MEGALODON ザ・メガロドンの作品情報・感想・評価

「MEGALODON ザ・メガロドン」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

安定のジャケ詐欺だフーヤー!!

サメがボートを喰らう場面はあったけど、軍艦を喰らう場面は一切ありませんでした。そもそもサメが軍艦よりちっこいので丸呑みできるはずもなく。

あの某映画と比べてショボショボな内容でしたが、大将を演じるマイケル・マドセンがメガロドンに根性焼きを食らわすところはステイサムに勝ってると思う。
MJ

MJの感想・評価

1.9
みんなで力を合わせてサメに立ち向かう。
しかしそんな熱演も虚しくマイケル・マドセンの圧倒的な存在感に全部喰われてる。
どっちかというとサメよりも喰われてる。
最後の禁煙のくだりから「アディオス」も渋すぎる…。
サメ映画というかマイケル・マドセンを観る映画。
たむ

たむの感想・評価

2.3
ただの『MEGザ・モンスター』のパクリでも、お馬鹿なサメ映画ではない…なぜなら、我らがマイケル・マドセンさんが出演しているからです。
基本的にはお馬鹿なサメ映画は、サメと戦うのがお馬鹿な若者のパターンがほとんどです。
しかし本作はアメリカ海軍の駆逐艦とマイケル・マドセンさんがサメ、しかもメガロドンと戦います。
マイケル・マドセンさんvsメガロドン。
なんという豪華さ、なんという設定。
物語が突っ込みどころ満載の意味不明さですが、このクライマックスの戦いは、タランティーノ監督でも撮れない(撮らないのかもしれませんが)戦いとなっています‼
ジェイソンステイサムのと間違えて鑑賞。パッケージ似すぎ!笑

中身はB級らしく、ツッコミどころ満載。笑

このレビューはネタバレを含みます

「司令官とは何か」をテーマにしたヒューマンドラマです。

メガロドンの脅威とロシア軍の脅威が同時に襲ってきて、それに対処するアメリカ海軍を、司令官の目線で描きます。この点が非常に新鮮です。

アサイラム映画、もといサメ映画での主人公が司令官だったことなんて今までほとんどありませんでした。
しかしながら、今作はサメに立ち向かう1人の主人公ではなく、軍隊としてサメに立ち向かうにあたり、それを指揮しなければならない司令官の苦悩と努力を描いているのです。

そもそもアサイラム映画における司令官は、あくまで主人公たちの引き立て役であり、ほとんどの場合無能キャラとして描かれます。
司令官の命令が合理的で、迅速で、かつ物語のテンポを妨げない。こんな当たり前のことに対しても、訓練されたアサイラムファンは感動を覚えるのです。

それにしても、大佐と大将と中佐が良い味出してますね。
中佐は命令よりも自分の正しいと思ったことを優先するキャラとして、
大佐は命令よりも艦にとって正しいことを優先するキャラとして、
大将は命令よりも全体にとって正しいと思ったことを優先するキャラとして描かれます。
つまり、上の階級になるほどより広い視点で判断をするようになるのです。これが今作における成長なのです。
そしてラストシーンでは、大佐が大将の教えを大切にしていることが明かされます。本作で重視されてきた「司令官とは何か」というテーマは、大将から大佐へ、そしてゆくゆくは中佐へと受け継がれていくものだったのです。見事な伏線回収です。

メガロドンとロシア軍が同時に襲ってくるという極限状況の中で、司令官はどうあるべきか。司令官とは一体何なのか。
そんなテーマをアサイラム的B級タッチで描いた傑作です。


P.S. エンドロール後に性懲りも無くサメ出しましたよね。綺麗に話が終わったのに。ああいうの残念です。そういうところがアサイラムなんですよ、ほんと。というわけで評価-1です。
和威

和威の感想・評価

1.2
こういうB級映画って、昔の大映ドラマみたいに「狙って」作ってんのかな?
大真面目に作った結果がB級になってもたんかな?
狙ってるんならもう少し笑かして。

悪者役がロシア人っていうのが古典的で安いわ。
だぶ

だぶの感想・評価

2.5
超巨大サメかと思いきや、結局ロシアvsアメリカなんです。サメ、どこかな?映画

ロシアの船がボロっちいのはなんか納得出来るんだけど、天下のアメリカ様の船が錆だらけなのなんだよ、塗っといてよ

ロシアのお姉さんの髪型と落ちのアメリカンジョークはいいぞ
ノッチ

ノッチの感想・評価

1.5
ハワイ沖で沈没したロシア潜水艦を発見したアメリカ海軍駆逐艦。

潜水艇で救助に向かったリンチ中佐らは、絶滅したと思われていた巨大な古代鮫メガロドンに遭遇、潜水艇ごと飲み込まれてしまう。

潜水艇の救出、ハワイ本土への被害を食い止めるため、兵士たちは史上最強のモンスターに壮絶な戦いを挑む。

体長40メートル、伝説の超巨大古代鮫<メガロドン>に挑むパニック・アクション。

ジェイソン・ステイサム主演の『MEG ザ・モンスター』と間違って鑑賞される作品。

あれは『MEG』。

これは『MEGA』。

タイトルはよく確認しましょう!

当然、ジェイソン・ステイサムは足の小指さえ出てきません。

正直メガロドンはおまけみたいなもので、アメリカ軍とロシア軍のケンカを描いた作品。

メガロドンってタイトルの映画でパッケージもメガロドンなのに、肝心のメガロドンがほとんど出てこない。

なんだこれ。

むしろメガロドン関係ありましたか???ってくらいのお話でした。

というか、40メートルな超巨大サメが攻めて来ているんだから、普通は官民あげて国境を越えて対処するだろうに。

延々と「艦長の私にはむかうのか!」「私は自分が開発に関わった潜水艇で調査がしたいのであります!」と海軍での命令系統についての言い争いが続きます。

最後はインデペンデンス・デイみたいな演説まで始めちゃったよ。

全然盛り上がってないのに。

トホホ。

なんかもうグダグダ感が満載過ぎて、観ていて辛くなりました。

しかも舞台がビーチじゃなく駆逐艦なのでお色気要素はないし。

また、メガロドンがどこから来た?だとか、どうして潜水艇を何度も襲うの?とか不明です。

細かい事はいちいち気にすんな!ってことですか。

ついでにいうとメガロドンのシーン、使い回しが多い。

というか、学術的にもありえないほどの大きさだろ。

とりあえずサイズだけは本家を超えてくる。

やはり安定のアサイラム&アルバトロスですね。

それにしても、ジェイソン・ステイサム主演のメガロドンを主とした大作『MEG ザ・モンスター』が公開された2018年にこの映画ぶつけてくるあたり、さすがアサイラムですな。

本家が出来てから急いで作る。

そりゃーー間に合わせ感が半端ないのも納得です。

アサイラムの旬の話題を逃さない、早い仕事には感心させられます。
HidekiAndo

HidekiAndoの感想・評価

1.5
電力全部よーーー!わーーーー!

マイケル・マドセンが出てるとの事で、少し楽しみにしてましたが、3シーンくらいしか出ませんでした😂。

まぁまぁ早めにメガドロン出ちゃうし、無駄に露出多めです😂。
メガドロンの恐怖というより、船員同士のダラダラしたやりとりが多すぎて、呆れるを通り越して、笑っちゃいました。

まーアサイラム作品に、そんな事言ってもしゃーないんですが、それにしてもつまんないです😅。
パッケージ通り、MEGを観て突貫工事で作ったであろう、その機動力には拍手を送ります。
Yuya

Yuyaの感想・評価

2.2
全っ然 サメを活かしてない…
ほぼ艦内で アメリカ人とロシア人が闘ってるだけやん
たった2人に手こずってる隊が どうやって超巨大サメに勝てんのよ

あと どーでもいいけど アジア系多くない?
濱田マリそっくりな人いたけど…

とりあえず どっちにも振り切ってないのが残念
モンスターパニックには 超アホな奴と超強い奴が
必要不可欠なんだよねぇ
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