MALPASOさんの映画レビュー・感想・評価

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バイオハザード(2026年製作の映画)

3.5

映画『バイオハザード』

傑作!!!

『ウェポンズ』、『バーバリアン』と傑作ホラーを作るザック・クレッガーが監督・脚本で、『バイオハザード』って。

めちゃおもろかった!めちゃグロいし気持ち悪いけど
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プーチンの愛国教室/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(2025年製作の映画)

3.4

映画『プーチンの愛国教室』

第98回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞。

ウクライナ侵攻後、ロシアで行われているプーチンの愛国教育。
ロシア・ウラル山脈麓の田舎町カラバシュ。小学校教員パベルが
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本当にあった話(の話)(2026年製作の映画)

2.8

映画『本当にあった話(の話)』

わかったのは、演劇の現場ものが苦手。全体にダルい。

DIGGER/ディガー(2026年製作の映画)

2.9

映画『DIGGER』

今世界で起きている事への風刺。
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督・脚本。トム・クルーズ主演。

メタ構造映画。映画の中に事実とするお話があって、それをまた演劇で見せる
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愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた(2026年製作の映画)

2.8

映画『愛し合ってるかい

今は亡き忌野清志郎さんのドキュメンタリー。僕らにとっては『フジロック』のヒーロー。

全てが中途半端。インタビュー対象者にも疑問。
なぜフジロックではなくスペシャなのか?これ
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ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?(2026年製作の映画)

3.1

映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』

アメリカ映画ではなく日本が作ったベトナム戦争帰還兵の話。沖縄の事件、後半が日本とリンクしてくるのでその意図は納得。

涙で語ろうとする。演技が過剰だ
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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

1.0

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』

チン皮。なんでしょう、これは?
客席にカップルもいるけど、女とこれ見る男どうなんでしょう?
手抜きに思えるレベルの絵に音楽。キャラと合わない声も嫌。
しかーし、大
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Hope(英題)(2026年製作の映画)

3.2

映画『HOPE』

主演ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨン。
宇宙人役にマイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル。
監督はナ・ホンジンという期待大の作品。
謎の予告もワクワク
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オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー(2026年製作の映画)

3.4

映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』

ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガー、世界を熱狂させ続ける兄弟のドキュメンタリー。

年を取ると丸くなる。15年も口を聞かず、メールもしな
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しびれ(2025年製作の映画)

2.9

映画『しびれ』

宮沢りえって、才能のある俳優なんだと再認識。素晴らしい。

母と息子の20年間の話なんだけど、これはずっと辛い。生きていくために身体を売る母親。それを知っている息子。

ずっと辛くて
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沼影市民プール(2025年製作の映画)

2.8

映画『沼影市民プール』

市民に憩いの場取り崩される。どこにでもよくあること。人口の構成の変化や維持費も影響しているだろうし、政治が変われば街も変わる。

そのための選挙でもある。

ヒンド・ラジャブの声(2025年製作の映画)

3.4

映画『ヒンド・ラジャブの声』

第98回アカデミー賞国際長編映画賞ノミネート。

『大統領のケーキ』、『バグダッド・メッシ 片足のサッカー少年』と、この夏戦争に翻弄され大きく人生を変えられた子どもたち
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八つ墓村(2026年製作の映画)

2.9

映画『八つ墓村』

横溝正史の『八つ墓村』。原作は何度も映画化されている名作。だけど映像化は気合い入れてないとハチャメチャな話に思えてしまう。
岡山で実際に起きた『津山30人殺し』と落武者の呪いを合体
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ディスクロージャー・デイ(2026年製作の映画)

3.0

映画『ディスクロージャー・デイ』IMAXレーザー

スティーヴン・スピルバーグ監督作の宇宙人モノ。

「とにかく乗って、理由は後から」みたいな。いや、早よ言えよ。ずっとイライラしてたら、大した事もない
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ハート・オブ・ビースト(2026年製作の映画)

3.4

映画『ハート・オブ・ビースト』

主演はブラッド・ピット、ジャーマン・シェパードのほぼ二人。監督はデビッド・エアー。

共に戦争体験からのPTSDをかかえる陸軍特殊部隊退役軍人ジェームズと元軍用偵察犬
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ラスト・サバイバー(2026年製作の映画)

3.3

映画『ラストサバイバー』

基はピーター・ヘラーのベストセラー『DOG STAR』
監督はリドリー・スコット。

謎のパンデミックで人類の大半が死亡。パイロットで整備士のヒッグは、元軍人のバングリー、
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ルックバック(2026年製作の映画)

3.5

映画『ルックバック』

ちゃんちゃんこにボサボサ頭の京本が、部屋から出てきたシーンですでに涙が溢れた。
その先の話を知っているからじゃなく、なんだか自分たちともリンクする部分があるからだと思う。

キ
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

3.5

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

恋人も友だちもパーカーの事は記憶にない。スパイダーマンが以前を取り戻すためにどうするか?新たな道のり。

全宇宙を巻き込んだ戦いじゃなく、自警団的ヒーロー
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ゴースト・オブ・ウエノ(2026年製作の映画)

3.0

映画『ゴースト・オブ・ウエノ』

一昨年と昨年会う事ができたウェイン・ワン大先生が共同脚本て企画。

日本・中国・韓国の合作によるヒューマンミステリー。

上野、「ゴージョー」と呼ばれていたホームレス
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オークストリートの異変(2026年製作の映画)

3.4

映画『オークストリートの異変』

夏といえば恐竜。また恐竜の映画。
そして、またまた面白いやんけ。

舞台は1982年。カーズやパット・べネター、80年代ロックが流れる。オークストリートの町に異変が起
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プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争(2025年製作の映画)

3.3

映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』

面白かった。

もしも、ベトナム戦争の戦地に恐竜がいたら?
そういえば、『キングコング:髑髏島の巨神』がベトナム戦時下の太平洋の孤島が舞台だった。コレ観てベト
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バックルームズ(2026年製作の映画)

3.1

映画『The Backrooms』

インターネット発の都市伝説ものフッテージから生まれた作品。そう聞くだけで引き気味だったんだけど。こういうのって、どこか辻褄合わなくて結果わからなくし過ぎて面白くな
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ヌーヴェルヴァーグ(2025年製作の映画)

3.3

映画『ヌーヴェルヴァーグ』

「取るに足りない考えは無視できるけれども、感情は抑えきれない」
ーゴダール

監督はリチャード・リンクレイター

ジャン=リュック・ゴダール監督が『勝手にしやがれ』を作る
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チルド(2026年製作の映画)

3.3

映画『チルド』

先日、NIGOさんがプロデュースしたファミマが麻布台にオープンした。外も中も商品もすごく洗練されたデザイン。海外の旅行者もたくさんいて賑わっていたが、全体に漂うのは無機質で整然とした
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ウィキッド 永遠の約束(2025年製作の映画)

3.2

感想書き忘れ
映画『ウィッキド 永遠の約束』

『オズの魔法使い』の前日談、『ウィッキド ふたりの魔女』の続編で完結編。

子どもの頃、オレを震え上がらせた緑の魔女と空飛ぶ猿。特にドロシーがかけた水で
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四月の余白(2026年製作の映画)

3.4

映画『四月の余白』

なんだかモヤモヤが残る嫌な映画を作る𠮷田恵輔監督作。監督のオリジナルな脚本ってところが素晴らしい。

全寮制の構成施設を運営する西健吾。そこに、暴力的で手に負えない中学生の面倒を
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ユマカウンティの行き止まり(2024年製作の映画)

3.2

映画『ユマカウンティの行き止まり』

フランシス・ガルッピ監督長編デビュー作。タランティーノ、コーエン兄弟にめちゃ影響受けた感じ。

舞台は1970年代、米アリゾナ州ユマ郡の砂漠にあるダイナー。ダイナ
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大統領のケーキ(2025年製作の映画)

3.3

映画『大統領のケーキ』

1990年代、フセインの独裁政権下のイラク。小学校のくじ引きで、大統領の誕生日ケーキをつくる係に任命された9歳の少女の冒険。

戦時下、国民は食糧不足。フセイン大統領が直接食
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パッセンジャー(2026年製作の映画)

3.3

映画『パッセンジャー』

早よ、帰れよ。

オモロい!

監督は、『ジェーン・ドウの解剖』『スケアリーストーリーズ 怖い本』のアンドレ・ウーブレダル。ホラーの作法を心得ているかと。

都会からロードト
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タービュランス 絶空 16,000フィート(2025年製作の映画)

3.0

映画『タービュランス 絶空16,000メートル』

大作ではない、深いとか高いとかの恐怖を描いた映画は年に数本ある。これを作ったのは『FALL/フォール』『海底47m』の製作陣だって。

金持ちCEO
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オブセッション 災愛(2025年製作の映画)

3.4

映画『Obsession』

1億の予算で世界で興収670億という超すごい利益を叩き出しているインディな映画。
日本のキャッチコピー「“「最愛」のあの子が、「災愛」に変わる――”」が素敵なホラー。
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GOOD BOY/グッド・ボーイ(2025年製作の映画)

3.2

映画『GOOD BOY』

子どもの頃、オレの友だちは時々誰もいない方向に向かって、ワンワン吠えていた。あれは一体なんだったのか?

飼い主にトッドと森の一軒家に越してきたレトリバーのインディ。
イン
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ユースフル・ゴースト(2025年製作の映画)

3.2

映画『ユースフル・ゴースト』

亡くなった妻があるものに憑依して現れる。その姿は、なんと掃除機というコントみたいな話。
荒唐無稽なお話になんだか変な演出かますタイ映画。

掃除機が旦那の乳首吸ったり、
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ゼイ・ウィル・キル・ユー(2026年製作の映画)

3.3

感想書くの忘れてた
映画「ゼイ・ウィル・キル・ユー』

決戦の舞台はNYマンハッタンの高級マンション。『ジョン・ウィック』のような設定だけど、闘うのは悪魔崇拝者の群れ。

主人公エイジアは行く不明の妹
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モータルコンバット/ネクストラウンド(2026年製作の映画)

3.1

映画『モータルコンバット ネクストラウンド』

昔、LAハリウッド通りのゲームセンターにふと入ったら、不良のガキが群がって盛り上がっているビデオゲームがあった。相手にとどめを刺す時、血まみれの背骨ごと
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黒牢城(2026年製作の映画)

3.2

映画『黒牢城』

黒沢清監督初の時代劇。

織田信長のやり方に反発した荒木村重。織田軍に包囲された城内で、なんとか人々を守ろうとする村重。少年が殺害される事件が起きる。

家臣たちと妻・千代保、彼らの
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