パシフィック・ウォーの作品情報・感想・評価・動画配信

「パシフィック・ウォー」に投稿された感想・評価

タイトルとパケ絵から海上戦メインの戦争映画かと思いきや、劣化タイタニックからのまさかのサメ映画だった‼️🦈

サメパートが一番面白かった……🦈

あんまりニコケイは出てこないけど、サングラス掛けた何とも言えない表情のニコケイはgood😎👍✨
たぁ

たぁの感想・評価

3.9
これは実話である。
サメが出ようが、遭難しようが、期待に欠ける作品ではない。
史実であり、そこを論点にこの映画を見なければならない。
面白さ、芸術的観点を求めてはならない。なぜなら史実だから。
この時代に生きたアメリカ人と日本人について考えるただのきっかけに過ぎない。
rasheed

rasheedの感想・評価

3.8
史実を全く知らなかったので、新鮮味があった。
実際に鮫は多くなかったらしいが。。
見る前はもっとB級感満載の作品かと思ったが、蓋を開けてみたら史実を元にした骨太の作品だった。インディアナポリスを撃沈した逸話は日本でも語られることが多いが、マクベイ艦長に関することはあまり知られていないのではないかと思うので、彼を知る良いきっかけになるんじゃないかな。
まあ題材が題材なので、日本人としては複雑な感情を抱きながら見させてもらった。

ただ、サメのくだりが少し長すぎるかな。裁判の下りがミソだと思うので、映画としての配分をもう少し調整してくれたら、もっと評価も高くなったのでは、と思う。
マリオ・ヴァン・ピーブルズ監督作品。ニコラス・ケイジ、『ブラックホーク・ダウン』のトム・サイズモア、『デッド・シティ2055』のトーマス・ジェーン主演映画。

太平洋戦争終結の鍵を握った極秘作戦が題材のアクション。原子爆弾輸送の命令を下されたアメリカ海軍巡洋艦インディアナポリスの艦長とクルーが直面する戦いを描く。迫力に満ちた海戦シーンの数々に加え、極限状況下で育まれる男たちの熱いドラマにも引き込まれる。

1945年。マクベイ(ニコラス・ケイジ)が艦長を務める、アメリカ海軍の巡洋艦インディアナポリスに極秘任務が下される。それはアメリカ軍が太平洋戦争終結を目的に開発した原子爆弾を、テニアン島に輸送するというものだった。日本軍の猛攻をくぐり抜けて任務を遂行した彼らは、新たな目的地に向けて出航。だが、橋本少佐(竹内豊)が指揮を執る潜水艦に魚雷を撃ち込まれてしまう。必死の反撃もむなしくインディアナポリスは沈没し、マクベイをはじめとする生存者は太平洋を漂流する。

戦争映画と言うよりもサメ映画でしたね。お話は実話みたいです。
jyave

jyaveの感想・評価

3.2
原題:USS INDIANAPOLIS / MEN OF COURAGE
日本劇場公演日:2017/1/7
キャッチコピー:これは歴史に刻まれた〈真実〉の物語
ショルダーコピー:
大戦を終結に導いた極秘作戦の裏で、
戦い続けた一人の男がいたー
mota

motaの感想・評価

3.2
これが現実。文句などあろうはずがないと言いたいところだが、CGがお粗末。戦争映画だと米国の反感をくらうからサメサバイバルにした感じ。親日派のニコラスしかやってくれる人いなかったのではないかと邪推。荷物もすんなり届けたしぶっちゃけサメ必要なかった(笑)
サメ映画ならサメ映画って書いてくれないとサメ映画ファンが見つけられないでしょ。
 戦争ものかと思ったらサメパニックものなのか! と思わせておいて、やっぱり戦争ものでしたという話。
GyaO。太平洋戦争で日本軍に撃沈され海を漂流した米艦隊乗組員の物語。
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