
キャリーは世界を旅する父親から離れ、母親ヘザーとその恋人サマンサと、彼女の10歳の娘ティアと共に、新たな生活を始 めるために新居へ越してきた。彼女らに打ち解けようにも、食事の席で祈る生真面目なキャリーを、サマンサは煙たがる始 末。そしてティアは家にあった不気味な木の人形を手に取り、なかなか寝ようとしてくれなかった。そこへ近所に住む小学校 教師ギブソンが訪ねてくる。彼は、“この家は前の家主の霊が彷徨っていたため長く売れなかった”と話し始める。
40年もの間、関係者全員が口を閉ざし続けた戦慄の<実話>
妊娠中の妻(レイチェル)と夫(マット)は、車での移動中に田舎道で事故に遭い、最寄りの農家に避難を求める。その家に住む夫婦は快く彼らを迎え入れるが、レイチェルはその家に不穏な予感を感じていた…
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