松井の天井直撃ホームランさんの映画レビュー・感想・評価

松井の天井直撃ホームラン

松井の天井直撃ホームラン

ステージ・マザー(2020年製作の映画)

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☆☆☆★★★

ほんの少しだけの感想。

いわゆるジェンダー物の話ですが、それ程深刻な内容では無かったのは救い。
ストーリー展開から何まで、観た人のほぼ全員が「こうなるんだろうな〜」…と思って観ている
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あのこは貴族(2021年製作の映画)

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☆☆☆☆(ちょい甘💧)

※ ほんの少し改定しました
(何だかんだと書きたい事を並べたてた結果、より読みづらいレビューになってしまいましたが。まあ、とにもかくにも書きたかったんです…って事で💧)
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けったいな町医者(2021年製作の映画)

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☆☆☆★★★(エンドクレジット後のドラマに★1つ献上したい)

昨日観た韓国映画の『夏時間』と、先週に観た『痛くない死に方』には大いに心を動かされた。
※ 1 当初は鑑賞予定になかったこの作品だっ
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夏時間(2019年製作の映画)

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☆☆☆★★★

映画が始まり、延々と続く淡々とした映像を見ながら少しばかり戸惑っていた。
スクリーンに映っていた若い女の子の姿は、まるで昨年のコロナ禍の渦中に、自分の身の回りで起こった姿を見ている様だ
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世界で一番しあわせな食堂(2019年製作の映画)

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☆☆☆★★★

※ アキとミカを勘違いしていたので改訂しました。


謎の言葉を発する中国人が作る『かもめ食堂』

簡単に。

ロードムービーと言う定義が有るのならば、《流れ者》ムービーと言う定義だっ
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ジャズメン(1983年製作の映画)

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☆☆☆☆

実に38年振りに再見した『ジャズメン』は、思った通りの〝 熱い青春群像友情物語 〟そのものだった。

今や、ロシア映画界の最高権力者となったカレン・シャフナザーロフ。
彼の初期にして最
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痛くない死に方(2019年製作の映画)

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☆☆☆★★★

観に行ったら知らずに舞台挨拶あり。原作未読。

映画を分割したならば、前半と中盤&後半の2つに分かれるだろうか。

前半で描かれるのは。映画全体的に主演にあたる在宅医療医師役の柄本祐と
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大コメ騒動(2019年製作の映画)

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☆☆☆

原作未読。ほんの少しだけ。

室井滋の湯ばば感と、左時枝の超嫌らしいクソ婆あ振りの素晴らしさに★2つ追加で、、、

富山県が由来となった実際の出来事を基にしているので、多くの富山出身の俳優さ
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あの頃。(2021年製作の映画)

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☆☆☆★★

原作未読。ほんの少しだけの感想。

自分!眼の玉見開いて、よ〜見なや!

《 T H E 仲 野 太 賀 ワ ン マ ン シ ヨ ー 》

ネット弁慶や言うてか
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ライアー×ライアー(2021年製作の映画)

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☆★★★

原作コミック未読。

2021年2月20 TOHOシネマズ日本橋/スクリーン5

天外者(2020年製作の映画)

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☆☆☆

原作未読。簡単な感想。

数日前に書店で原作(らしき)本を目にするが、この日までに読み切るのは無理かも…と思い購入は諦める。

奇しくもキネマ旬報の読者部門投票で1位に輝いた事で、良くも悪し
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

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☆☆☆☆★

原作読了済み。

※ 原作を読み、予めに要約した読後のレビューを書いてはいた。
映画本編鑑賞直後には、(作品の出来の)素晴らしさに感激して、勢いと情熱のみで突っ走ったレビューを書きなぐ
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ファーストラヴ(2021年製作の映画)

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☆☆☆★★★

(鑑賞後、ショックな出来事が有り。中途半端なレビューになってます)

原作読了済み。簡単に。

原作が直木賞受賞作品との事で期待をして読み始めたものの、読んでいてもなかなか内容が頭の
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哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

☆☆☆★★

〝 シンデレラはホラーに通ず 〟

…って事で。シンデレラは王子様からガラスの靴がピッタリと合ったからって、その後に幸せな日々を本当に送ったのか?って話。

鑑賞直後に本屋さんを覗いたら
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おもいで写眞(2021年製作の映画)

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原作読了済み。

…しかし、途中でチョコチョコっと落ちてしまったので採点は自粛で。

ただ、原作通りのストーリー展開なので内容は完全に理解はしていますけど💦

2021年2月7日 M O V I X亀
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名も無き世界のエンドロール(2021年製作の映画)

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☆☆☆★★

但し、鑑賞前から知ってはいたが。裏のストーリー(又は真のエンディングなのか?)は配信で…。
との製作側の思惑を考慮すると、本当の採点は、、、


☆☆☆ が妥当か…と。


原作読了
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幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

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☆☆☆★★


一言で言えば、、、

何とも奇妙な反復映画( ˙-˙ )

2021年 2月3日 シネマブルースタジオ

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

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☆☆☆★★★

「綺麗事じゃ、やってらんね〜んだよ〜!」

ちょっとだけの感想で。

前作の『新聞記者』が好評だった藤井監督の最新作は、時代に取り残されてしまった(昔気質な)ヤクザの苦悩を描く意欲作
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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☆☆☆★★★(ちょい甘で)

「僕と付き合ってください…」

「はい!喜んで。」

最高に可愛い有村架純をご堪能ください。

…って事で、ほんの少しだけの感想。


付き合うのかどうか?出会った直
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樹海村(2021年製作の映画)

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☆☆☆★★

ほんの少しだけで。

出だしからなかなか好調。この監督の最近の作品の中でならまずまず楽しめる作品ではありました。
但し、終盤はあいも変わらずで。思いっきりやりたい放題で破茶滅茶な内容にな
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羊飼いと風船(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

☆☆☆★★

安く買い叩かれて不貞腐れるオヤジの顔。

だから雨の中を、おそらくは安いパンらしき物を更に不貞腐れながら齧るオヤジの顔。

何も家族に買ってあげられるモノが無い。オヤジの落胆した顔…その
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さんかく窓の外側は夜(2021年製作の映画)

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☆☆☆★(意外な要素に★1つオマケで)

これは原作にはっきりと書いてあるので記しますが…

《貯金箱》=《パンドラの箱》

原作(これはノベライズ版にあたるのだろうか?以下原作と記します)読了済み。
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聖なる犯罪者(2019年製作の映画)

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☆☆☆★★

ほんの少しだけ

どこか『ディア・ドクター』を少し思い出しました。
但し彼方ほど、一見してホノボノとした雰囲気からの現実を見せつける話ではなく。絶えずピリピリとした感覚が蔓延している社会
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アンダードッグ 後編(2020年製作の映画)

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☆☆☆★★(開始から100分)

☆☆☆☆★(ラスト30分は超胸熱)

「◎◎◯○◯◯゜◯◯になれよ!」

「うっせえ!バカヤロー!」

前編を観て書いたレビューでの「オリジナりティーが感じられない…
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

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☆☆☆★★

2021年 1月3日 TOHOシネマズ/シャンテシネ2

私をくいとめて(2020年製作の映画)

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☆☆☆☆

原作読了済み。

原作を読みながら最初に思ったのは。「如何にも女性作家が書きそうな、《女子あるある》に彩られた内容だなあ〜!」…と言う事。
松岡茉優の演技が素晴らしかった『勝手にふるえてろ
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新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

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☆☆★★ (ほぼ全編)

☆☆☆★★(クライマックス)

ほんのちょっとだけ。

前作は素晴らしかった。ゾンビ映画で感動してしまうとは?とすら思った。
何よりも、密室でありながらもスピード感が半
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フレンチ・カンカン(1954年製作の映画)

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☆☆☆★★(全体の2/3)

☆☆☆☆ (ラスト30分)

一言だけ。

正直言って前半はかなり退屈に感じてしまい、チョロっチョロっと船を漕いでしまっていた。
本来ならば採点は自粛するところでは
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アンダードッグ 前編(2020年製作の映画)

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☆☆☆★★

真剣勝負のスポーツには、時としてどんなに力のある脚本家が仕掛けた物語よりも凄いドラマが生まれる。

足立紳脚本の本作品。ボクシングを題材にしているだけに、近年で公開されたボクシング映画と
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ニューヨーク 親切なロシア料理店(2019年製作の映画)

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☆☆☆★★

ほんのちょっとだけ。

観終わると暖かい人生ドラマなのですが、これは賛否が分かれる作品ではないだろうか。

出て来る人物達は、1人を除いて全員が親切な人ばかり。寧ろ親切過ぎてしまい、逆に
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Mank マンク(2020年製作の映画)

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☆☆☆★★★

少しだけ、、、

こりゃやべ〜!完璧に理解するには、とんでもないレベルの映画知識を必要とする作品だった。

とりあえず『市民ケーン』の裏話…としか知らずに観たモノだから。ファーストシー
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ノッティングヒルの洋菓子店(2020年製作の映画)

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映画中盤で迂闊にも(-_-)zzz採点は自粛。

2020年12月11日 キネマ旬報シアター/スクリーン1

ザ・プロム(2020年製作の映画)

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☆☆☆★★★

終盤で資金の目処が立った時、思わずバリーは叫ぶ

〝 ミッキー(ルーニー)&ジュディ(ガーランド)の時間だ! 〟


Netflixオリジナルのミュージカルは、(どうやら舞台版がある
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