MEG ザ・モンスターの作品情報・感想・評価・動画配信

MEG ザ・モンスター2018年製作の映画)

The Meg

上映日:2018年09月07日

製作国:

上映時間:113分

3.3

あらすじ

「MEG ザ・モンスター」に投稿された感想・評価

きQらげ

きQらげの感想・評価

3.0
ジェイソンステイサムを観る映画!
サメ映画にしては設定が物足りないと思ってしまった。
僕がb級映画みすぎてるせいかもしれないけど笑

肉弾戦でサメ仕留めに行くステイサムがかっこいいのなんの。あとこの手の映画にしては閉じ込められた感が足りないかも?もっとサメに人間を追い込んでほしかった。あと思ったより人が死なない点も気になった。
r1ace

r1aceの感想・評価

3.4
ジェイソン・ステイサムvs巨大ザメ。
もうこれだけで、ある意味何でも許せるという謎。

まぁ内容もなかなか良かった、
サメとの戦いが色々と
手を変え品を変え場所を変え、
様々なシチュエーションでやり合うので
見てて飽きない。映像的にもよーできとる。
いい感じに仲間もポコポコ死んでくのも
サメへの憎しみを掻き立てててよろし。

夏の海でウェーイしてる連中が個人的に
嫌いなのでこの辺をもっとパクパクと
喰ってほしかった!(悲しい男ですまん)

でもまーなんだ、終盤の民間ヘリ事故は
あまりにも唐突&無能過ぎで
さすがに声に出して突っ込んだわ、
まぁその雑さも許す許す。
ストーリーが微妙で、いつもギリギリ助かって、よくわかんないところで死んじゃう。
結果やっぱり犬は可愛い
 敵が『ジョーズ』のように鮫であると期待すると肩透かしを食らうがサメ型の怪獣が敵と、それに立ち向かうはジェイソン・ステイサム率いる科学特捜隊と思うとしっくり来てなかなか面白い。サメ型怪獣メガロドン(古代サメ)は『ジョーズ』のお化けホオジロのように人間を試しはしないがその巨体と怪力は脅威で映画映えするからである。
 特捜隊は外様のジェイソン・ステイサムがすぐに溶け込んだり、強欲のスポンサー以外は皆賢明であったりで和気藹々して自己犠牲精神に溢れておりそこに葛藤や憎悪、強欲の様なドラマは希薄でそこは残念だと思うけど、巨大サメVS人間(ジェイソン・ステイサム)にそのような要素は不純物であろうし、それを抜きにしたキャラクターやガジェットはいずれも魅力的であった。
 この映画は『ジョーズ』のオマージュが散見される。例えば、海水浴場のイカダがサメに引き摺られる所は桟橋のシーンの再現だろうし、ジェイソン・ステイサムがサメ(この時はまだ敵の正体に気付いていなかったが)にトラウマを持っているのもクイントにインスパイアされたからだろう。       
 然し、クイントに刻み込まれた恐怖や裏返しの高揚がそれこそ彼を死に追いやったのに比べるとステイサムは大分冷静であるように、『MEG ザ・モンスター』に漲る空気は『ジョーズ』に比べると幾分も楽観的である。(舞台が海洋研究所で武装が新しく豊富だったり、メンバーが多かったり)
 「ジョーズの系列の海洋ホラーとしてみると幾分落ち込むが、明るいB級怪獣映画として見れば面白い」というのが結論になるかな
araki

arakiの感想・評価

-
ピピンが無事でよかったね!
Amazonレビューが酷かったから期待せずに見たけど、映画として普通に面白かったしよくできてる。これは娯楽映画である。中華中華というからどんだけなんだと思って見たら言うほどでもない。君たちは覇王別姫を観たのか?
メインは米人(たぶん)だし、大量のエキストラはそれっぽいけど、だから何なのだ?それを言ったらゴジラやパ〜リムはどうなるんだ?
逆にそれらのエッセンスを日本に置き換えたらもっと面白くなるかと言えばそういうわけでもなさそう。自分がフラットな視点を持っていて良かったと思わせてくれた映画。
よく考えればJ.ステイサムがツマンナイ映画に出るわけないよな🦈💦
るん

るんの感想・評価

-
ジェイソンステイサムがかっこよくて、中国人の女優さんが綺麗で、サメが怖い映画。
かつて自身のみが巨大生物を目撃し、それによる救助中断で非難を受けたレスキューダイバーのテイラー。タイで隠居する彼が5年後、上海沖の海洋研究所に務めマリワナ海溝のさらに奥の人類未踏の海域に到達するも通信の途切れた元妻を救助するために再び海に潜り、絶命したはずの巨大生物メガロドンと対峙する様を描いたサメ映画です。

スティーヴ・オルテンの同名SF小説を原作にしてアメリカと中国の共同資本でサメ映画としては破格のビックバジェットで作られた作品で、国際色豊かなキャストが肉体派アクション俳優ジェイソン・ステイサムによるサメとの海中での格闘というとんでもないアライサム社ばりのB級設定を成立させようとあれやこれやと奮闘(迷走)します。

メガロドン登場の序盤はその太古の時代の怪物のスケールに想像力を掻き立てられてワクワクさせられますが、登場後はその大きさを感じられない映像や演出が続き、物語はB級そのままのドタバタ劇なのでやや退屈に感じられます。それでもクライマックスのジェイソン・ステイサムとサメのバトルは予定調和でも笑えて楽しめる一作です。
ジョーズのオマージュみたいなシーンは面白かった。

サメよりも離婚した相手と普通に仲良くて恋愛も応援しちゃう関係の方がなんか気持ち悪かった。自己犠牲精神の多いアットホームな職場。
meng

mengの感想・評価

3.2
巨大ザメが予想以上にデカすぎてびっくりした🦈中国とアメリカの合同製作映画で、アクションをやる女の人がとても美人だなと思った。MEGがビーチに出現するときに映る中国人のぽっちゃりした男の子、「あのシーンいる?」ってレビューも見かけたけど個人的には好きです(笑)ジェイソン・ステイサムかっこいい!✨

このレビューはネタバレを含みます

・200万年前に絶滅したはずの巨大ザメ「メガドロン」が深海から出現し人を襲うサメ映画

・ジョーズのでかいばんやろみたいな気持ちで見てたら自己犠牲で死んでしまう2人がめっちゃ悲しくてはからずも泣いた

・そのデカさが画面を通してよく伝わってくる、かなり迫力のあるサメ映画だった
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