Melkoさんの映画レビュー・感想・評価

Melko

Melko

スヌーピーの大冒険(1972年製作の映画)

3.6

「僕自分が”飼い主”だなんて思ったことないよ。スヌーピーは友達なんだもん」
「友達だって、飽きることあるよ?」

「さよならなんて、嫌いだよ」

日本語吹き替えしかなかったけど、できればオリジナル音声
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スターダスト(2007年製作の映画)

4.0

「海賊に殺される、心臓を抉られる、ヴィクトリアに会う…どれも気が重いわ…」

”Why didn't you do that earlier?”(なんでもっと早くにやらないんだよ!)
”I could
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アトランティスのこころ(2001年製作の映画)

3.5

「テッド、パパは酔っ払いには奢らなかったって。どういう意味?」
「分別ある良い人だったってことだ。それに面倒も起こさなかった。わかるか?」

うーん。
役者の演技は凄かったのだけど、物語自体につかみど
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プラネット・テラー in グラインドハウス(2007年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

「ママ本気よ?トニー。そいつを撃つの。ビデオゲームでやるみたいに。頭を狙って、しっかり撃つのよ」
「もしパパだったら?」
「…パパだったら真っ先に撃って」

「あたしチェリー」
「よろしく、チェリー」
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異人たちとの夏(1988年製作の映画)

3.7

「一人息子が花札も知らねえで中年面になっちゃあ、責任感じちゃうよ」

「気が付かないの?無駄口叩いてる暇、ないのよ?」

不思議な作品だった…泣いちゃった場面もあったんだけど、主人公 原田がなんかずっ
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「私、あの車が好きです。とても大事にされてるのがわかるので、私も大事に運転したいと思うんです」

「どうにかしてくれ、ああ、やりきれん。僕はもう47だ。仮に60まで生きるとすると、まだ13年ある。長い
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クイックシルバー(1985年製作の映画)

3.2

「なぁ、調子が戻らないんだ…」
「それより、どっちかな、男の子か、女の子か」

ピッチピチの(と言っても当時既にアラサーの)ケビン・ベーコンが颯爽とチャリを漕ぎまくる話。
「プレミアム・ラッシュ」をレ
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ペリカン文書(1993年製作の映画)

3.7

「今のところ、FBIもCIAもホワイトハウスも、文書の存在を否定してる。証人は作者である君1人だ。君が消えたら、正義も消える。トーマスが喜ぶか?」
「24歳で死ぬよりはね」

これは…自分に置き換えた
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ヘヴィメタル/ヘビー・メタル(1981年製作の映画)

3.5

“Guards, castrate him.”(衛兵!こいつを去勢しろ!)

おおお…な、何を見せられたんだろう、私…。。笑

ヘビメタ好きとしては、このタイトルはいつか見ないとな〜と思って見る機会を
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ガタカ(1997年製作の映画)

4.0

”It's funny, you work so hard, you do everything you can to get away from a place, and when you fina>>続きを読む

IT/イット(1990年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

「消えろ」
「嫌なら?」
「6人なら、お前を病院送りにできる」
「7人だ」
「お前らみんな殺してやる!」
「聞き飽きたぜ」

「イットはそんなに強くない!でなきゃ、とっくに殺されてる」

“ I be
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オリバー!(1968年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「(盗んだ財布は)上等か?」
「腕は確かだよ」

んー。。
長かった…………し、面白く感じなかった。
この作品に期待したストーリーと全然違ったからかなー。

てっきり、孤児のオリバーが拾われたスリの集
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大統領の陰謀(1976年製作の映画)

3.6

"I can't do the reporting for my reporters, which means I have to trust them. And I hate trusting an>>続きを読む

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

4.0

”You make me feel like a person. Like I'm me... and I'm beautiful.(あなたといると、私らしくいられる。私は美しいって。)

”It's
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若草物語(1994年製作の映画)

3.7

「現実の人生のことを書くべきでは?魂の声を聞いて。」

「なぜみんな去ってゆくの?私はうちが大好き。でもあとに残るのは嫌い。今度は私が去る番ね。」

子供の頃に絵本で何度も何度も読んだお話(原作小説は
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ナッシュビル(1975年製作の映画)

3.4

♪ It don’t worry me
You may say that I ain’t free
But it don’t worry me
(私は振り回されない 全然気にしない
自由でないと言われ
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さらば冬のかもめ(1973年製作の映画)

3.7

「ただ奴にいい思いをさせたくてよ…」
「奴はそんな玉じゃねえ」
「ワシントンでは楽しんだ」
「だからといって、8年の刑が楽になるか?ならんぞ。逆に辛くなる」
「だからなんだってんだ」

「ミュール、奴
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愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

3.6

「どうせ士官になれっこないんだ」
「なってみせます!」
「お前のような利己主義の奴がなれると思うか。戦場で誰がお前に命を預ける?」

うちの父親が人生ベスト映画にあげる1本
お初の鑑賞でした
43年前
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.3

「死ね!このフランス野郎!」
「俺はカナダ人だ!」

貴重なフライトの間の映画、どうしてこれをチョイスしたのかわからないけど、見やすそうなちょうど良いランタイムとパッケージのビジュアルに惹かれて。
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砂の惑星(1984年製作の映画)

-

こ、こんなこと初めてです…
基本的に鑑賞を完走した作品/かつて完走した作品しかレビューをしないようにしてますが…
完走できませんでした…
途中棄権かつ今後リベンジするイメージが湧かないので、レビューし
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ロバート・アルトマンのイメージズ(1972年製作の映画)

3.6

“Go away, go away! I killed you…”
“Not me Cathryn. Not me.”

うーーーーん、映画としてはすごく高い完成度なのだろうけど、単純に好みではなかっ
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グリース(1978年製作の映画)

3.9

“She looks too pure to be pink.”

♪ Hold your head high
Take a deep breath and sigh
"Goodbye to Sand
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スウィート・シング(2020年製作の映画)

3.9

「キレイな声だ。ビリー・ホリデイの生まれは売春宿だよ」
「ファンなの?」
「当然さ。キレイだもん」

大人はみんなバカばかり
大人はみんな分かってくれない

子供は生まれる場所を選べない
ヤングケアラ
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リバー・オブ・グラス(1994年製作の映画)

3.7

「りんごは木の遠くには落ちない。だとしたら、もしかして私たちのいく先も決まってる?娘も私と同じ道を辿るだけ?」

空想癖のある夢見る夢子な流され女と、何でもかんでも人のせいな無軌道無責任男、イタイ大人
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山の郵便配達(1999年製作の映画)

4.0

「道は足で歩け。楽をしようとするなどもってのほかだ。良いことはないぞ」
「楽をするつもりはない。でも、ヘリの時代になっても郵便だけは歩きなんて、なんか変だよ!」

「郵便配達の仕事はキツイ仕事だが、長
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ダイ・ハード2(1990年製作の映画)

3.7

「事件か?」
「ただの勘だ」
「ヤバいな、お前の間は不吉だ」

「たまには普通のクリスマスを過ごしたいね…!!」

やさぐれ不良おじさん刑事(デカ)の生傷銃撃血まみれ奮闘記〜空港編〜

ストーリーが全
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ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

3.7

「大丈夫、すぐに代わりの家政婦が見つかるわ…」
「ダメ、みんな落第よ」

有名だけど実は一度も通しで見たことなかった作品を見ようPART2

ロビン・ウィリアムスが女装してある家の家政婦になる
ってい
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.8

「協力するよ。条件は情報の交換だ。代償の法則さ。君も情報を教えろ。個人情報で良い。君自身のね。」

”Hey, don’t you hurt my dog!!”
“Don’t you make me
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神経衰弱ぎりぎりの女たち(1987年製作の映画)

3.5

♪ 私は不幸な女 これほど愛しているのに愛してはもらえない

「もう大丈夫。私は行くわ。さよなら」

なんじゃこりゃ笑
スペイン産よしもと新喜劇って感じ笑

女たらしの年上彼氏イバン(ジジイともいう)
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SISU/シス 不死身の男(2022年製作の映画)

3.6

「私たちは知ってる。彼から全てを奪うとどうなるか。彼は屈しない。何度でも戻ってくる」

大事なのは強いのかどうかではない。諦めないことだ。

SISU シス
他の国の言語一言で表すのが難しい言葉
それ
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宮城野(2008年製作の映画)

3.4

「あたし、どうして惚れちゃったんだろうねぇ、こんなどうしようもない男に…」

長いこと📎したままだった作品を鑑賞
ジャケットから察するに、宮城野と男の泣ける愛の物語なのかと思いきや、違った
暗く切ない
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ダイ・ハード(1988年製作の映画)

3.9

「(足が)すくむぜ…」

「人をこんなに怒らせられるのは、ジョンだけだわ」

「もうヤダ…たとえ仕事でも、もう二度とこんなたけえビルには上がってやらねぇからな…」

孤立無援、超軽装!!身体一つで頑張
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トランサーズ/未来警察2300(1985年製作の映画)

3.0

「あんたの名前も知らねえのに」
「ジャック・デスだ」
「デス(死)に着いてけってのか?」

80分程度で見れる、お箸休め作品。
とはいえ、前後の説明なくいきなりドンパチやるため、呆気に取られる笑

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マーヴェリック(1994年製作の映画)

3.3

”How did you come up with that ace of spades? ”
”You won't believe me.”

うーん。2時間越えは長かったかなぁ。
全体的に間延びし
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ある用務員(2020年製作の映画)

3.5

「私にはこんなもの、必要ない」

ううーん非常に惜しい!
コレは全然2時間超えでも見れたなー私は!90分だとキャラ描写が足りなさすぎて超もったいなかった…!!

尺の中に合わせるように、
学校の中、何
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ディアボロス 悪魔の扉(1997年製作の映画)

3.0

「バチがあたったのよ。汚れたお金のせいだわ。それを平気で受け取ってきた。有罪だとわかってる事件でも、ひたすら勝ちにこだわった」

原題がよくわからなかったので調べてみたら、
devil's advoc
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