Kumaさんの映画レビュー・感想・評価

Kuma

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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

途中まですごく感動したし面白かったのに、「タリーは妄想(イマジナリーフレンズ)でした」となったので一気に冷めた。
納得したし、それしかないように思えるけど、面倒臭くなって夢オチにしたみたいに見えた。「
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

住んでる町が退屈で、自分じゃない何かになりたい主人公。自らレディ・バードと名乗り、都市部の大学に進学しようとするが、経済的事情と母の猛反発に遭う。
母に見つからないよう、自分で色々手を回す。
様々な男
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昭和極道史(1972年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

これは迷作でしょう…。

梅宮辰夫が違和感。別作で見た舎弟イメージのせいか、現在のバラエティイメージが強いせいか?

とにかくバトルシーンでは戦い慣れしてないのが明らか。悪役は味方が切っちゃうし、味方
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新・男はつらいよ(1970年製作の映画)

4.0

4作目。今までで一番面白い。

競馬で大儲けした金でハワイへ。しかし直前に旅行会社社長が金を持ち逃げして行けない。でも引くに引けず出発したと見せかけ、家に帰る。するとその晩泥棒が入ってきて…。
始まり
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男はつらいよ フーテンの寅(1970年製作の映画)

2.8

3作目にして、割と寅さんのテンプレ的な仕上がり。
おじさんおばさんの旅行先で番頭してるってのがまたウケる笑

世話焼きな寅さんが全面に出た本作。
結婚がメインテーマだったせいか。
寅さんのダメっぷりよ
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ガキ帝国(1981年製作の映画)

2.4

なんか面白いとかどうとかより「紳助若いなぁ…」しか思わなかった。

多分思った通りの内容。

続・男はつらいよ(1969年製作の映画)

3.0

前作で舞台や人物説明が終わってるので、内容に注目して楽しめる。
構成は前作とほぼ同じだが、母が絡むことで物語に厚みが増している。
(フラッと寅さんが帰ってきて、恩人と再会。過去馬鹿にしてた恩人の娘が美
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八つ墓村(1977年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

恐怖映画の代名詞に思ってたが、あんまり怖くなくてよかった。市川崑監督作品の金田一の方が殺され方グロい。

主人公男性視点に固定されてたから見やすい。金田一が出しゃばらないのにいい仕事してて見事だった。
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絡みつく舌(2017年製作の映画)

2.5

将来に惑う大学生たちの青春と恋愛…って感じ?
一言でいうとありきたりに思うが、不思議な魅力があってついつい見ちゃう。

途中私の不注意で一回集中力切れたが、ストーリーはシンプルなので戻りやすい(ちなみ
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本陣殺人事件(1975年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

常に嫌な予感はするが、爆発というか盛り上がりに乏しい。
最初の結婚式シーンが暇な上に長かったので、だいぶ心離れた。

結局スズちゃんの死は、本作の冒頭とラストを飾る意味があったのか?作中でもあんまり活
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男はつらいよ(1969年製作の映画)

2.8

お決まりの寅さんとは一味違う。新鮮。
最初はまだみんな寅さんのダメっぷりがわからないが、それでもにじみ出る素行の悪さにニヤリとしてしまう。

ソフィーの選択(1982年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

小説家目指して都会にきた若者が、キャラの強いご近所カップルと親友になるが、二人に巻き込まれて傷心し、地元に帰るまでの話。

究極の選択の代名詞だが、その瞬間がなかなか来ない&一瞬で終わる。本当に大変な
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病院坂の首縊りの家(1979年製作の映画)

4.0

金田一シリーズを順番に鑑賞。
これは面白かった!シリーズの良さがきちんと継承されていた。

家族相関図が一番複雑。口頭でも図でもよくわからなかった(汗)

キャラの年齢と演じ手の年齢が合致してないよう
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女王蜂(1978年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ通り、4番目に鑑賞。
「本当に同じ監督で作ってるの?」ってぐらい面白くなかった…。

過去の事件と今の事件がリンクしているが、序盤にバーっと過去の事件が雑に紹介される。中途半端にしか理解できな
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獄門島(1977年製作の映画)

3.6

犬神家、手毬唄の後に鑑賞。前作より劣るように思うが、原作はこちらが先。(原作の発表と映画の発表順が逆)

先に良作を見たせいで、物足りなさを感じたのがもったいない。

殺人現場が衝撃的だし、3つぐらい
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菊五郎の鏡獅子(1935年製作の映画)

3.1

説明→映像の流れなので、予備知識なしに楽しめる。

同様の作りの「紅葉狩」よりも映像が綺麗で、画作りも凝っている。

小津安二郎監督の初トーキー映画らしいが、所々画作りに小津監督らしさを感じる。

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紅葉狩(1899年製作の映画)

3.0

説明→本編という流れなので、予備知識なしに楽しめる。

セリフはないが、動きと解説でなんとなくわかる。伝統芸能ってすごい。

三万両五十三次(1952年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

倒幕防止のため、京都に買収金を運ぶことになるが、大金を運ぶ役目を任命されたのはヒョウタン大好きな一介の浪人。

倒幕推進派や大金を狙う盗人、役目を奪われた武士に浪人が好きな乙女。高いヒョウタンをうっか
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チャップリンの移民(1917年製作の映画)

2.3

船の、揺れてる映像が面白い。揺れの使い方もさすが。

レストランのシーンも面白いけど長いかも?
ただ移民がテーマなので、到着後の夢のない生活シーンも必要だったのかなと。

三つ巴事件(1918年製作の映画)

1.9

ドタバタと違い、今回は話があるので、サイレントだとちょっとわかりにくいかも…。

午前一時(1916年製作の映画)

3.1

序盤ネタがくどいな〜と思った。

しかし中盤のベッドとの戦いは必見!
やつは生きている…。

終盤はあっさり。まぁベッドで十分楽しんだからいいけど。

チャップリンの消防夫(1916年製作の映画)

3.0

初チャップリン。
あんなに身体が小さくて、ダイナミックな動きをするのかとびっくり!

くすりとする内容。
でも字幕なかったらよくわかんなかったかも。(無声映画でも日本語字幕を選択すべきと学んだ)

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.5

色と音楽のファンシーさとは裏腹に、内容がドロドロしている。
「よくある話」と一蹴できないのは、母の狂気がじわじわ溢れてくるからだろう。

ラストはもっと爆発力あるかと思ったけど、意外にしょんぼり。
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

1.9

全体に漂うチョロい感…。
「可哀想な子のエピソード二人並べれば倍感動するんじゃない⁉」って感じがする。

ご都合主義とは言わない。でもありきたりなことの並列にしか思えない。

序盤コロコロ変わる視点で
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悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

4.5

面白すぎる!展開が読めなさすぎて、考えまくってたら頭痛い。

全部終わってから考えると「な〜んだ」となりそうな筋書きだが、そのために張り巡らされた伏線及び回収や罠を考えるのは至難の業だろう。

映画制
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

正直よくわからなかった。
主人公がそもそもいい奴なのか悪い奴なのか、何がしたいのかがわからず、どう見たらいいのか定まらない。
むしろ敵役の方が面白いことになってるんだけど…。

敵役がスーパーパワーを
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早春(1970年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

学校を辞めて公衆浴場で働く青年。頼れる先輩女子に惹かれるが、婚約してる上に不倫までしている(しかも相手は、青年の元先生!)
あの手この手で邪魔したり会おうとする青年。ワガママっぷりがひどいが、微笑まし
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