松井の天井直撃ホームランさんの映画レビュー・感想・評価

松井の天井直撃ホームラン

松井の天井直撃ホームラン

基本は記録用。個人的に点数だと違和感が有るので星の数での採点。
元レビューサイト【映画前評判】難民。
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ぴあ映画生活での松井秀喜アイコンは。私のレビューをコピーし、貼り付けたなりすまし野郎なのでご注意を。
⬇︎一覧は2018年暫定ベスト(日々更新)

映画(6458)
ドラマ(0)

Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★

ディケンズの『8 1/2』? 簡単に。

普段は字幕版しか観ない派なのですが、吹替版しか上映されていないので、やむなしの思いでの鑑賞。
しかし、この作品に関して言えば。吹替版を観て正解
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家族のはなし(2018年製作の映画)

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☆☆☆★★

普通に良い話…としか言えない。鉄拳のパラパラ漫画の実写化。
歌の歌詞・世界観を実写化するのならば話は分かるのだが…。

『振り子』にも言えるのだけども。元々のパラパラ漫画が(完全な世界観
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来る(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

☆☆☆★★

続『フラレラ』の先に有ったモノ、それは…。






めちゃくちゃでござりまするがな〜(古い)



この監督作品ならば、原作を読んでも意味は無いだろうと思い。原作本を読む気は無かった
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★★

簡単に。

例えば、『ミッドナイト・エクスプレス』で有ったり。『ブロークダウン・パレス』で有ったり…と。
言葉も通じない異常な環境下に放り込まれたのなら、果たしてまともな精神状態でいら
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

☆☆☆☆

簡単に。

《穢れたモノ》だから、家の中には入れない。
そんな、長年続いて来た習慣や文化を覆すのは難しい。
それゆえ、悪魔扱いにまでされてしまう。

ただ1つだけ、彼には決して挫けないとゆ
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おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

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久しぶりに大爆睡!採点は自粛(-_-)zzz

2018年12月8日 TOHOシネマズ日比谷/スクリーン7

ハード・コア(2018年製作の映画)

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☆☆☆★

2018年12月7日 イオンシネマ越谷レイクタウン/スクリーン6

へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

☆☆☆★★★

簡単に。

日本題名の副題に【継承】と付くだけあって、最後の展開は読めてしまうかも。

…とは言え。そんな事はどうでも良くなるくらいに魅入ってしまった。
ひょっとしたら、漏れ伝わって来
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かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

☆☆☆★★★

ノベライズ版は読了済み。簡単に。

ノベライズ版を読んだ時に、有村架純が元キャバ嬢とゆうのがちょっとだけ引っ掛かっていた。
彼女の幼顔とまんまるタヌキ顔から、キャバ嬢のイメージが湧かな
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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

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☆☆☆★★

完璧なるお伽話の世界観。
冒頭からお口あんぐりな映像の凄さに圧倒される。

まあ。ストーリーの子供っぽさは、ディズニー作品なのだから。大人が子供に絵本を読み聞かせる位な、この作品での世界
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マダムのおかしな晩餐会(2016年製作の映画)

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☆☆☆★★

13は西洋社会にとって不吉な数字。
13を嫌ったマダムの思い付きから、マリアは14番目の招待客として扱われる。

ハーベイ・カイテルとトニ・コレットの夫婦。
この夫婦は仮面夫婦でも有る。
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牢獄(1949年製作の映画)

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☆☆☆★★

2018年11月30日 国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU;旧国立近代美術館フイルムセンター大ホール

道化師の夜(1953年製作の映画)

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☆☆☆★★★

2018年11月29日 国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU ;旧国立近代美術館フイルムセンター大ホール

アウト&アウト(2018年製作の映画)

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☆☆☆☆

「大事件でございますよ〜」

東映Vシネの1本なんですけど…。

これ、、、、傑作なんでは(他力本願)
少なくとも遠藤憲一主演作品ならば、現状最高傑作で有るのは間違い無し。

原作読了済み
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ギャングース(2018年製作の映画)

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☆☆☆

原作コミック未読。

2018年11月25日 TOHOシネマズ西新井/スクリーン6

souvenir the movie ~Mariya Takeuchi Theater Live~(2018年製作の映画)

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M MissからMrs.へ

ライブ映像に採点を付けるのは野暮なので辞めておきますが…。

世代なら観ろ( ̄^ ̄)キッパリ!

始めに断っておきますが、私は特に彼女のフアンでは有りません。
アルバ
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ポリス・ストーリー/REBORN(2017年製作の映画)

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☆☆☆

最後のNG集で映画の出来の悪さが《最高》へと変わる!

映画の初めの方で、チンピラに絡まれる若い2人。
彼はカンフーポーズをするが…。
「ジャッキー・チェンのつもりかよ!」と、チンピラ共はい
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えちてつ物語〜わたし、故郷に帰ってきました。〜(2018年製作の映画)

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☆☆☆

観ている間には疑問点が幾つも有ったのだけれども。エンドクレジットを見ていたら全てが吹き飛んだ。
助監督としてクレジットされていた名前に我が目が吸い寄せられた。

助監督 川口浩史

『チョル
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ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

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☆☆☆★★

2018年11月22日 シネマブルースタジオ

おかえり、ブルゴーニュへ(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★

2018年11月21日 ヒューマントラストシネマ有楽町/シアター1

⼗年 Ten Years Japan(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


『PLAN75』 監督 早坂千絵

75歳になると安楽死を選べる社会。

『いたずら同盟』 監督 木下雄介

第1話の途中で落ちる(-_-)zzz
気が付いた時は第2話が終わったところだった。
情け
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鈴木家の嘘(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

☆☆☆★★★

岸辺のアルバムならぬ岸部の即尺(爆)

炭素と頻尿、素麺リバースWWW…と。
開始から30分くらいまでは、完全にコメディーに振った作り。

ところが…。

中盤の、妹が兄へ書いた手紙の
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黙ってピアノを弾いてくれ(2018年製作の映画)

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☆☆☆★

殆ど採点等は無意味なドキュメンタリー作品。

2018年11月18日 イオンシネマ市川妙典/スクリーン9

(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

☆☆☆★★

原作読了済み。簡単に。

私は戸惑っていた。私はこの作者の小説を読んだのは初めてだったのだが、私はこれ程までに読みづらい小説を読んだ事が無かったのだ。私は一体どうしてしまったなら、こんな
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

☆☆☆★★

ラストカットにはほんの少しだけ説明が必要か。

ファーストシーンでボールを拾いに来る男の子が、瑞穂の心臓を移植した男の子。
久しぶりに地元に戻り。外に出られる喜びから、懐かしい街並みを歩
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母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

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☆☆☆

原作未読。

2018年11月18日 イオンシネマ市川妙典/スクリーン8

ガンジスに還る(2016年製作の映画)

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途中で何回かウトウトしてしまったので採点は自粛(-_-)zzz

2018年11月17日 岩波ホール

雑居家族(1956年製作の映画)

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☆☆☆★★★

原作は壺井栄だが未読。簡単に。

轟夕起子主演の(或る意味)母モノ映画。

女流作家の轟夕起子は、夫の織田政雄共々。自他共に認めるお人好し夫婦。
いつの間にか他人の子供を預かってしまう
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アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

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☆☆☆★★★

《ショットは打たなければ100%決まらないぞ》

簡単に。

正直に言うと。こちらは短足・チビなおっさんだけに、バスケとは無縁の人生を送って来た。
だから、作品の中で出て来るNBAを始
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アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語(2017年製作の映画)

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☆☆☆★

少しだけ。

今やロシア映画界の最高権力者?となったカレン・シャフナーザーロフ。
どうやら日本で正式公開された作品は、この作品で僅かに3本目らしい。
でも『ホワイトタイガー…』なる作品が公
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

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☆☆☆★★

お久しぶりのローワンさんスパイ映画。簡単に。

かねてから、スパイ映画やミステリー映画で。PCやネットを駆使し、簡単に事件解決へと至る過程に不満を持っています。
勿論、自分が全く知識が無
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体操しようよ(2018年製作の映画)

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☆☆☆★★★

《小津安二郎》

ノベライズ版は読了済み。簡単に。

冒頭直ぐに定年退職となるミッチー。おざなりの送る会でスピーチをするが、誰も彼の話など聞いてはいない。
真面目一筋とは聞こえが良いが
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ういらぶ。(2018年製作の映画)

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☆☆☆

青春だね〜( ´Д`)遠い目

途中までは面白かったのだけれど、おじさん最後は飽きちゃった(^_^;)

2018年11月11日 TOHOシネマズ錦糸町/No.1スクリーン

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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☆☆☆★★★

原作読了済み。

原作を読んでの率直な感想は。「何だこのクソ詰まらない話は!」だった。
拗らせ女が吐露する自分語りの承認欲求は。ただひたすら読み手の心を苛々させるだけで、「一体何なんだ
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