MEG ザ・モンスターの作品情報・感想・評価

MEG ザ・モンスター2018年製作の映画)

The Meg

上映日:2018年09月07日

製作国:

上映時間:113分

3.4

あらすじ

「MEG ザ・モンスター」に投稿された感想・評価

メガロドンの描写に、期待していたスケールの大きさやそれゆえの恐怖を感じなかった。
惜しい!
コレは主演のステイサム兄やんと助演のレイン・ウィルソン師匠のポジションを入れ替えて、 「海のエグゼクティブ・デシジョン」を狙ってほしかった。

「いま世界一頼れる男」を闘いの序盤で喪い、 涙目でオロオロしながら最強の人喰い鮫から逃げ回るうちにやがて「覚醒」する、 戦闘スキル=限りなくゼロのウィルソン師匠♪

最後には勝つに決まってるステイサム兄やんの「想定内の苦戦」よりも、 こっちのがモンスターパニック映画としてはぜったいオモシロいと思うんだけどなあ…

あ、 いま気づいたけど「JAWS」はあたり前のようにそれをやってる訳か!やっぱりさすがですね♪

ちなみにレイン・ウィルソン師匠が主人公 or 主役を喰う素敵キャラクターを演じた以下の3作品はどれもオススメですよ♪

「ROCKER 40歳のロック☆デビュー」 '08
「スーパー!」 '10
「ゾンビスクール」 '14

あと、 ぜんぜん活躍しないけど「ギャラクシー・クエスト」にもサーミアン役で出てましたよね♪

Oh, Mickey, you're so fine
You're so fine you blow my mind
Hey, Mickey!
Hey, Mickey! (*≧∀≦)) ゴ、 ゴリエ…

2019 ー 9
親方

親方の感想・評価

5.0
ステイサムに超巨大鮫だって?
予想通りに面白い…なんてもんじゃねえ!
これは化学反応で心がドカーンだぜ!
青星叫

青星叫の感想・評価

3.4
ステイサムの戦歴にまた一つ刻まれた

なんだろ、ステイサムの絶対玉砕しないイメージって

対サメ戦でもナイフ!
銃火器、爆破物に頼らない!

ターミネーターより不死身感ある

パニックものなのに画にステイサムがいると
異常なまでの安心感

エイリアン、恐竜は倒せる範疇です
なこ

なこの感想・評価

3.8
公海だから殴っても罪に問われない
安定のアジア人による自己犠牲愛
ルビーローズが格好良い
も

もの感想・評価

3.4
壮大な死に方を待ってたけど、物足りなかったです。
サスガステイサムツヨスギ。

一つ思ったのは、ポスターのサメのデカさ盛りすぎなのでは…🤨

このレビューはネタバレを含みます

観てる間は楽しい!そして観終わって何も残らない!時間の無駄!!!笑 そんな王道B級ストーリーととにかくデカい!強い!な鮫。そしてジェイソン・ステイサム。物事を深く考えなくて良さそうな要素が揃った午後ロー映画で、こういうの嫌いじゃないよ。

メガロドンの造形や海洋研究所の近未来感などの迫力は抜群、正しくハリウッドレベルで、グラヴィティ・ピクチャーズ凄え。
メガロドン、暗く深い海から気付いたら襲ってくる怖さは中々のもの。ただ、こんだけデカいと別に鮫ではねえな笑 「ランペイジ」とやってることは全く変わらん。モンスターデカい怖い!被害の規模デカいヤバい!って短絡的な盛り上げ方嫌いじゃないけどね!!

しかし盛り上げ方は一本調子。ぶっちゃけ「ジョーズ」と「ザ・コア」混ぜてまんまパクry。鮫が出てきた!退治しなきゃ!以上のものは何もないし。まあ領海権的な意味でプロパガンダ入ってる気はするが、ストーリー上の深みには悲しいほど繋がっていない。

一番痛いのは、キャラクター描写がかなり弱いことでしょうか。映画のシナリオ教本に出てきそうなテンプレキャラばかりで個性に欠ける。キャラの内面もそんなに描いてないし…ジェイソン・ステイサムはジェイソン・ステイサムだから!!って感じだし笑 この手の映画で超悪人が登場しないのは珍しくて興味深いけどね。「コイツ死んで欲しい」って胸糞キャラが出てこないので安心して観られるし、そして実際にキャラがそんなに死なない笑

しかし、キャラクター描写の弱さなんてなんのその、ジェイソン・ステイサムはジェイソン・ステイサムだから!!良いのです。彼がクレジットされた時点で「ああ、主人公は呑んだくれの元・凄腕のなんかだな」って分かるから、キャラ描写に時間を割かなくて便利。

そしてドウェイン・ジョンソンと並び立つ人類最強オーラが今回も(いつにもまして)爆発。潜水スピード制限無視して潜るシーン、失神しかけるみたいな危機があるのかと思いきや鼻血が出ただけで終わって早速笑わせてくれる笑 さらに自分自身を餌にしたり、結局生身でメガロドンに立ち向かったり…デカい凄い太刀打ち出来ないって話なのかと思いきやステイサムが単身太刀打ちするって話なのがニクい。「ランペイジ」といい、ワーナー味を占めてるな笑 最後に潜水艇カッター!という「いやそれで倒せるんだったら毒とかまどろっこしくて危ないことせずに最初からやれよ!!!」とツッコまざるを得ない方法で大団円ハッピーエンドを迎えるのもご愛嬌です笑そういえばステイサム、ガチの水泳選手だもんな。そんなマジで泳げる人にワイヤー巻いて海に放り投げてんだから、ヒドい話です考えてみりゃ笑

キャストについてはステイサム一本被りだから他に語ることもそんなにないのですが…← リー・ビンビンは美人さんね。しかしキャラはまともな人が多い本作で一番ウザかった笑 ステイサムも「だから来たくなかったんだ!」ってキレますわ。でも美人だから最後にはくっつきます!笑 娘役の女の子も可愛くて良かったです。

あとはクリフ・カーティスは普通死ぬキャラだけど生き残ってて意外だった。こういうメッチャ良い奴を殺せないのが中国映画って感じがする、何となくだけど笑 マシ・オカは日本人役だけど彼のビジュアルが他の中国人役者より中国人なので「あっ日本人なんだこの人」ってなった笑 最初に死んじまいますが、中々カッコいい死に方でした。

あ!映像は迫力あると書いたけど、「メガロドンが実は二匹いた」と分かるシーンは特に凄かったよ!「ジョーズ」から連なる超テンプレで「来るぞ、来るぞ…」って感じなんだけど、あの登場の仕方は実際アガる。音楽も重低音で良かった…「Micky」カバーは流石に軽すぎて合ってなかったけど笑 市民プールで流れてるような…。まあでも、市民プールみたいな作品だったからいいのかな←
んー巨大シリーズは大好きで、しかも鮫🦈シリーズは期待していたのだが…。

あまり面白くなかったなぁーと言う印象。

あの2匹目の鮫の登場の仕方がありえなく、最初から違う形で登場させてたら良いのになって思ってみてました。

ちょいがっかりな一本でした。
Y

Yの感想・評価

2.5
世界一かっこいいハゲだと思う、ジェイソン・ステイサム主演の、超B級感満載なサメと闘う映画。

メガロドンが巨大すぎて
普通のサメがただのお魚さんにしか見えなくなる不思議。

ジェイソン・ステイサムのかっこよさを満喫するのはやっぱりトランスポーターね。
cecilia

ceciliaの感想・評価

3.0
はっきり言ってこれはB級映画です。
ツッコミどころ満載です。

でも、面白い!

途中、もしかしてこれで終わり?という雰囲気を一蹴。
これでもかって畳み掛けてくるコテコテ感が良かったです(笑)

大画面で観るべし!
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