松井の天井直撃ホームランさんの映画レビュー・感想・評価

松井の天井直撃ホームラン

松井の天井直撃ホームラン

基本は記録用。個人的に点数だと違和感が有るので星の数での採点。
元レビューサイト【映画前評判】難民。
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ぴあ映画生活での松井秀喜アイコンは。私のレビューをコピーし、貼り付けたなりすまし野郎なのでご注意を。
⬇︎一覧は2018年暫定ベスト(日々更新)

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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

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☆☆☆★★

簡単に。

人肉映画…との事で観たのだけれど。

(ノ_<)違ってた!

一応は、食べちゃった…って描写は有ったものの…。

これは。或る男の子に恋した少女と、何かと妹とは「私は違うんだ
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★

オゾン版『バスケットケース』(少しちがうけど)

《弟のモノは俺のモノ!》

主人公の女性が嵌る禁断のエロ(≧∀≦)
ちょっとエロが苦手な人は困ってしまうかも。
更に、終盤には少しだけグ
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センセイ君主(2018年製作の映画)

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☆☆☆

2018年8月7日 TOHOシネマズ日本橋/スクリーン2

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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☆☆☆☆★

噂の高さにハードルを上げて観ていたのですが…。
「あれ?こんなもんなの!」…と、前半は違和感が物凄く、今ひとつ盛り上がらずに首を傾げていたのですが…。

後半に至り、その違和感を始めとし
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

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☆☆☆★★★

ストーリーなんかはどうでもいい話。
最早《半端ない》は軽く飛び越えてしまい。【トンデモない】の領域へ。

冒頭のスカイダイビングからして、その撮影はトンデモない。
観ていても「うわっ!
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最後のランナー(2016年製作の映画)

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☆☆☆★

欧米の映画を観ていると、時々「ん?これってキリスト復活を想起させているのかな?」…って場面がたまに有る。
例えば『ロング・エンゲージリング』で有ったり。『パフューム』等。また『地上5センチ
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

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☆☆☆★★

ドラマ版は未見。

作品中に描かれる、幾つかのエピソードは素晴らしいのだが。色々な意味で、残念な印象しか湧いて来ないのが勿体ない。

冒頭から約5分程度のドラマ版でのハイライト映像が流れ
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喜劇 駅前競馬(1966年製作の映画)

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☆☆☆★★

森繁・伴淳・フランキー・藤田・三木・山茶花の喜劇人大集合。
加えて、淡島・乙羽・池内・大空・野川の女優陣。
これらが奇跡の一大コラボ。全員の喜劇演技がとにかく楽しい。

ところで、「俺に
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未来のミライ(2018年製作の映画)

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☆☆☆★★★

観る前は何故だか評判の悪さしか聞こえてこずに不安がよぎる。

確かにわがままのすぎる男の子の話には最初から苛々が募るばかり。それが凡そ1時間以上も続いては、少しずつ気持ちが離れていって
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BLEACH(2018年製作の映画)

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☆☆★★★

2018年7月20日 イオンシネマ越谷レイクタウン/スクリーン10

クレアのカメラ(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★

簡単に

《酒と映画と浮気と別れ》毎度お馴染み、ホン・サンスとキム・ミニの世界。

毎週1本、計4本の短期集中上映。
その中では今回の作品が。70分弱とゆう短さも有ってか、1番見易いかも
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グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★

御大を神と崇める人に怒られそうだけど…。

♫太陽は燃えている♫

正直言ってゴダール御大のファンでは無いので、どこまで御大が革命にのめり込んで行ったのか?…等には興味が湧かない。
それ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

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☆☆☆★★

桟橋で絶望し咆哮する《アイツ》に涙せずにはいられない。
ここまでだけなら☆☆☆☆★★付けたい。
それくらいに興奮を隠しきれなかったのだったが…。

思えば『キングコング』 は偉大な作品だ
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★

簡単に

【バトル・オブ・ザ・セクシーズ】(性別間の戦い)とは、どうやら試合当時から大々的に宣伝され言われていたらしい。

その為に、映画も一応《男性至上主義》と《ウーマンリブ》との戦い
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僕の村は戦場だった(1962年製作の映画)

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☆☆☆★★

2018年7月12日 国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU (旧 国立近代美術館フィルムセンター大ホール)

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

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☆☆☆★★

【ソレ】…が、見えてしまう特技を持つ女性に池田エライザ。

正直に言うと、始まりはそれ程そそられない。敢えて言うと。家でのDVD鑑賞だったならば、躊躇わずに早送りしてしまいそうだった。
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エヴァ(2018年製作の映画)

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☆☆☆★

2018年7月9日 ヒューマントラストシネマ有楽町/シアター1

少女邂逅(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★

○○の○返し

息が詰まる小さな世界。1人1人は小さな箱の中で飛び立つ準備をしている。
○が絡まない様に。

少女はいずれ蛹から蝶々へと変身する…。

人間にはそれぞれの生き方が有る。有
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虹色デイズ(2018年製作の映画)

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☆☆☆

2018年7月8日 イオンシネマ板橋/スクリーン2

世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

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☆☆☆★★

原作未読。 一言だけ!

文化祭での最後に部長の想いが伝わる場面。

「おいおい!泣かせるんじゃねえよ〜」

2018年7月8日 イオンシネマ板橋/スクリーン11

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

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☆☆☆★★★

簡単に

ここは1つ、この映画のナレーションや登場人物達の台詞の様に申す。

…つ〜かさ〜!俺、石井岳龍って昔から苦手なんだわ〜!
思った通りに評判の悪さしか聞こえてこず、「観ないで正
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正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

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☆☆☆★★

2018年7月1日 ヒューマントラストシネマ渋谷/シアター2

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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☆☆☆☆

2018年7月1日 ヒューマントラストシネマ渋谷/シアター1

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★★

簡単に

人の優しさに感激してしまう作品。

果たして俺はどうなのか?…と、ついつい考えてしまった。

作品との感性が一致したならば、思わずウルウルしてしまうだろう。

2018年7月
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ガザの美容室(2015年製作の映画)

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☆☆☆★★

2018年7月1日 UP LINK スクリーン3

アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★

エドワード・ズゥィックが絡んでいるからか?政治的なテーマを扱いながらも、エンタメ映画としてしっかりと消化されている。

のでは有りますが…。

やっぱり…と言うべきか。この手の内容をハリ
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告白小説、その結末(2017年製作の映画)

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☆☆☆☆

流石ポランスキーと言うべきか、(アサイアスとの共同脚本だけど)面白い仕掛けでグイグイと来る。

芸術家の抱える心の苦悩。その僅かな隙間に入り込んで来る寄生虫は、徐々にその毒素を体内へと撒き
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夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

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☆☆☆★★

観ていて何だか、《好きか?嫌いか?》そんな単純な物差しで判断してはいけないのではないか?…と考えさせられた。
そう思わされた要因の多くは。主演女優の喜怒哀楽入り混じった演技の振り幅に、心
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バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★★

前作未見

いやはや、噂には聞いていたけれど。本当に此処まで破茶滅茶で、いい加減な話だったとは。
だって、民に人気が有る弟に嫉妬した兄が。気の強い弟の嫁を利用し、嫁姑問題を持ち上げバカ
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★

2018年6月25日 丸の内ピカデリー2

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

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☆☆☆★★★

簡単に…。

予想外の良作で、セット美術等は細かなところで素晴らしいのだが。登場人物達が特定の人達しか登場しないのは、やはり元々が舞台劇だからだろう。
その為に、この家族以外に住む長屋
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

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☆☆☆★★★

2018年6月23日 TOHOシネマズ日比谷/スクリーン7

MIFUNE:THE LAST SAMURAI(2015年製作の映画)

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☆☆☆★★

これ、いつの作品?…と思ったら、3年前の製作だったんですね。
既に鬼籍に入られた方が4人も(-.-)

サムライ映画の系譜を通し、三船の主演《侍》映画を。そして、在りし日の日本映画界に於
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