火のエレメントのエンバーは外の世界を知らずに育ってきたが、ウェイドと出会うことで外の世界へと飛び出していく。決して交わることのできないエレメント同士は交流していくことができるのかという話。入店お断り…
>>続きを読む監督ピーター・ソーン。移民の息子として米国で暮らしたゾーン監督の少年期からインスパイアされた作品。
「招かざる客」(1967年)、「月の輝く夜に」(1987年)、「アメリ」(2001年)からもイン…
水男による全く話の通じないサイコパスな印象だったところからの大逆転。
火や水の描き方がとても綺麗。
元素を超えた恋の成就と、親の店を継ぐか否かの選択の二重構造になっていて最後まで飽きない。
ゲイ…
吹き替えで
良さをわかりたくて見ては止めて見ては止めて
映画の中の登場人物に感情移入しながら見がちなので、この映画では誰にも共感できなくて結局最後まで見られなかった エンバーがすぐ癇癪起こしちゃう…
人種の話を水や火の種族として単純化しすぎているので危険。人種の違いは水と火ぐらい違うわけではない。
恐らく水の種族は白人で、リベラルな家庭で育ち、火の種族は移民で、民族主義的な意識があり水の種族がそ…
エンバーとウェイドの心の描写が物凄く丁寧。
火と水の正反対であるがゆえの葛藤とそれを乗り越えようと奮闘する姿が良かった。
火のエンバーと水のウェイドが何もかも(物理的にも精神的にも経済的にも)正反対…
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