蜷川幸雄シアター2「じゃじゃ馬馴らし」(彩の国シェイクスピア・シリーズ)の作品情報・感想・評価

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蜷川幸雄シアター2「じゃじゃ馬馴らし」(彩の国シェイクスピア・シリーズ)2010年製作の映画)

上映日:2018年04月21日

上映時間:147分

3.8

あらすじ

バドヴァの資産家の娘キャタリーナは男などまるで眼中にない”じゃじゃ馬”として、街でも有名な存在だった。ある日、父親が淑やかで従順な妹娘ビアンカの求婚者たちへ「姉娘の嫁ぎ先が決まるまでは誰も妹とは結婚させない」と宣言しているところに、修学のためにこの地にやってきたルーセンショーが通りかかる。厄介者の姉の結婚が条件となり困り果てる求婚者たちをよそに、ビアンカに一目惚れした彼は、一計を案じて彼女に近づ…

バドヴァの資産家の娘キャタリーナは男などまるで眼中にない”じゃじゃ馬”として、街でも有名な存在だった。ある日、父親が淑やかで従順な妹娘ビアンカの求婚者たちへ「姉娘の嫁ぎ先が決まるまでは誰も妹とは結婚させない」と宣言しているところに、修学のためにこの地にやってきたルーセンショーが通りかかる。厄介者の姉の結婚が条件となり困り果てる求婚者たちをよそに、ビアンカに一目惚れした彼は、一計を案じて彼女に近づこうとすつ。折しも、求婚者のひとりであるホーテンショーの元へベトルーチオという紳士が訪ねてくる。事の次第を聞いた彼は、持参金欲しさにキャタリーナに求婚、必死の抵抗を試みる彼女を無視して強引に話を進めていく。果たしてキャタリーナとベトルーチオはうまくいくのか?そしてルーセンショーとビアンカの恋の行方は・・・?

「蜷川幸雄シアター2「じゃじゃ馬馴らし」(彩の国シェイクスピア・シリーズ)」に投稿された感想・評価

ぴ

ぴの感想・評価

4.0
喜劇としておもしろかった
当時はこれが喜劇で良かったのかもしれないけど現代におきかえるととても喜劇とは言えないストーリーだなと思う(笑)
Kaoru

Kaoruの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

1人ドヤ顔大会を開催し1人でぶっちぎり優勝する四代目が超素敵。ほんと素敵。1幕の時の髪型(カツラ)真似したい。
筧利夫天才。なんであんなにすごいの。