アナベル 死霊館の人形の作品情報・感想・評価

アナベル 死霊館の人形2014年製作の映画)

Annabelle

上映日:2015年02月28日

製作国:

ジャンル:

3.1

「アナベル 死霊館の人形」に投稿された感想・評価

hiroyuki

hiroyukiの感想・評価

3.0
びびらせるシーン多すぎてまじで疲れる映画。笑 怖いけどね!悪魔系の映画の中では割と好き。エレベーターのシーンが本当に疲れた。
D

Dの感想・評価

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‪傑作死霊館シリーズスピンオフ前編。死霊館を観た人なら誰もが気になってた貴重なアンティーク人形アナベルを巡る物語が明かされる。マンソンファミリーの時代設定に合わせ、なぞられたように事件が勃発し、本編同様正統派で凝った演出の硬派作!‬
まず死霊館の定義について考えてみたい。
1971年、シリーズ一作目の舞台となったハリスヴィルの邸を死霊館と称するのに誰も異論はないだろう。1977年、イギリス、エンフィールドのホジソン宅もまた然り。

しかし今作の「死霊館の人形」という邦題には些か納得し難い。
第一に、アナベル人形はハリスヴィルにもエンフィールドにも持ち込まれたことはなく、「死霊館の人形」とするならば、ウォーレン夫妻宅が死霊館ということになるし、仮にそうだとしても、今作で描かれるのはそれらの死霊館が出て来るより過去の話であり、何なら今作の主な舞台はマンションだ。
死霊館とはクローバー・フィールドのような座標を指し示すのだろうか??

物語的な整合性に務めるならば、『アナベル/死霊館に出て来たあの人形』とするのが(特に未見の)観客への配慮なのではないだろうか??‥しばし瞑想に耽るとしよう。

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さて上記の混乱が暗示するように、ジェームズ・ワンじゃない方のアナベルシリーズ一作目は、健闘してはいるものの、やはり本シリーズのクオリティには及ばない。
Once Upon A Time In Hollywoodなシャロン・テート殺害事件をなぞる前半の展開、カルト集団が悪魔を召喚する、といったプロットは意欲的で面白いし、扉の隙間から走って来る子供がチラッと見え、扉が開かれるとデッカくなってる演出はシリーズ随一の恐怖シーン。逆に言うとそれ以外はほぼ突然の音楽によるセコい脅かししかない。

本作を観た人が概ね感じるであろう、「そもそもそんな人形いらねぇよ!!」という想いを払拭することは困難で、実際のアナベル人形を見るとそれは尚更。
舞台としてのマンションの見せ方も巧くないし、白昼堂々その身を晒してくる悪魔のあまりの悪魔っぽさには失笑。劇伴も本シリーズとは違って節操がないし、今作のあんまりすぎるオチは脚本としても酷い。


‥‥だが案じることなかれ。
全てはシリーズ最高傑作である次作への布石だったのだ!!
《こんな怖い顔面の人形をプレゼントするってのが1番怖いわ…》

今ではめっちゃ人気作品になった『死霊館』シリーズのスピンオフってことで気になって観ました!
前作の『死霊館』なんですけどめちゃくちゃ前に観たけど内容ももう忘れてしまった状態やけど知識無くても観れましたねww
なので感想は『死霊館』の知識ない人目線なんでご了承を!

全体的な内容としては至ってよくありがちな感じかなぁ。
手にした人形に悪魔が取り憑いてて家族が巻き込まれる的な…
始まりの感じはめちゃくちゃホラー要素満載オーラ出して来るけど案外怖いシーンは少ない。
せっかく人形がメインの話しやのに意外と人形を使った演出とかが少ない気がした。(もっと人形の視線とか感じさせて欲しかったw)
そんな感じで意外とダラダラ進んで行きラストもガッツリ盛り上がる感じでもなく地味にエンディングになっちゃうのがちょっと残念。
逆に捉えるとオーバー過ぎるシーンは少ないのでリアリティある怖さは強いと思う。

何度か途中で悪魔の動きや表情も描かれるんですが、ノソノソって動く感じが若干和風ホラーっぽかったw
後関係ないけど、主人公の女優の名前もアナベルって名前だったんでこの女優を選んだのも名前の共通があったからなんかな?そのへん気になるw
続編もあるんでそっちもチェックしときます〜!
KUJIRA

KUJIRAの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

主演アナベル ウォーリス。ネタでは無い。演技力のある綺麗な女優さんだった。
2作目でここまでランクが落ちるのか。
しかし、これは監督の問題であろう。未公開シーンが、どれもこれもつまらないし、長い。猫がウジャウジャ出て来たり、本筋に全く関係無いキモい大家とか出して何が面白いんだか。こんなの平気で公開しちゃうってことは、本当は入れたかったとか、こっちのバージョンも好きなんだよね、って思ってる訳だから、センスが無い。
そもそもこれは、アナベル人形をメインに据えた作品である。人形にアナベルと言う少女の霊が憑いていると言う設定だった筈。所が、悪魔の仕業だと言う。
アナベルに憑いているのが、霊じゃなくて悪魔?アナベルとは別に悪魔が悪さしてる?どちらなのか分からない。同時攻撃なのだろうか。
肝心の恐怖演出が、どこかズレている。散々にミシンを意識させておいて、ちょっと血が出るだけだった事に拍子抜け。ミシンで怪我とか使い古されている。
コンロにポップコーン置きっ放しも有り得ない凡ミス。
悪魔が結構姿を見せて来るのも逆効果。あの時点で心霊ホラーで無く、モンスターパニックになってしまう。大体、悪魔が姿を晒したらアナベル人形の影が薄くなる。
アナベル人形の汚れてない顔が斬新。
doragon

doragonの感想・評価

3.0
すっかりお気に入りのシリーズのスピンオフです
本編と違って悪魔を退治するための段取りがないので面白味に欠けたかなとの印象
途中で神父さんから本編の主人公夫婦の話が出て呼ぼうかとか言ってたので、呼べばよかったのに
とびん

とびんの感想・評価

3.0
死霊館の1と2が個人的に好きだったので、スピンオフの本作も流し見で鑑賞。
本筋の死霊館の方が出来が良いですね。
やっぱりジェームズ・ワン監督の影響でしょうか。
最後の解決方法も納得いかない。
あと音ばっかりで驚かせるのは嫌い。
MIDORO

MIDOROの感想・評価

2.8
このままシリーズ全部見てしまうのか・・!!
今までと比べると超常現象シーンが少なく大人しめだけど、でも序盤の物理的な悪霊攻撃は結構ハラハラしたかな。
お母さん役の女の人の表情や雰囲気がガチガチに硬かったのもある意味怖かった
Eriko

Erikoの感想・評価

3.5
死霊館みてからのアナベル。死霊館までは怖くなかったけど、やっぱり面白かった!あんな人形、顔怖くてふつう買わないだろ!続編も早くみたい!
最初っからブッサ!あとあととか更に汚いし嫌じゃん!って思いながら見たから見たはず
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