コディ

コディ

カス浪人

ウォーリアー(2011年製作の映画)

4.1

ああこれ良いぜ…これ良いぜおい…って思ってたら終わってた。あと20分描写があればもう、超すげえ良かったと思うんだけどね。ニックノルティがもうね、あんまりにもね。白鯨がね。うん。船を止めろつってね。復讐>>続きを読む

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.8

日陰と恐れと排他の町日なし町に住み世の中にブスブスしながらしっかり町通りな塞ぎ込みっち主人公の前に現れる異物ルーってまあそりゃ何か起こるってんで、少年と人魚とバンドと青春ラブでどいつもこいつも救済して>>続きを読む

リアリティのダンス(2013年製作の映画)

4.1

ホドロフスキーの過去救済。その全てを許容するためにはこういう形を取るのがベストだったのだろう。
またやったらにメタフィジカルな物語で、なんだか二次元にいながら三次元の物体が通過していくのを見るような感
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デビルマン(2004年製作の映画)

1.0

例えば僕があの日バットマンVSスーパーマンを観に行ってブチギレながら帰宅した原因は、原作やオマージュ元を愛していた故のある種の懇願というかとにかく素晴らしいモノであってくれという期待であり、それを裏切>>続きを読む

エル・トポ(1969年製作の映画)

4.1

コメンタリーを見る前に返さざるを得なかったのでコメンタリー未見。
ホドロフスキーの3部作?の中の1つ目
ジョンレノン周辺を魅了しそのおかげでホーリーマウンテンが作れた訳だから凄い作品に違いない。案の定
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます。

酒を呑み歩き「青春」なんていうとってもいけ好かないワードを使い「学園」などという苦手なジャンルで、さらにその舞台が京都でとりわけ京大だなんて、勉学をサボりさほど豊かでもない学校生活の末高3の夏に急に思>>続きを読む

片腕カンフー対空とぶギロチン(1975年製作の映画)

4.9

短い人生で見てきたあらゆる映画の中でダントツでキチガイみたいにドチャクソに一番笑った。これは一体何だ。キャラやセットや演出やカメラワーク、そして話の本筋からそれとは全然関係ないどうでもいいとこに至るま>>続きを読む

スーサイド・ショップ(2012年製作の映画)

2.9

名前と設定に対して思いの外子供向けに作られたアニメだった。
ちょっとしたジョークはちょっとは笑えたが、取り上げた設定に対してあまりにも明快で短絡的な答えにしょうもなっと思った。物凄い子供騙しだ。
まあ
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21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.8

誰でも特に何も見たいという気分でもない時に見ても大丈夫

セッション(2014年製作の映画)

3.9

ズルだと思うけどおもしろかったです。ブラックスワンみたいな感じですね。

ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

4.7

未完の最高傑作DUNE
その製作における逸話は、峻嶺な山もどん底の谷もあり、それ自体が一大叙事詩である。本当に完成品を見たかった。ハリーポッターだって20時間なんだからもう少し世界が変わっていたならで
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サルート・オブ・ザ・ジャガー(1989年製作の映画)

3.6

マッドマックスライクな荒廃した世界に轟く少年の声
「ジャガーが来たぞ!」
ジャガー!?!?そりゃやべえ!危ねえ!と思ったのもつかの間、4足バカ猛獣なんかの100倍やべえ野郎共のルール無用の武装骸骨ラグ
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます。

前から何やらドラマ性だとか脚本がいいとかそういう映画ばっかり好きで、モンスター系ジャンルなんかは普段見ないんだけど、自分の映画への感覚に変化を感じてきたから鑑賞してみたんだけど、案の定全然ストーリーと>>続きを読む

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

4.2

イかれ人間とアホが冷戦下でのドタバタハチャメチャ。なーにが如何にして水爆を愛するようになったか。だよ笑
ブラックコメディタッチで表現しちゃいけないテーマのように思えるけど、原作はクソ真面目だったのを、
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ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます。

書いてみると今までで一番長いレビューになってしまった。
まず始めの方は音声解説鑑賞前の感想…

難解映画として扱わなければならないなら、ホント詳細に分かれなくてごめんなさいって感じですが、そうじゃなく
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます。

誘う友達もおらず一人で鑑賞。同監督の麦の穂を揺らす風にはかなりやられたので期待を胸に見に行った。
期待通り良いものだった!

ケンローチ監督の怒りと優しさ。人と人の繋がりの大切さなんて食って吐いて掃い
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ピンポン(2002年製作の映画)

3.6

原作>=アニメ>>実写
だけど実写映画の中では相当良くできてる方

シャイン(1995年製作の映画)

3.7

クラシックに関しては氷山の一角程度しか聞いてないのだけれどもラフマニノフピアノ協奏曲第3番といえばショパンの舟歌をおさえてマイベストである一曲で、それがテーマに据えられているとのことで見てみる。ちなみ>>続きを読む

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.9

良い映画が撮りたきゃモーガンフリーマンにだんだん心を開いていくオヤジを演じさせりゃいい

カスパー・ハウザーの謎(1974年製作の映画)

3.8

言葉を獲得するまで「思考」さえ存在しなかったカスパーハウザーはむしろ完全な純であった。そこに謎を、異常を強制するキリスト教的平等、博愛、寛容の主義。
それ自体が寛容さを失っているのではないか、彼はもっ
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不思議惑星キン・ザ・ザ(1986年製作の映画)

4.4

Filmarksで高いスコアであるが、ブチギレる程クッソ退屈にも見えかねないとんでもないゆるゆる加減を持つこの映画は人を選ぶのは間違いなく、わざわざこの映画を知って興味を持って見た人にキュー!なんて言>>続きを読む

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.8

ムジョルニルでぶん殴られたりビーム打たれたり、何かと受け身なキャップの盾による連携技?がクール。

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.6

キャップはどうしたんだろう、がんばって全力で走ってきたのか?
拍手👏

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.9

映像はとても良かったし、ディスコはまあ、個人の好みであり自分はちょっとやかましっと思ったがヘイトを高めるようなものではないし、山あり谷あり、単純に面白かった。
しかし、鑑賞後に何か残るようなものもなか
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自転車泥棒(1948年製作の映画)

4.0

もう辛くて見てらんない。
どんな劇的なドラマにも滅多に作り出せない鋭く深い虚無感が、身近に感じられる。

モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦(2011年製作の映画)

1.8

バカげた悪いクソ映画。
予告は結構笑えたが、本編を見ると予告で見た以外の要素がほぼない。2分でギリギリ笑えたもんを90分見せられれば真顔にもなる。

MIND GAME マインド・ゲーム(2004年製作の映画)

4.7

とてつもない天才がしたいことをして、それを見せてもらうといった体験だった。本当にブッとんでいた。
とても笑えた。強い衝撃を受けた。
導入から1秒も退屈させずクライマックスまで激走する圧倒的疾走感は他の
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.9

良かったところは曲、色。あと図書館の前のとこ。
悪かったところは特にない、強いていうなら思いの外エマストーンのかわいいとこが少なかったところ。店長に確認します、の時のような顔をもっと見たかった…
結果
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ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

4.0

パッケージがかっこよ過ぎる
彼らには小田原の汚い海の話をする

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