に近い作品で。しかもエモーショナルな場面がまるでなく、僅かに事故に遭う場面ぐらい
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

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採点は自粛(-_-)

中盤の水原カルビチキンまではニヤニヤしながら観てました。
もしもコレを地上波で放送されたならば「コイツら一体何をやってるんだ!」…とばかりに、SNSではメチャメチャ大盛り上がり
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転がるビー玉(2019年製作の映画)

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☆☆☆★★(ちょい甘)

簡単に。

映画の中で「(3人で)シェアしているのに何だか寂しいんだよね」…と言った台詞があった。
いわゆる、都会に生きる孤独な女の子達のあるあるは共感を呼ぶのだろう…っての
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犬鳴村(2020年製作の映画)

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☆☆☆★★

ノベライズ版読了済み。

ノベライズ版は、読んでいても「え〜何これ!」…と思ってしまう出来だった気がしたので。初日に観た人の評価が低いのを見て、「あ?やっぱり!」…と思い、思いっきりハー
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ハスラーズ(2019年製作の映画)

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☆☆☆★★

簡単に。

オープニングで1人のアジア系女性に画面はフォーカスを捉え、どうやら彼女の目線から映画は描かれて行くのを示唆する。
そして、映画は直ぐにこの女性が犯罪か何かに関わっているのだろ
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37セカンズ(2019年製作の映画)

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☆☆☆★★★

これは思わぬ拾い物の秀作。

オープニングの、東京の風景を細かく切り取るカットの繋ぎから。都会の中で生きている1人の障害を持つ主人公が映る。
すると(入浴の為に)主人公の彼女がいきなり
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薄桜記(1959年製作の映画)

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☆☆☆☆

初見 国立近代美術館フイルムセンター大ホール

BS放送を録画視聴

ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

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☆☆☆★★

原作コミックは未読。

まさかの和製ミュージカル映画が発動!

兎にも角にも! 兎にも角にも!(大事な事なので2度書いた)

高畑充希の顔芸&台詞回しの素晴らしさを末代まで語り続けなけ
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バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


採点は自粛

途中までは楽しく観てたんですよね〜。

「ひょっとして、シリーズで1番面白いかも…」って。(元々のハードルは低いけど💦)

衝撃の事実が発覚! 何と…。






『ジェ◯ニ◯ン
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

☆☆☆★★★(ちょい甘)

ほんの少しだけ…。


映画のラストで…。

〝 私の家 〟

〝 私のルール 〟

〝 私のコーヒー 〟

ラストで、家族を見下ろし。その主従関係が逆転する構図!
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嘘八百 京町ロワイヤル(2019年製作の映画)

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☆☆☆★★

ノベライズ版読了済み。簡単に。

安定のシリーズ第2弾。予告編にあった、中井貴一の「はた?…はたかけ!?」の演技を見ると、「嗚呼!腕を上げたな〜!親父さんにも見せたかったなあ〜!」…っと
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前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

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☆☆☆★★(大甘💦)

原作未読、簡単に。

この監督はどんな作品の時でも、始まりの掴みのテンションの高さで魅せる。
この作品でも、その突拍子の凄さ。こちらの笑いのツボをチクっと突いて来るタイミングに
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六ケ所人間記(1985年製作の映画)

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☆☆☆☆

1985年 アテネフランセ文化センター?orスタジオ200?

AI崩壊(2020年製作の映画)

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☆☆☆★★★

オ〜〜〜!なかなか良いじゃないですか入江監督。
この原作(ノベライズ版?以降は原作と記します)から考えて、これだけの作品に仕上げたのだから評価されて然るべきと思いますね。
(但し、原作
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風の電話(2020年製作の映画)

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☆☆☆★★★

〝 生き残ったからこそ生きて行く 〟

震災の時に故郷は津波で崩壊し、愛する家族とは生き別れてしまった当時9歳の女の子。
あの時のトラウマを抱えて生きる17歳の女子高生。彼女は疎開先
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

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☆☆☆

2020年1月29日 ヒューマントラストシネマ有楽町/シアター1

his(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

☆☆☆★★★(ちょい甘)

映画の前半で、彼がフライパンを使った場面で「もしや?」と思った。

映画の中盤で、もう1人の彼が同じ事をした時に「やっぱりそうなんじゃないか?」と、やはり思った。

映画の
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キャッツ(2019年製作の映画)

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☆★★★

そりやそうでしょう…って、、、、、

2020年1月28日 TOHOシネマズ日本橋/スクリーン5

ロマンスドール(2019年製作の映画)

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☆☆☆★★★

〝 朽ちてなお(美しい花を)咲かす桜 〟

原作読了済み。

生来の職人気質が目覚めてしまったのか?人との付き合い方が本当は苦手な哲ちゃんだったのだが…。

監督自ら執筆した原作だと
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シグナル100(2020年製作の映画)

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☆☆☆★

いま一度『バトルロワイヤル』の様なスマッシュヒットを目指して。


原作コミック未読。

とにもかくにも、短いのが最大の取り柄。それ以上でもそれ以下でもない…と言えるか?
映画は90分くら
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サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

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☆☆☆★★★

ノベライズ版読了済み。

ノベライズ版を読んだ限りに於いては、全然〝 ピン 〟と来ない話でした。
いわゆる《入れ替わり》系の話なのですが。先ず始めに、その理由が釈然としなかった事。更に
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イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり(2019年製作の映画)

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☆☆☆★★

2020年1月22日 ヒューマントラストシネマ有楽町/シアター1

mellow(2020年製作の映画)

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☆☆☆☆(ちょい甘)

『愛がなんだ』で注目の今泉力哉監督作品。
加えて、人気の田中圭主演。かなりの混雑を予想していたら…館内ガラガラで拍子抜けをする。
でも映画はとても面白かった。映画ファンを自認す
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ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

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☆☆☆★★

果たして1番怖いのはト◯◯クなのか?

基本的には、突然ドカンと大音量で脅かして来るのがどうも…。
とは言いつつも、終始様々な音で〝 予感 〟させるので。家庭のテレビ画面よりも、なるべく
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ラストレター(2020年製作の映画)

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☆☆☆☆(1回目)

☆☆☆☆(2回目)

一体なんなんだ!令和2年1月の映画界は〜!

まだ1月の半ばにして、早くも今年のベスト1が出たんじゃないの?ひよっとして(;´д`)
岩井俊二が、『パラサイ
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記憶屋 あなたを忘れない(2020年製作の映画)

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☆☆☆★

原作読了済み。

これは一体?…。

《記憶屋》とゆう原作の設定はそのままなれど。これはもう、原作の中身を思いっきりかき混ぜ。ミキサーにかけ。全部をおにぎりを握る様に丸めて更に叩き潰したか
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